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大阪府の教育

2019年3月21日 (木)

学力テストの成績を先生の評価や学校予算に反映させる大阪市の方針に反対します

 この問題、市民一人ひとりが自分のことばで意見を言うことが大切だと思うので、私なりの意見を書いてみます。

ほかの市と順位を競うという発想がまちがっている

 子どもたちの学力を伸ばすことは大切だと思います。

 しかし、今回の方針は、そもそもの、全国学力テストの結果が政令指定都市で最下位だったから、そこから脱出しようという発想からまちがっています。

 だって、学力は子どもたち一人ひとりのものでしょう。大阪市全体の順位を上げるために、子どもたちががんばらないといけないなんて、おかしいじゃないですか。

 ほかの市と順位を競うという発想がまちがってるんです。次回、もし大阪市の順位が上がったとして、今度最下位になった別の市は、また最下位脱出のためにがんばるんですか。こんなの、どこまでいっても終わらないじゃないですか。

 今回の方針では「各学校に自校の偏差値を前年度から何ポイント上げるか目標設定させ」る(毎日新聞2019年1月29日付)そうですが、これ、学校に目標設定させると言っていますが、テストを受けるのは子どもたちですから、子どもたちに目標設定させるのと同じことですよね。

 子どもたちが学ぶ楽しさやわかる喜びを知って、その結果、偏差値が上がるのならともかく、先にこんな企業の営業ノルマみたいなのを課されて、それで楽しく勉強できるとは思えません。

テストで点数をとる力ばかり伸ばしてどうするのか


 そして、貧しいなぁと思うのは、今回の方針の中で言われている学力とは、結局、全国学力テストや大阪市の学力経年調査や大阪府のチャレンジテストで点数をとる力でしかないんですよね。

 学力って、もっと幅広く多様なものでしょう。

 大阪のまちづくりということを考えても、テストで点数をとる力ばかり伸ばして、どうするのかと思います。

 点数をとる人とともに、点数はとれなくても商売がうまいとか、点数はとれなくてもモノづくりが得意とか、点数はとれなくても人の気持ちに寄り添えるとか、点数はとれなくてもその人がいるだけで雰囲気が明るくなるとか、そんないろんな人たちがいてこそ、そのまちは強く豊かになるのではないでしょうか。

点数をものさしにして子どもを格付けするもの


 私が声を大にして言いたいのは、この問題は、子どもを主体にして考えないといけないということです。

 なぜなら、テストを受けて結果を出すことを求められているのは、市長でも、教育委員会でも、学校の先生でもなく、いま小・中学校で学んでいる児童・生徒たちですから。当事者は子どもたちです。

 当事者の子どもたちの側に立って今回の方針をみたとき、これは、先生や学校を査定すると言いながら、実は、子どもを査定するものなのだと気づきます。

 子どもにテストの点数をとらせたということだけで、その先生は価値が高いとして高評価をつけ、給料を上げる。テストの点数をとらせたということだけで、その学校は価値が高いとして予算を多く配分する。それはすなわち、点数をとる子どもは価値が高くて、点数をとらない子どもは価値が低いと言っているのと同じです。

 すべての子どもが等しく尊重されるべき学校教育において、こんなことはあってはならないでしょう。テストの点数をものさしにして子どもたちを格付けするのだと、行政のトップと教育委員会が堂々と宣言していることを、私はおそろしいと思います。

多様性のある社会を生きていくために必要な「学力」とは

 大阪市の小・中学校では、“最重度“といわれる子どもも含めて、さまざまな障害のある子どもたちが学んでいます。そのなかには、どれだけがんばっても、全国学力テストや大阪市の学力経年調査や大阪府のチャレンジテストで点数をとれない子どもたちがいます。そもそも、テストの対象から外されている場合もあります。

 そうした「点数をとらない」子どもたちを含んだ教育は価値が低いというのでしょうか。いや、そんなことはないはずです。

 障害のある子どもとその周りの子どもたちは、いっしょに過ごすなかで、人それぞれのちがいをあたりまえに認め合えばいいということや、コミュニケーションの方法はことばで話すだけでなく多様であることや、おたがいに「できない」ことがあっても助け合えばともに豊かに生きていけることなどを、身をもって学んでいます。

 こうした学びこそが、テストの点数にはつながらなくても、これからの多様性のある社会を生きていくために必要な「学力」なのだと思います。

 しかし、大阪市の今回の方針では、テストで点数をとることがいちばん価値のあることで、こうした学びは二の次でよいとしていることになります。それは教育の大切な部分を失わせてしまうのではないでしょうか。

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2019年3月15日 (金)

要望書への団体・個人賛同をお願いします~吉村市長と大阪市教委は、大阪市議会教育子ども委員会での「学力テストの結果を教員給与などへ反映させる吉村市長・大阪市教委の方針の見直しを求める陳情書」採択を尊重し、新方針を撤回することを求めます。

「子どもをテストで追いつめるな!市民の会」からの賛同の呼びかけです。

大阪市が今回打ち出した方針は、これが実行されれば、大阪市の小・中学校の「ともに学び、ともに育つ」教育に悪影響をおよぼすと思われ、また、この動きは他の地域にも広がっていく可能性があります。

長文ですが、みなさま、どうかお読みいただき、要望書への賛同をお願いします。賛同は団体でも個人でもできます。しめきりは3月20日(水)までです。

なお、要望書の中に出てくる「陳情書」の内容はこちらで読めます。

(以下、子どもをテストで追いつめるな!市民の会からの呼びかけ)

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 要望書への団体・個人賛同をお願いします
吉村市長と大阪市教委は、大阪市議会教育子ども委員会での「学力テストの結果を教員給与などへ反映させる吉村市長・大阪市教委の方針の見直しを求める陳情書」採択を尊重し、新方針を撤回することを求めます。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 2月18日、教育子ども委員会で学力テストの結果を校長・教員給与などへ反映させることに反対する陳情書が自民・公明・共産・「いくの」の賛成多数で採択されました。教育子ども委員会の中で議員は、学力テストを校長評価・給与に反映することを厳しく批判しました。また、学力テストの結果を直接、教員評価・給与に反映しないとしても、校長を通じた人事評価によって、教員にも大きな影響を及ぼすのではないかと懸念を表明しました。さらに、講師不足や多忙化で教員が子どもに寄り添えなくなっている、学力低下を学校の責任にせず、まず教育委員会が責任を取るべきではないのかという厳しい指摘もありました。1月29日の大阪市総合教育会議の中で大阪市教委が提案した新方針に対して明確にノーの意志を示したのです。

大阪市教育委員会議で9回も審議しているにも関わらずその内容は全て非公開で、学校現場、保護者、子ども、市民に秘密裏に進めています。試行実施1が月前になっても制度の具体案が公表されていません。それでも吉村市長と大阪市教委は、4月からの試行実施をあきらめていません。

至急、吉村市長と大阪市教委に対して陳情書を尊重し、試行実施を撤回することを求めたいと思っています。
3月22日に要望書の提出行動を考えています。
それまでに出来るだけ多くの団体・個人賛同を集めたいと思っています。
ぜひ、ご協力をお願いします。

■下記の要望書への団体・個人賛同を呼びかけます。

◇団体賛同の場合
  団体名をお知らせください。

◇個人賛同の場合
  お名前
  お立場(教職員、保護者、生徒、学生、研究者、弁護士、市民など)
   できればで結構です。
  お名前の公表(インターネットを含む)の有無

◇締め切りは3月20日(水)

◇送り先
  メール iga@mue.biglobe.ne.jp(※@を半角に変えてください)
  FAX 06(6797)6704

◇PC・スマホ用署名ページ
https://web.user-page.jp/new_form/?prm=cd89552125%2C11-0583fb

*********************************
要望書

吉村市長と大阪市教委は、大阪市議会教育子ども委員会での「学力テストの結果を教員給与などへ反映させる吉村市長・大阪市教委の方針の見直しを求める陳情書」採択を尊重し、新方針を撤回することを求めます。

 2月18日、教育子ども委員会で学力テストの結果を校長・教員給与などへ反映させることに反対する陳情書が自民・公明・共産・「いくの」の賛成多数で採択されました。教育子ども委員会の中で議員は、学力テストを校長評価・給与に反映することを厳しく批判しました。また、学力テストの結果を直接、教員評価・給与に反映しないとしても、校長を通じた人事評価によって、教員にも大きな影響を及ぼすのではないかと懸念を表明しました。さらに、講師不足や多忙化で教員が子どもに寄り添えなくなっている、学力低下を学校の責任にせず、まず教育委員会が責任を取るべきではないのかという厳しい指摘もありました。1月29日の大阪市総合教育会議の中で大阪市教委が提案した新方針に対して明確にノーの意志を示したのです。

 大阪市教委方針は、校長・教員の人事評価にとどまらず、学校をテスト偏重にし、子どもたちをテスト漬けにしていくものです。最も被害を被るのは子どもたちです。すでに大阪市の中学校では、全国学力テストに加え、高校入試の内申点に反映される大阪府チャレンジテスト(中1・2・3)と大阪市統一テスト(中3)、各学期に行われる中間・期末テスト、英語力調査(英検IBA)、実力テストなど、他府県に比べて突出してテスト漬けになっています。授業はテスト時間を確保するために速く進められたり、通常の授業を削ってテスト対策授業が行われたりしています。全ての子どもに「分かる授業」を行うには丁寧さと丹念さが必要であるにもかかわらず、それと逆行することが起きています。
 小学校では、各単元テストに加えて、小学3年~6年生まで大阪市経年テスト(国・算・理・社)を実施しています。9歳の子どもたちから全国学テと同様の強い緊張感とストレスを与えています。小学3年生から毎年、4教科の学力テストを実施しているのは、大阪市と横浜市、京都市だけです。

 大阪市教委方針は、子どもたちに競争主義の価値観を浸透させ、障がいのある子どもも含め、ともに学びともに育つ教育、人権や共生を大切にする教育を弱めていき、そうした教育に取り組む余地を学校からなくしていくことになるのではないでしょうか。全国学テやチャレンジテスト・経年テストの学校正答率をあげるために、障がいのある子どもをテストから排除するケースが明らかとなっています。
 これほどまでにテストとテスト対策が増えている中で、自分たちのテストの結果が校長・教員の人事評価や給与、学校予算にまで反映されるとなると、子どもたちの不安やストレスはこれまで以上に高まることが考えられます。ここ数年、大阪市の小中学校では不登校率が全国と比べて高く、とりわけ中学校の不登校率は2017年度で5.1%であり、20人にひとりが不登校となっています。大阪市の学校が、子どもたちにとってますます息苦しい場所になり、その結果、不登校の子どもの数も増加すると考えられます。

 全国学力テストが始まって12年。全国学テの結果を巡る順位競争が激しくなり、自治体独自の学力テストも広がっています。学力テストの点数競争がますます熾烈化しています。
 このような状況の中で全国学力テストで上位にある福井県では、県議会で中学生の「自殺」を契機に「福井県の教育行政の根本的見直しを求める意見書」(2017年12月19日)を採択しました。その中では、「学校の対応が問題とされた背景には、学力を求めるあまりの業務多忙もしくは教育目的を取り違えることにより、教員が子どもたちに適切に対応する精神的なゆとりを失っている状況があったのではないかと懸念するものである。このような状況は池田町だけにとどまらず、『学力日本一』を維持することが本県全域において教育現場に無言のプレッシャーを与え、教員、生徒双方のストレスの要因となっていると考える。これでは、多様化する子どもたちの特性に合わせた教育は困難と言わざるを得ない。」と指摘しています。
 現在、都道府県・政令指定市において、独自の学力テストは約70%の地域で実施しています。しかし、2018年度から見直す動きが広がり始めています。長野県と奈良県で廃止、神奈川県と岐阜県(来年度以降は検討中)は休止、広島県はテストをやめ質問紙調査のみ実施、札幌市は毎年実施を数年に1度の実施へと。佐賀県では、2019年度から学校現場の負担を軽減するために廃止することを決めました。
 学力至上主義と競争主義の弊害が広がり、それを見直そうという動きが出てきている中で、大阪市教委の新方針は、独自の学力テストを全国学テと連動させ、その結果向上に邁進しようとしているのです。

 現在、吉村市長と大阪市教委は、今年4月からの試行実施、2020年度からの本格実施、2021年度からの給与反映の方針を変えていません。しかし、大阪市教委は、昨年8月の吉村市長の方針表明からすでに9回も教育委員会議で審議しているにも関わらず、2月下旬の段階でいまだに具体化できていません。そのうえ、この9回の審議は全て非公開で行われました。学校現場、保護者、子ども、市民に秘密裏に進めているのは、試行案が誰から見ても納得できないものであることを彼ら自身が自覚しているからです。にもかかわらず、吉村市長の強引な「とにかく全国学力テストの順位を上げろ!」という要求に応えるために、市教委は問題だらけの試行に突き進もうとしているのです。

 このような状況の中で教育子ども委員会で「陳情書」が採択されたのです。私たちは、大阪市教委が今回の陳情書採択を重く受け止め、新方針を撤回するよう強く求めます。 

2019年2月26日

■呼びかけ団体 
子どもをテストで追いつめるな!市民の会

2018年9月17日 (月)

9/25(火) 学力テストの教員評価・ボーナス反映に反対する集会実行委員会への参加の呼びかけ

このたびの大阪市長による全国学力テストの結果を教員の評価とボーナスに反映しようという方針は、大阪市の「ともに学び、ともに育つ」教育にも深刻な悪影響を与えると思われます。

現在、この方針に反対する集会が12月に企画されており、そのための実行委員会(9月25日)への参加が呼びかけられています。

呼びかけ団体からの呼びかけ文を下記に転載しますので、関心のある方はぜひ実行委員会にご参加ください。

*****************************

子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会の伊賀です。

今、大阪市の学校が重大な岐路に立っています。

吉村市長と大森特別顧問が中心となって、教育委員会を巻き込みながら学力テストの教員・校長の人事評価とボーナスに反映させる新たな教職員人事給与制度を作りあげようとしています。

このような人事評評価制度は全国にも例がなく、学校教育全体をテスト結果を指標に再編することをねらっており、このような学校教育からはじかれる子どもたちが生まれることは必至です。

私たちは、このような方針を何としてもつぶしたいと思います。

そのためには、大きな反対の声、世論がどうしても必要です。

以下の呼びかけに賛同して頂き、多くの皆さんが実行委員会に参加してくださることを訴えます。

<呼びかけ>
9月14日の大阪市総合教育会議では、8月2日に吉村市長が提案した全国学テを校長・教員の人事評価・ボーナスに反映させるとした方針について議論されました。大森特別顧問は、文科省から全国学テを教員評価・ボーナスに反映させることに慎重な意見が出ていることに対応してか、大阪市で実施している中1・2・3のチャレンジテスト、中3の大阪市統一テスト、小3から小6の大阪市経年テスト(大阪市版学力テスト)の結果を教員評価・ボーナスに反映させる案を提案しました。校長評価には、全国学テを活用することもあわせて提案しています。大森案は全国学テの活用を提案した吉村案以上に、学校教育全体をテスト結果の向上に縛り付ける内容でとなっており、学校への影響は極めて高くなると言えます。今後、大阪市教育委員会は、この大森案を軸に具体的な制度設計を進めるとしています。吉村市長と大森不二雄特別顧問が、慎重な教育委員を押し切った会議となりました。

吉村市長は、来年度から試行をはじめ、2020年度には本格実施、2021年度の給与反映を狙っています。従って、試行に向けた制度設計は今年中に行われる可能性が高くなっています。これほど教育を学力テストの結果向上のみにゆがめる政策は全国でも例がありません。早急に反対の大きな声をつくりだし、世論化することが重要になっています。

そこで、12月22日(土)午後に学力テストの教員評価・給与への反映に反対する大きな集会を開きたいと思っています。緊急ですが、そのための実行委員会を以下の日程で開催したいと思います。

この問題に関心をお持ちの団体・個人の皆さんの参加を呼びかけます。よろしくお願いします。

子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会

■□■□■□■□■□■□■□■□
学力テストの教員評価・ボーナス反映に反対!
12.22集会実行委員会(仮称)
■□■□■□■□■□■□■□■□

■日時 9月25日(火)20:00~21:00

   19:00~20:00までは教科書大阪連絡会の会議。ここから参加して頂いて結構です。


■場所 エルおおさか 南75

■呼びかけ 子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会

■問い合わせ iga@mue.biglobe.ne.jp(@を半角に変えてください)

2018年8月14日 (火)

「学力テストの成績を先生の給与や学校予算に反映させる!?」~大阪市長の意向に対して、障害のある子どもの教育の観点から意見を言います。

いまChange.orgで呼びかけられているキャンペーン「大阪市は学力テストの結果をボーナス/学校予算に反映する方針を撤回してください」に賛同しました。

賛同するにあたって、フェイスブックに投稿した私の意見を以下に記しておきます。

***********

今回の大阪市長の意向には、いろんな観点からの批判が考えられますが、私は、ライターとして取材を続けている、障害のある子どもの教育の観点から意見を言いたいと思います。

大阪市の小・中学校では、さまざまな障害のある子どもたちが、障害のない子どもたちといっしょに学んでいます。

障害のある子どもたちは、その障害ゆえに、学力テストで点数をとるのが難しい子が多いです。また、そもそも、学力テストの対象から外されている場合もあります。

学力テストの成績をものさしにして先生や学校を評価するということは、そうした点数をとれない子どもたちに対する教育の取り組みに大きな価値を認めないということになると思います。

それ、おかしいんじゃないですか?

障害のある子どもたちは、学力テストで点数をとるのは難しいけれど、学校教育の中でいろんな可能性を発揮し、周りの人たちと関わって生きていく力を育んでいます。これは、先生たちの教育の取り組みとして評価されるべきことではないのでしょうか。

そして、障害のある子どもとない子どもがともに過ごすことで、子どもたちは、それぞれできないことはおたがい支え合えばいいということや、人は一人ひとりちがっているのがあたりまえで、知恵を出して工夫をすれば、ともに豊かに暮らしていけるということを学んでいます。

こうしたことこそが、これからのインクルーシブ社会を生きていくうえで大切な「学力」ではないでしょうか。それは、障害のある子どもも地域の学校であたりまえに学んでいる大阪市だからこそ営める教育のありかたで、市長には、学力テストの成績だけを見るのではなく、この教育の価値を大切にしてほしいと思うのです。

一方、今回の市長の意向を「優秀な教員が大阪から逃げる」という言いかたで批判することには、私自身は違和感があります。「優秀」「優秀でない」というものさしで人を格付けしようとする思想を超えなければいけないと思っているからです。

2015年10月19日 (月)

共生・共育を破壊する教育政策からの決別を!~10/31(土) 『橋下「教育改革」を問う!シンポジウム』の案内

10月31日(土)に大阪市阿倍野区で行われる『橋下「教育改革」を問う!シンポジウム』の案内をいただきましたので、掲載します。

大阪の「ともに学び、ともに生きる」教育を守り、さらに進めたいという立場から、小中学校、高校、大学と地域の学校で学んできた障害当事者、北口昌弘さんがシンポジストとして登壇されます。

(以下、主催者からのメール転載)

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共生・共育を破壊する教育政策からの決別を!
橋下「教育改革」を問う!シンポジウム

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◆日時 10月31日(土) 13:30 (開場:13:00)

◆場所 阿倍野市民学習センター 講堂
     地下鉄谷町線「阿倍野」下車 あべのベルタ3階

◆講演 中嶋哲彦さん(名古屋大学大学院教授)
     新自由主義と権威主義の橋下「教育改革』

◆シンポジウム 橋下「教育」は何をもたらしたのか?
  ○伊賀正浩さん(子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会)
  ○北口昌弘さん(共に学び、共に生きる教育日本一の大阪に!ネットワーク事務局)
   ○橋本真菜さん(SADL)                                    
   ○現場教員(調整中) 

◆主催 子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会
 連絡先 imae@shore.ocn.ne.jp(@を半角に変えてください)

<集会への呼びかけ>

 橋下・大阪維新の会は、大阪都構想の否決によっていったん方向性を失いましたが、使い古された手法(新党設立と都構想の復活)で強引に存在感をアピールし始めています。私たちは、このようなポピュリズムに流されることなく、8年間の橋下「教育」をしっかり振り返り、そこからの決別を訴えたいと思います。

 現在、橋下府政に始まる8年間の維新の「教育改革」は継続されたままです。それどころか、全国学力テストの結果を高校入試に活用する前代未聞の方針を打ち出し、大阪の教育と子どもたち・保護者をどこまでも全国学テで競わせようとしています。

 首長が教育内容に深く介入し始めたのも大阪府からでした。今年の東大阪市、大阪市、泉佐野市、四條畷市、河内長野市での育鵬社教科書の採択は、まさにその結果でした。

 橋下・維新は、全国に先駆けて評価育成システムの給与への反映と授業アンケートを使い、教職員を首長と教育委員会の掲げる目標に忠実で従順な「駒」となるよう強制しました。さらには、「国旗・国歌」強制条例を成立させ従わない教職員を処分してきました。大阪で大きな役割を果たしてきた「リバティおおさか」をなくそうと攻撃し、「ピースおおさか」からは加害展示を全面的に撤去してしまいました。

 大阪では教職員の病気休職者の割合も全国的に見て高く、代替の教員が配置されない学校も続出しています(大阪市では、この2年間で1ヶ月以上講師未配置数が2.5倍にふくれあがっています)。大阪での教員志願者も減り続けています。子どもたちへの影響は大きく、いじめや不登校生の増加も危惧されています。

 11月22日には、大阪府知事・大阪市長のダブル選挙が行われます。私たちは、この期に8年間にわたる橋下・維新の教育破壊の実態を明らかにし、橋下・維新「教育」からの決別を訴えていきます。シンポジウムへの参加を呼びかけます。

2015年4月14日 (火)

「大阪府教委、大阪市教委による全国学力テストの高校入試への反映に反対する!」緊急アピール

「大阪府教委、大阪市教委による全国学力テストの高校入試への反映に反対する!」緊急アピールへの賛同が呼びかけられています。

以下、呼びかけ団体の『子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会』からのメールを転載して紹介します。

-------------------------
大阪府教委と大阪市教委は、全国学力テストの結果を高校入試へ反映する方針を決めました。
これは旭川学テ最高裁判決に反するだけでなく、文科省の全国学テ実施要綱にも反する、全国に例をみないものです。
全国学テの教育内容への支配力は、高校入試に反映されることによって、各段にあがります。
大阪の学校現場が、「全国学テ」の結果向上を優先する教育活動へとますます変質していく危険性があります。

そこで全国学テの高校入試への反映に反対する緊急アピールを大阪府教委と大阪市教委に、全国学テ実施前に提出したいと思います。
時間はあまりありません。
是非とも多くの皆さんの賛同を得て、大阪府教委と大阪市教委に提出していきたいと思っています。
ご協力をお願いします。

■緊急アピールに賛同していただける方は、以下の事項を記入の上、下記の集約先までご連絡をください。
大阪在住に限りませんので、是非多くの地域の方から賛同をお願いします。

 ◇賛同人(個人)もしくは賛同団体名
 ◇所属、在住地域など(空白でもいいです) 
 ◇お名前と所属のHP等への公開の有無

■集約先 子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会 事務局
      FAX 06-6797-6704
      メール iga@mue.biglobe.ne.jp(@を半角に変えてください)

■締め切り 4月18日(土)

■緊急アピール

大阪府教委、大阪市教委による全国学力テストの高校入試への反映に反対する!

 4月10日、大阪府教育委員会は、文科省が実施している全国学力テスト(以下、「全国学テ」)の学校別成績を来年の高校入試の内申点に反映させることを決めました。この4月21日に実施される「全国学テ」が、早速来春の高校入試の内申点に反映されることになります。これは、「全国学テ」を「個々の生徒に対する教育の一環としての成績評価のために」活用することを違法とした旭川学テ最高裁判決(1976年5月21日)に反する違法な行為です。さらに、文科省が「全国学テ」の目的とした「学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる」ことさえ、大阪府単独で勝手に反故にしてしまう全国に例を見ない暴挙です。
 今回の動きは、新教育委員会制度下で就任した大阪府の新教育長と大阪市教委が主導して、大阪府内の市町村教委の不満を抑え込み、大阪府全体の中学校で全国学テの結果を高校入試に勝手に利用しようとしています。まず、大阪府教委は、2016年度から高校入試の内申点の評価方法を「相対評価」から「絶対評価」にあらため、「府内統一の絶対評価の基準」と称して中学1年と2年でチャレンジテストの導入を決めました。これだけでも子どもたちは中学1年から高校入試を見据えたテスト漬けになることが危惧されていました。今回、大阪府教委の方針に対して、大阪市教委は「中学3年生の評定に関し、公平性及び信頼性」が担保されていないとして、中学3年生での独自テストの導入を決めました。大阪府教委は、この大阪市教委の方針を受けて、「府内統一基準」として今回の決定をしました。これで大阪府内の中学生は、中学1・2年でのチャレンジテスト、中学3年での「全国学テ」のそれぞれが内申点に反映されていくことになります。大阪市内の中学生は、これらに中学3年での独自テストが加わります。
 今回の大阪府教委の方針は、「全国学テ」の学校ごとの平均正答率を府内全体の正答率と比較し、府教委が学校間の成績の差に応じて内申点の平均点の範囲を決めるというものです。つまり、全国学テの学校の平均正答率が高くなれば、その学校での内申点の平均値が高く設定できることになります。「全国学テ」結果によって生徒間の人間関係が断ち切られ、対立と排除の論理が働くのではないかと危惧されます。これらによって、大阪の学校は、子どもたち一人ひとりの人格の尊重と成長に重きを置くのではなく、「全国学テ」の結果向上を優先する教育活動へとますます変質していく危険性があります。

 「全国学テ」実施直前でのこれらの方針発表は、教育現場と子どもたちに大きな混乱と不安をもたらすことは確実です。このような重大な問題をはらむ「全国学テの高校入試への活用」の撤回を求めます。

(呼びかけ)
子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会

2013年11月 8日 (金)

「共に学び、育ったこと」をテーマに~11/17(日) チームかなこ(北村佳那子さん)が「和合-WAGOU-」で講演

地域の小中学校、高校、大学(聴講生)で学んできた大阪市の北村佳那子さんが、大学のゼミの仲間とともに“チームかなこ”として、「和合-WAGOU-」vol.2(主催:NPO法人 FAIR ROAD)というイベントで講演されますので、ご案内します。

このイベントについて詳しくは、FAIR ROADのホームページをご覧ください。

Image

※チームかなこ

かなこさんが地域でしなやかに生きる姿に触れ、活動しようと集まった仲間。かなこさんと一緒に、ともに学び、生きること・ていねいに人とかかわることの意味を伝えています。
今回は、かなこ+大学のゼミ仲間でお届けします。
かなこ(北村佳那子)は、大阪育ちの25歳。重度の重複障害があります。普通校で小・中・高と学ぶ。今春、関西大学(聴講生)をゼミの仲間と「自主卒業」。現在、新しい暮らしに向け始動!
「チームかなこ」で一緒に活動したい方、募集中!お仕事、講師依頼も受付中!

※イベント概要

■日時: 2013/11/17(日)14:00~19:00

■場所: kandy lion(キャンディライオン)
        地下鉄中崎町徒歩4分/阪急梅田徒歩12分
    
http://www.kandylion.com/

■参加費: 2,500円(oneドリンク付)
(参加費は当日支払いとなっておりますので、下記申込フォームへの入力が受付となります。)

■申し込みはこちら↓↓↓
http://kokucheese.com/event/index/115031/

2013年11月 7日 (木)

12/24(火)しめきり! 大阪府が「障害を理由とした差別と思われる事例」を募集中

大阪府民の方へ。今年6月に障害者差別解消法が成立したことに対応して、大阪府が「障害を理由とした差別と思われる事例」を募集しています。しめきりは12月24日(火)。

応募用紙、記入例など詳しくは、大阪府のホームページ「障害を理由とした差別と思われる事例の募集について」をご覧ください。

以下、上記のホームページから部分的に引用します。

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障がいを理由とした差別と思われる事例を募集します

1 趣旨

(前略)
 本年6月には、すべての国民が障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しあいながら共生する社会の実現につなげることを目的として、障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律、いわゆる「障害者差別解消法」が成立しました。「不当な差別的取扱い」として、障がいがあるということだけで、正当な理由なく、サービスの提供を拒否したり、制限したり、条件をつけたりするようなことが禁止されています。また、合理的配慮を行わないことで、障がい者の権利利益が侵害される場合には、差別に当たります。
 今後、府民の障がい理解の促進や障がいを理由とした差別の解消をさらに推進するため、「何が差別に当たるのか」をわかりやすく示していくことが重要です。

 そこで、そのような取組みを進めていく検討の基礎とするため、障がいを理由とした差別と思われる事例を募集しますので、ご協力をよろしくお願いします。寄せられた事例は、整理のうえ、障がい理解のための今後の啓発にも活用したいと考えています。

2 募集対象

大阪府内にお住まいの方または所在する団体

3 募集期間

平成25年10月16日(水曜日)から12月24日(火曜日)まで

4 留意事項

・募集にあたっては、あえて差別の定義をしておりません。ただし、「障がいを理由とするもの」に限ります。障がいとは関係なさそうでも障がいを理由とする差別だと応募者自身が思った事例であれはば結構です。

・事例の内容は、改善方法とあわせて、原則400字以内で、できる限り具体的にお書きください。ただし、個人が特定される情報(住所、氏名など)は書かずにいただいて結構です。

・お寄せいただいた事例への回答は行いませんのでご了承願います。

・言葉や内容がわからないときや、自分で書けない人は、家族などあなたをよく知っている人や、まわりの人に相談して、書いてください。

5 提出方法

応募用紙に記入のうえ、以下の送付先まで、郵送、ファクシミリ又は電子メールにより提出してください。

・郵便の送り先
〒540-8570(専用郵便番号なので、住所の記入は不要です) 大阪府 障がい福祉企画課 差別事例募集担当あて

・ファクシミリの送り先
FAX 06-6942-7215 大阪府 障がい福祉企画課 差別事例募集担当あて

・電子メールの送り先
メールアドレス 
shogaikikaku@sbox.pref.osaka.lg.jp 大阪府 障がい福祉企画課 差別事例募集担当あて

【参考】障がいを理由とした差別と思われる事例、いやな思いをしたこと(例)

≪公共交通機関・公共的施設≫
身体障がい者補助犬との乗車をタクシーに拒否された
美術館の案内表示がわかりにくい、トイレの数も少ないうえに、場所が遠い

≪情報・コミュニケーション≫
盲ろう者が、通訳・介助者の同席を求めたが、断られた
説明会の資料にルビや絵がない

≪福祉サービス≫
本人に意思確認せず、事業者が家族とだけでサービスを決めた
施設の職員が、車椅子と同じ目線の高さで話してくれないので、聞き取れない

≪商品販売・サービス提供≫
車椅子で理髪店に行くと、一方的に「入店はお断り」と言われた
申込みが電話のみで、FAXやメールがなく、聴覚障がい者が利用できない

≪住宅≫
精神の病気とわかると、アパートの賃貸契約を大家に断られた
大家に、手すりなどの住宅改修を認めてもらえない

≪医療≫
「他の人に迷惑」と言われ、受診を拒否された
受付の呼び出しが電光掲示板のみで、視覚障がい者に直接声をかけてくれない

≪教育≫
障がいの状況を十分に把握してもらえず、授業や学校行事への参加を一方的に制限された
拡大文字等の障がいに配慮した教材を用意してくれないので、授業の内容がよくわからない

≪雇用≫
10年以上みんなと同じように働いているのに、障がいを理由に、昇格も昇給もない
発達障がいへの配慮を求めたが、段取りの工夫をしてもらえず、逆に先輩から怒られた

これらは例です。事例の場面や内容は、これら以外のことでもかまいません。

2013年4月11日 (木)

今、ともに生き、ともに学び合うことの大切さをかみしめるために~5/11(土) 豊中市「ひろがり学級40周年記念の集い」の案内

「ともに学ぶ」教育の先駆的な取り組みを続けてきた大阪府豊中市で、「ひろがり学級40周年記念の集い」が行われます。

以下、呼びかけ文からの抜粋です。

『本年は、1973年5月24日に「ひろがり」学級が豊中市立島田小学校に開設されて40周年になります。「ひろがり学級」は、当時「就学猶予・免除」の名のもとに学校から排除されていた子どもたちの教育権を保障するために開設されたものです。』

『この教室開設に込められた願いは「教育の場でいかなる人も排除・差別せず、共生・共学の社会をめざしたい」というものでした。それから40年、今では願いさえすれば校区就学が当たり前のこととなりましたが、ここに至る道のりにはとても厳しい経過があったことは言うまでもありません。設置40周年を迎えた今、あらためて、地域校区にこだわり、ともに生き、ともに学び合うことの大切さをかみしめたく思い、集いを開催いたします。』

日時・場所などは次のとおり。参加を希望される方は、連絡先までご連絡ください。

・日時 2013年5月11日(土)14:00~16:00(受付13:30~)

・場所 「すてっぷホール」(阪急宝塚線「豊中」駅下車、直結「エトレ」ビル5階)

・内容 ①当時を振り返って②親から・障害当事者から・教員から

・後援 豊中市・豊中市教育委員会

・参加費 無料

・連絡先 メール:azumachan.26@ezweb.ne.jp(@を半角に変えてください)
      FAX:06-6855-1788

2013年2月 4日 (月)

2/11(月)「私たちは黙らない!2・11全国集会」の案内

現在の教育“改革”の動きに危機感をもつ人たちが集い、つながろうという「私たちは黙らない!2・11全国集会」の案内をいただきましたので、掲載します。

障害のある子とない子の共生教育の充実を求める立場から、『「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク』もアピールを行います。

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(以下、主催者からのメール転載)

『日の丸・君が代』強制ええんかい! 『競争』『強制』の教育でええんかい! 私たちは黙らない!2・11全国集会には、大阪の各地から「君が代」不起立処分に反対する方々や様々な課題で橋下「改革」に反対している方々、安倍「教育改革」に危機感を持つ全国の方々から報告していただくことになっています。

この全国集会を契機に「日の丸・君が代」強制と「競争」「強制」の教育の押しつけに反対する人々と、堅く連携していきたいと思っています。是非、ご参加ください。

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 集会日時
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◆日時 2013年2月11日(月) 午後1時~4時(開場12時)

◆場所 大阪市天王寺区民センター・ホール
      (地下鉄・谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」)

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 プログラム
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◆開会パフォーマンス(音楽)(12:30)

◆開会宣言(13:00)

◆「建国記念の日」反対の主張と基調報告

◆講演 田中伸尚さん
 「絶望するには素敵な人が多すぎる-戦後史最大の曲がり角に立って-」 

◆大阪「君が代不起立」被処分者・弁護団からの発言

◆替え歌パフォーマンス 

◆団体・個人アピール
 ○北海道教職員組合から
 ○東京「『日の丸・君が代』不当処分撤回を求める被処分者の会」から
 ○東京「予防訴訟をすすめる会」から
 ○東京 「君が代不起立」被処分者 
 ○各地の教職員から ひとことアピール(宮城県、千葉県、など)
 ○「憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会」から
 ○子どもに寄りそう教育を求める (発信する保護者ネットワークfrom大阪)
 ○朝鮮学校無償化と大阪府・大阪市の補助金交付問題
               (朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪)
 ○「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワークから
 ○日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークから
 ○人権と平和の博物館の灯を消すな
 ○「子どもの家」廃止問題(野宿者ネットワーク)
 ○大阪市「入れ墨」調査拒否処分提訴(被処分者)
 ○橋下さん、96億円かえして!(WTC住民訴訟の会原告)
 ○汚染がれきの焼却やめて!(放射能から豊中の市民・子どもを守る会)

◆行動提起と新たなネットワークについての提案

◆集会決議

◆デモ(なんばまで)(16:30出発)

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