話題の本

催し予定

2020年12月25日 (金)

「ともに学び、ともに生きる教育」関連の催し予定

お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』第2号 発売中!

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※購入方法、詳しい内容は、こちらへ。
※第1号(2013年冬)も販売中。詳しくは、こちらへ。

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(随時更新)

*どなたでも参加できる催しを掲載しています。

【高校進学】と付けているのは、障害のある子どもの普通高校進学を支援する集会・催しです。高校進学に関心のある方、どうぞご参加ください。

2017年

高校問題を考える大阪連絡会 12月例会 【高校進学】

●日時:12月18日(月) 18:30~

●場所: ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター)
     (大阪市西成区出城2-5-20)

知的障害者を普通高校へ北河内連絡会 12月定例会 【高校進学】

●日時:12月24日(日) 13:30~16:30

●場所:枚方市立総合福祉会館「ラポールひらかた」 4階 ミ-テイングル-ム1&2

●内容:1、2学期の子ども達の学校生活と課題
    2、高校受験をめぐって
    3、「医療的ケア」の要る子どもたちの学校生活と課題
    4、高校卒業後の生活と課題
    5、その他、行事、何でも話し合いましょう

●料金:1家族100円

2018年

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part 20

※詳しくは、こちら

●日時:1月13日(土) 13:30~16:30

●場所:大阪府立障がい者交流促進センター「ファインプラザ大阪」 3階 第1研修室
     堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311 FAX 072-296-6311

●内容:バクバクの会~人工呼吸器とともに生きる~ 平本歩さんを囲んで

●料金:無料

※手話通訳あり

※保育あり(1月4日(木)までに要申し込み)

●主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会
 共催:高校問題を考える大阪連絡会

高校問題を考える大阪連絡会 1月例会 【高校進学】

●日時:1月25日(木) 18:30~

●場所: ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター)
     (大阪市西成区出城2-5-20)

障大連・保護者こんだん会

●日時:2月5日(月) 10:00~

●場所:大阪府障がい者社会参加促進センター

●主催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)

高校問題を考える大阪連絡会 2月例会 【高校進学】

●日時:2月26日(月) 18:30~

●場所: ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター)
     (大阪市西成区出城2-5-20)

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part 21

●日時:3月10日(土) 13:30~16:30

●場所:大阪府立障がい者交流促進センター「ファインプラザ大阪」 3階 第1研修室
     堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311 FAX 072-296-6311

●主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会
 共催:高校問題を考える大阪連絡会

高校問題を考える大阪連絡会 3月例会 【高校進学】

●日時:3月27日(月) 18:30~

●場所: ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター)
     (大阪市西成区出城2-5-20)

TOPICS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『障害のある子どもの小学校入学ガイド Q&A』(大阪府版)

発行:大阪バリアフリーネットワーク
編集:「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク
    『障害のある子どもの小学校入学ガイド Q&A』編集委員会

保護者の方向けに無料で配布しています。
詳しくはお問い合わせください。
massugu.way@gmail.com まで(@を半角に変えてください)。

*冊子のPDFファイルを公開中→ http://swee.info/tomo/
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2017年12月18日 (月)

平本歩さんを囲んで~1/13(土) 南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会(堺市)の案内

大阪府堺市で行われる「南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会」の案内です。

今回は、24時間人工呼吸器を使いながら地域の保育園、小・中学校、高校に通い、現在、一人暮らしをされている平本歩さんが講師をつとめます。

(チラシより)

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part 20

「障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?」

バクバクの会~人工呼吸器とともに生きる~
平本歩さんを囲んで

とき:2018年1月13日(土) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センター ファインプラザ大阪 3階 第2研修室
    (堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311 FAX 072-296-6311)

参加費:無料

事前申込み不要

手話通訳あり 

保育あり 要申込み

保育室は、3階第2会議室です。

保育をご希望の方は、1月4日(木)までに ①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきことを明記し、下記問合わせ先までお申し込みください。
緊急に参加が決まったときは1月11日(木)午前まで申込を受け付けます。

問合せ:片岡 次雄(南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会 冊子編集担当 高校問題を考える大阪連絡会 事務局)
    Mail:kata_nif@nifty.com(@を半角に変えてください)

主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会
共催:高校問題を考える大阪連絡会

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2017年11月17日 (金)

障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?~12/9 南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会(堺市)の案内

大阪府堺市で行われる「南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会」の案内です。今回で19回目となります。

(チラシより)

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会
「障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?」

不安や疑問に何でも答えます! 子どもについていっしょに考え悩みましょう

地域の学校? 支援学校? 小学校入学をひかえ、お子さんの就学先で悩んでいるみなさん
勉強分からへんので高学年や中学生になったらかわいそうと言われて悩んでいるみなさん
高校なんか行けるはずがないと言われているみなさん

大阪では、地域の学校で、障害のある子もない子もいっしょに学び育ち合う「ともに学び、ともに育つ教育」が大切にとりくれまれてきました。地域の学校で学んだ障害当事者や、先輩保護者および、共に学ぶ教育に詳しい現役および元教職員が不安や疑問にお答えします。

障害のある子どもが、地域の学校で楽しく学べるように、交流しましょう。
保護者の方、学校の先生や支援者など、多くのみなさんのご参加を

とき:2017年12月9日(土) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センター ファインプラザ大阪 3階 第1研修室
    (堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311 FAX 072-296-6311)

参加費:無料

手話通訳あり 保育あり 保育室は、3階第2研修室です。

保育をご希望の方は、11月30日(木)までに ①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきことを明記し、下記問合わせ先までお申し込みください。
緊急に参加が決まったときは12月7日午前まで申込を受け付けます。

問合せ:片岡 次雄(南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会 冊子編集担当 高校問題を考える大阪連絡会 事務局)
    Mail:kata_nif@nifty.com(@を半角に変えてください)

主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会
共催:高校問題を考える大阪連絡会

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2017年7月 9日 (日)

障害のある子どものきょうだいの思いって…? 7/29(土) 講演会「伝えたい、『きょうだい』の思い PART2」(豊中市)の案内

豊中市の『「障害」児・者の生活と進路を考える会』が主催する講演会「伝えたい、『きょうだい』の思い PART2」の案内です。

(チラシより)

伝えたい、『きょうだい』の思い PART2
~地域の学校で、きょうだいと、ともに学ぶ~

子どもたちにとっては楽しみの、親にとっては???の夏休みが近づいてきました。
考える会では、「特別例会・ミニ講演会」として、これまで取り上げられることの少なかった「障害」当事者の「きょうだい」の思いや考えをテーマにした講演会、第2弾を開催します。
今回講師にお招きする吉梅耕平さんは、現在、高川小学校の教員です。ごきょうだいが「障害」のある方で、同じ小学校、中学校に通い、地域でともに育ってきました。講演では、ご本人や父母を中心とした取りまく人たちのこと、そして耕平さん自身の思いを語っていただきます。
講演の後には会場の「きょうだい」たちを含め、参加者の意見交流を行います。
「障害」当事者の「きょうだい」たちのナマの声を聞き、地域で「ともに学び、ともに生きる」ことの意味を一緒に考えていきましょう!

日時 7月29日(土) 午後1時30分~4時30分

会場 豊中市立くらしかん:3階ホール

講師 吉梅耕平さん

*講演の後、参加者で経験や意見交流!

参加費 無料

主催 「障害」児・者の生活と進路を考える会
後援 豊中市教育委員会

(会場案内)
豊中市立生活情報センターくらしかん

〇住所:豊中市北桜塚2丁目2番1号・電話:06-6858-5060
〇最寄り駅:阪急豊中駅(約900m 徒歩約12分)
〇駐車場:くらしかんには、利用者のための地下駐車場(9台 内障がい者用1台)があります。利用できる自動車の高さは2.1m以内です。満車の場合は、恐れ入りますが、近辺のコインパーキングをご利用ください。
〇駐輪場:くらしかんの北側(地下駐車場入口側)にあります。

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2017年3月 5日 (日)

障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?~3/18(土) 南大阪「障害のある子どもの学校生活を考える学習会(堺市)の案内

小中学校、高校、大学と地域の学校で学んできた障害当事者、北口昌弘さんが会長をつとめる「南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会」が定期的に催している学習会の案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part 18

障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?
~不安や疑問に何でも答えます!~

地域の学校…? 支援学校…? 小学校入学をひかえ、お子さんの就学先で悩んでいる保護者のみなさんへ。             

ここ大阪では、地域の学校で、障害のある子もない子もいっしょに育ちあう「ともに学び、ともに育つ教育」が大切にとりくまれてきました。

障害があっても、地域の学校で障害がない子どもとともに学ぶことに対して、不安や疑問がある方は、是非ご参加を! 地域の学校で学んだ障害当事者や、先輩保護者および、共に学ぶ教育に詳しい現役および、元教職員が不安や疑問にお答えします。そして、障害のある子どもが、地域の普通学校で楽しく学べるように、皆様で交流しましょう。

保護者の方、学校の先生や支援者など、多くのみなさんのご参加を!

とき:2017年3月18日(土) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センターファインプラザ大阪 3階 第1研修室
    堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311

参加費:無料

手話通訳あり

保育あり 保育は、2階第1和室です。

保育をご希望の方は、3月10日(金)までに ①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきことを明記し、下記問い合わせ先までお申し込みください。

主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会

共催:大阪バリアフリーネットワーク
   「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク
   高校問題を考える大阪連絡会

●問合せ:北口昌弘(南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会会長、バリアフリーアドバイザー)
Tel/Fax:072-695-0840 Mail:akfpz705@tcn.zaq.ne.jp(@を半角に変えてください)

※この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2016年12月29日 (木)

地域の学校で当たり前に学ぶには?~1/21(土) 南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会(堺市)の案内

小中学校、高校、大学と地域の学校で学んできた障害当事者、北口昌弘さんが会長をつとめる「南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会」が定期的に催している学習会の案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part17

地域の学校で当たり前に学ぶには?

~障害のある子どもがともに学ぶために何が必要だろうか~

地域の学校…? 支援学校…? 小学校入学をひかえ、お子さんの就学先で悩んでいる保護者のみなさんへ。
ここ大阪では、地域の学校で、障害のある子もない子もいっしょに育ちあう「ともに学び、ともに育つ教育」が大切にとりくまれてきました。
障害があっても、地域の学校で障害がない子どもとともに学ぶことが制度的に認められるようになりました。ともに学ぶためには、地域の学校にどのようなことを話していけば良いのだろうか?学校生活に限らず、考えていること、迷っていること、みなさまで交流しましょう。
保護者の方、学校の先生や支援者など、多くのみなさんのご参加を!

とき:2017年1月21日(土) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センターファインプラザ大阪 3階 第1研修室
    堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311

参加費:無料

手話通訳あり

保育あり保育は、3階第1会議室です。
保育をご希望の方は、1月13日(金)までに ①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきことを明記し、下記問い合わせ先までお申し込みください。

主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会

共催:大阪バリアフリーネットワーク
   「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク
   高校問題を考える大阪連絡会

●問合せ:北口昌弘(南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会会長、バリアフリーアドバイザー)
 Mail:akfpz705@tcn.zaq.ne.jp(@を半角に買えてください。

※この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

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2016年10月15日 (土)

お気軽にお電話ください! 10/17(月)・18(火) 「障害児教育相談 ホットライン大阪」 

障害児を普通学校へ・全国連絡会が実施する「全国一斉 障害児の普通学級就学相談ホットライン」の一環で、大阪では、下記のとおり、電話相談が行われます。

(チラシより)

障害児教育相談 ホットライン大阪

主催:高校問題を考える大阪連絡会

保育所や幼稚園で問題を感じている方、小学校入学を控えて悩んでいる方、中学校・高校入学をどう考えたらいいのかと悩んでいる方、積極的にご相談下さい。

小学校・中学校・高校で、どうしたらいいのと思っている方、遠慮なくご相談下さい。

どんな「障害」があっても地域の小中学校で「ともに学び、ともに生きる教育」で子どもを育ててきた母親を中心に、複数名でお待ちしています。

10月17日(月) 午前10時~午後4時
10月18日(火) 午前10時~午後1時

電話番号;06-6779-8136

まず、「ホットラインでしょうか」とおたずね下さい
注;電話がかかる場所は障大連(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議)です。

Hotline201610

なお、大阪以外の地域のホットラインについては、障害児を普通学校へ・全国連絡会のホームページをご覧ください。→こちらです。

2016年9月19日 (月)

ともに生きる、をつらぬいて~11/23(水・祝) 「枚方自閉症児(者)親の会 50年の歩み」の案内

大阪府枚方市で50年間、地域で「ともに学び、ともに生きる」ことを貫いて活動してこられた「枚方自閉症児(者)親の会」の50周年の記念の集いが行われますので、ご案内します。

(チラシより)

枚方自閉症児(者) 親の会 50年の歩み
~ともに生きる、をつらぬいて~

親の会では、「自閉症児(者)」とともに50年間、共生する社会の実現を願い、活動してきました。この歩みを、支援していただいた皆様と振り返りたいと思います。

日時:2016年11月23日(水・祝) 10:00~15:00

場所:ラポールひらかた 4階 大研修室
   ※京阪枚方市駅下車 北へ500m 駐車場あり

参加費:無料

《内容》 
●午前の部(10:00~12:30)
茶話会形式。DVD鑑賞。展示物あり。

●午後の部(13:00~15:00)
講演:石神 亙氏(社会福祉法人 大阪府衛生会附属診療所 所長)
ギター演奏:高橋紗都さん
フリートーク:家髙富美子さん(元小学校教師)、本多利子さん(元中学校教師)を交えて

※昼食は各自でご持参ください。(お茶・お菓子は用意しています)

主催/枚方自閉症児(者)親の会
後援/枚方市 枚方市教育委員会 枚方人権まちづくり協会

結成五十周年に際して
 中々視線が合わず、ちょっと目を離すといなくなってしまう二歳半。「自閉症」と診断された「親の会」第一号の息子が、キャラはそのまま今は、白髪混じりのおじさんになりました。
 校区の小・中学校、府立大手前高校の定時制に学んだ息子は、市の非常勤嘱託として週三日勤務し、時には友人達と共に同窓会を楽しみ、地域の皆さんと日々普通に暮らしています。
 そんな生き方に共感してくれる親子が、少人数ながら「親の会」を続け、それを支援して下さる多くの方々が支えて下さっています。五十周年を迎えた今、今後ともよろしくの言葉と共に、改めて深く感謝申し上げたいと思います。
 枚方自閉症児(者)親の会 代表 鶴島緋沙子Oyanokai50th

※チラシは、クリックすると拡大します。

2016年8月 9日 (火)

9/3(土) 講演会『豊中の「ともに学び、ともに育つ教育」とは』の案内

障害のある子もない子も「ともに学ぶ」教育の先進地、大阪府豊中市で催される講演会『豊中の「ともに学び、ともに育つ教育」とは』の案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

第四回「子育て・教育講演会」
ともに生きるということ
豊中の「ともに学び、ともに育つ教育」とは


豊中市は、昔から「教育都市」として有名でした。とはいうものの、そのめざすところはそれほど明快ではありませんでした。しかし1970年代後半から、豊中市は「ともに学び、ともに育つ教育」をめざすことを、内外に明らかにしてきました。

この4月には、38年ぶりに「豊中市障害児教育基本方針」が改定されました。そこには国や府、そして世界に先駆けて、「障害」のある子どもたちとない子どもたちを分けないできた「豊中の教育」の歴史があります。

40年以上前から連綿と続けてきた、豊中の「ともに学び、ともに育つ教育」とは何か?そして今、豊中のすべての学校を「子どもたち一人ひとりがお互いを大切にしながら、ありのままに当たり前に過ごすことができる場所」にするために何をどのようにしていけばよいのか?

三人の講師を迎えて、皆様と一緒に考えていきたいと思います。

日時 9月3日(土)午後1時30分~4時30分

場所 豊中市立福祉会館 集会室(豊中市中桜塚2丁目28番7号)

講師 二見妙子さん(福岡県立大学助教・元熊本県公立中学校教員)
   新開惟展さん(大阪児童言語研究会・元豊能地区同和教育研究会事務局長)
   田渕 直さん(大阪平和人権センター理事長・元豊中市教職員組合委員長)

主催 「障害」児・者の生活と進路を考える会

後援 豊中市/豊中市教育委員会

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2016年6月 5日 (日)

お気軽にお電話ください! 6/6(月)・7(火) 障害児教育相談ホットライン大阪が実施されます

6月6日(月)・7日(火)の2日間、電話相談「障害児教育相談 ホットライン大阪」が下記の通り行われますので、ご案内します。

これは、障害児を普通学校へ・全国連絡会が実施する「全国一斉就学相談ホットライン」の一環として行われるものです。大阪以外の地域の実施日時・電話番号については、同連絡会のホームページをご覧ください。

障害児教育相談 ホットライン大阪

主催:高校問題を考える大阪連絡会

2016年6月6日(月)・7日(火)の2日間、全国連(障害児を普通学校へ・全国連絡会)は、「全国一斉就学相談ホットライン」を実施します。
「ホットライン」は、全国連事務所その他、全国各地で実施されます。
大阪でも、6月6日(月)・7日(火)に障大連事務所をお借りして実施します。

保育所や幼稚園で問題を感じている方、小学校入学を控えて悩んでいる方、積極的にご相談下さい。

小学校・中学校・高校で、どうしたらいいのと思っている方、遠慮なくご相談下さい。

どんな「障害」があっても地域の小中学校で「ともに学び、ともに生きる教育」で子どもを育ててきた母親を中心に、複数名でお待ちしています。


6月6日(月) 午前10時~午後4時
6月7日(火) 午前10時~午後1時

電話番号;06-6779-8136

まず、「ホットラインでしょうか」とおたずね下さい
注;電話がかかる場所は障大連(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議)です。

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