話題の本

催し予定

2020年1月25日 (土)

「ともに学び、ともに生きる教育」関連の催し予定

お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』第2号 発売中!

Tomonimanabu2015_2 

※購入方法、詳しい内容は、こちらへ。
※第1号(2013年冬)も販売中。詳しくは、こちらへ。

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(随時更新)

*どなたでも参加できる催しを掲載しています。

【高校進学】と付けているのは、障害のある子どもの普通高校進学を支援する集会・催しです。高校進学に関心のある方、どうぞご参加ください。

2017年

第32回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会 【高校進学】
「みんなといっしょに高校へ!」

※詳しくは、こちら

●日時:7月8日(土) 13:30~16:30

●場所:吹田市交流活動館(吹田市岸部中1丁目22-2)

●講師:大阪府教育庁 支援教育課 首席指導主事 久郷正征さん
    豊能地区進路保障協議会 事務局 齊喜慶三さん・荒井瞬さん

●料金:無料

※手話通訳あり

●主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
 共催:すいた「障がい」児・者の高校進学を考える会
 協力:大阪府教育庁

高校問題を考える大阪連絡会 7月例会 【高校進学】

●日時:7月10日(月) 18:30~

●場所: ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター)
     (大阪市西成区出城2-5-20)

第17回 「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会 【高校進学】

●日時:7月29日(土) 13:30~16:30

●場所:枚方市立総合福祉会館「ラポールひらかた」 3階 研修室1

●内容:大阪府教育委員会支援教育課 久郷正征さんより
    障害者の高校受験について 「自立支援コース」「共生推進教室」の説明と質疑応答 ほか

●料金:無料

●主催:知的障害者を普通高校へ北河内連絡会
 共催:寝屋川市の義務教育における医療的ケアを考える会
 協力:大阪府教育委員会

市民講座「みんなで語ろう 学校生活から始まる共生社会」

※詳しくは、CIL豊中のホームページ参照

●日時:7月30日(日) 13:30~16:30(受付開始13:00)

●場所:豊中市立蛍池公民館 第2集会場

●内容:第一部 【対談】
    頼尊恒信さん(CILだんない)と上田哲郎(豊中市障害者自立支援センター)

    第二部 【シンポジウム】
    コーディネーター:上田哲郎(豊中市障害者自立支援センター)
    シンポジスト:頼尊恒信さん(CILだんない)
            山口正和さん(元地域の学校教師)
            元養護学校教師(調整中)

●料金:無料

※手話通訳・パソコン要約筆記あり
※点訳資料が必要な方は事前に連絡

●主催:NPO法人CIL豊中(豊中市障害者自立支援センター)

高校問題を考える大阪連絡会 8月例会 【高校進学】

●日時:8月21日(月) 18:30~

●場所: ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター)
     (大阪市西成区出城2-5-20)

第18回 障害児を普通学校へ・全国連絡会 全国交流集会 in くまもと
「ママ、どうしていっしょの学校へ行けないの?」

●日時:8月26日(土)13:00~、27日(日)9:00~

●場所:熊本学園大学 14号館 高橋ホール

●料金:3000円(資料代)、夕食交流会参加費5000円

●主催:障害児を普通学校へ・全国連絡会、熊本実行委員会

障大連・親のこんだん会

●日時:9月11日(月) 10:00~

●場所:大阪府障がい者社会参加促進センター

●主催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)

高校問題を考える大阪連絡会 9月例会 【高校進学】

●日時:9月25日(月) 18:30~

●場所: ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター)
     (大阪市西成区出城2-5-20)

TOPICS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『障害のある子どもの小学校入学ガイド Q&A』(大阪府版)

発行:大阪バリアフリーネットワーク
編集:「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク
    『障害のある子どもの小学校入学ガイド Q&A』編集委員会

保護者の方向けに無料で配布しています。
詳しくはお問い合わせください。
massugu.way@gmail.com まで(@を半角に変えてください)。

*冊子のPDFファイルを公開中→ http://swee.info/tomo/
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2017年3月 5日 (日)

障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?~3/18(土) 南大阪「障害のある子どもの学校生活を考える学習会(堺市)の案内

小中学校、高校、大学と地域の学校で学んできた障害当事者、北口昌弘さんが会長をつとめる「南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会」が定期的に催している学習会の案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part 18

障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?
~不安や疑問に何でも答えます!~

地域の学校…? 支援学校…? 小学校入学をひかえ、お子さんの就学先で悩んでいる保護者のみなさんへ。             

ここ大阪では、地域の学校で、障害のある子もない子もいっしょに育ちあう「ともに学び、ともに育つ教育」が大切にとりくまれてきました。

障害があっても、地域の学校で障害がない子どもとともに学ぶことに対して、不安や疑問がある方は、是非ご参加を! 地域の学校で学んだ障害当事者や、先輩保護者および、共に学ぶ教育に詳しい現役および、元教職員が不安や疑問にお答えします。そして、障害のある子どもが、地域の普通学校で楽しく学べるように、皆様で交流しましょう。

保護者の方、学校の先生や支援者など、多くのみなさんのご参加を!

とき:2017年3月18日(土) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センターファインプラザ大阪 3階 第1研修室
    堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311

参加費:無料

手話通訳あり

保育あり 保育は、2階第1和室です。

保育をご希望の方は、3月10日(金)までに ①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきことを明記し、下記問い合わせ先までお申し込みください。

主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会

共催:大阪バリアフリーネットワーク
   「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク
   高校問題を考える大阪連絡会

●問合せ:北口昌弘(南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会会長、バリアフリーアドバイザー)
Tel/Fax:072-695-0840 Mail:akfpz705@tcn.zaq.ne.jp(@を半角に変えてください)

※この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2016年12月29日 (木)

地域の学校で当たり前に学ぶには?~1/21(土) 南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会(堺市)の案内

小中学校、高校、大学と地域の学校で学んできた障害当事者、北口昌弘さんが会長をつとめる「南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会」が定期的に催している学習会の案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part17

地域の学校で当たり前に学ぶには?

~障害のある子どもがともに学ぶために何が必要だろうか~

地域の学校…? 支援学校…? 小学校入学をひかえ、お子さんの就学先で悩んでいる保護者のみなさんへ。
ここ大阪では、地域の学校で、障害のある子もない子もいっしょに育ちあう「ともに学び、ともに育つ教育」が大切にとりくまれてきました。
障害があっても、地域の学校で障害がない子どもとともに学ぶことが制度的に認められるようになりました。ともに学ぶためには、地域の学校にどのようなことを話していけば良いのだろうか?学校生活に限らず、考えていること、迷っていること、みなさまで交流しましょう。
保護者の方、学校の先生や支援者など、多くのみなさんのご参加を!

とき:2017年1月21日(土) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センターファインプラザ大阪 3階 第1研修室
    堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311

参加費:無料

手話通訳あり

保育あり保育は、3階第1会議室です。
保育をご希望の方は、1月13日(金)までに ①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきことを明記し、下記問い合わせ先までお申し込みください。

主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会

共催:大阪バリアフリーネットワーク
   「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク
   高校問題を考える大阪連絡会

●問合せ:北口昌弘(南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会会長、バリアフリーアドバイザー)
 Mail:akfpz705@tcn.zaq.ne.jp(@を半角に買えてください。

※この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

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2016年10月15日 (土)

お気軽にお電話ください! 10/17(月)・18(火) 「障害児教育相談 ホットライン大阪」 

障害児を普通学校へ・全国連絡会が実施する「全国一斉 障害児の普通学級就学相談ホットライン」の一環で、大阪では、下記のとおり、電話相談が行われます。

(チラシより)

障害児教育相談 ホットライン大阪

主催:高校問題を考える大阪連絡会

保育所や幼稚園で問題を感じている方、小学校入学を控えて悩んでいる方、中学校・高校入学をどう考えたらいいのかと悩んでいる方、積極的にご相談下さい。

小学校・中学校・高校で、どうしたらいいのと思っている方、遠慮なくご相談下さい。

どんな「障害」があっても地域の小中学校で「ともに学び、ともに生きる教育」で子どもを育ててきた母親を中心に、複数名でお待ちしています。

10月17日(月) 午前10時~午後4時
10月18日(火) 午前10時~午後1時

電話番号;06-6779-8136

まず、「ホットラインでしょうか」とおたずね下さい
注;電話がかかる場所は障大連(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議)です。

Hotline201610

なお、大阪以外の地域のホットラインについては、障害児を普通学校へ・全国連絡会のホームページをご覧ください。→こちらです。

2016年9月19日 (月)

ともに生きる、をつらぬいて~11/23(水・祝) 「枚方自閉症児(者)親の会 50年の歩み」の案内

大阪府枚方市で50年間、地域で「ともに学び、ともに生きる」ことを貫いて活動してこられた「枚方自閉症児(者)親の会」の50周年の記念の集いが行われますので、ご案内します。

(チラシより)

枚方自閉症児(者) 親の会 50年の歩み
~ともに生きる、をつらぬいて~

親の会では、「自閉症児(者)」とともに50年間、共生する社会の実現を願い、活動してきました。この歩みを、支援していただいた皆様と振り返りたいと思います。

日時:2016年11月23日(水・祝) 10:00~15:00

場所:ラポールひらかた 4階 大研修室
   ※京阪枚方市駅下車 北へ500m 駐車場あり

参加費:無料

《内容》 
●午前の部(10:00~12:30)
茶話会形式。DVD鑑賞。展示物あり。

●午後の部(13:00~15:00)
講演:石神 亙氏(社会福祉法人 大阪府衛生会附属診療所 所長)
ギター演奏:高橋紗都さん
フリートーク:家髙富美子さん(元小学校教師)、本多利子さん(元中学校教師)を交えて

※昼食は各自でご持参ください。(お茶・お菓子は用意しています)

主催/枚方自閉症児(者)親の会
後援/枚方市 枚方市教育委員会 枚方人権まちづくり協会

結成五十周年に際して
 中々視線が合わず、ちょっと目を離すといなくなってしまう二歳半。「自閉症」と診断された「親の会」第一号の息子が、キャラはそのまま今は、白髪混じりのおじさんになりました。
 校区の小・中学校、府立大手前高校の定時制に学んだ息子は、市の非常勤嘱託として週三日勤務し、時には友人達と共に同窓会を楽しみ、地域の皆さんと日々普通に暮らしています。
 そんな生き方に共感してくれる親子が、少人数ながら「親の会」を続け、それを支援して下さる多くの方々が支えて下さっています。五十周年を迎えた今、今後ともよろしくの言葉と共に、改めて深く感謝申し上げたいと思います。
 枚方自閉症児(者)親の会 代表 鶴島緋沙子Oyanokai50th

※チラシは、クリックすると拡大します。

2016年8月 9日 (火)

9/3(土) 講演会『豊中の「ともに学び、ともに育つ教育」とは』の案内

障害のある子もない子も「ともに学ぶ」教育の先進地、大阪府豊中市で催される講演会『豊中の「ともに学び、ともに育つ教育」とは』の案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

第四回「子育て・教育講演会」
ともに生きるということ
豊中の「ともに学び、ともに育つ教育」とは


豊中市は、昔から「教育都市」として有名でした。とはいうものの、そのめざすところはそれほど明快ではありませんでした。しかし1970年代後半から、豊中市は「ともに学び、ともに育つ教育」をめざすことを、内外に明らかにしてきました。

この4月には、38年ぶりに「豊中市障害児教育基本方針」が改定されました。そこには国や府、そして世界に先駆けて、「障害」のある子どもたちとない子どもたちを分けないできた「豊中の教育」の歴史があります。

40年以上前から連綿と続けてきた、豊中の「ともに学び、ともに育つ教育」とは何か?そして今、豊中のすべての学校を「子どもたち一人ひとりがお互いを大切にしながら、ありのままに当たり前に過ごすことができる場所」にするために何をどのようにしていけばよいのか?

三人の講師を迎えて、皆様と一緒に考えていきたいと思います。

日時 9月3日(土)午後1時30分~4時30分

場所 豊中市立福祉会館 集会室(豊中市中桜塚2丁目28番7号)

講師 二見妙子さん(福岡県立大学助教・元熊本県公立中学校教員)
   新開惟展さん(大阪児童言語研究会・元豊能地区同和教育研究会事務局長)
   田渕 直さん(大阪平和人権センター理事長・元豊中市教職員組合委員長)

主催 「障害」児・者の生活と進路を考える会

後援 豊中市/豊中市教育委員会

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2016年6月 5日 (日)

お気軽にお電話ください! 6/6(月)・7(火) 障害児教育相談ホットライン大阪が実施されます

6月6日(月)・7日(火)の2日間、電話相談「障害児教育相談 ホットライン大阪」が下記の通り行われますので、ご案内します。

これは、障害児を普通学校へ・全国連絡会が実施する「全国一斉就学相談ホットライン」の一環として行われるものです。大阪以外の地域の実施日時・電話番号については、同連絡会のホームページをご覧ください。

障害児教育相談 ホットライン大阪

主催:高校問題を考える大阪連絡会

2016年6月6日(月)・7日(火)の2日間、全国連(障害児を普通学校へ・全国連絡会)は、「全国一斉就学相談ホットライン」を実施します。
「ホットライン」は、全国連事務所その他、全国各地で実施されます。
大阪でも、6月6日(月)・7日(火)に障大連事務所をお借りして実施します。

保育所や幼稚園で問題を感じている方、小学校入学を控えて悩んでいる方、積極的にご相談下さい。

小学校・中学校・高校で、どうしたらいいのと思っている方、遠慮なくご相談下さい。

どんな「障害」があっても地域の小中学校で「ともに学び、ともに生きる教育」で子どもを育ててきた母親を中心に、複数名でお待ちしています。


6月6日(月) 午前10時~午後4時
6月7日(火) 午前10時~午後1時

電話番号;06-6779-8136

まず、「ホットラインでしょうか」とおたずね下さい
注;電話がかかる場所は障大連(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議)です。

Hotline2016

2016年5月 3日 (火)

発達障害のある人も、ない人もいっしょに朗読劇に挑戦するドキュメンタリー~5/7(土)『ちがってていいよね?』上映会(大阪市生野区)の案内

発達障害のある人も、ない人もいっしょに朗読劇に挑戦するドキュメンタリー『ちがってていいよね?』の上映会を、知り合いの方が大阪市生野区で催します。

「ともに学ぶ」こと、「ともに生きる」ことを考えていくうえで魅力的な企画だと思い、紹介させていただきます。当日は私も参加する予定です。

(チラシより)

発達障がいのある人たちが朗読劇に挑戦するドキュメンタリー
『ちがってていいよね?』上映会
~ちがいを認め合い、助け合う社会の実現をめざして~

昨年の8月クラウドファンディングの一つ「Motion Gallery」を何気なく見ていた時に、資金出資したことがきっかけです。その心ひかれたプロジェクトとは・・・

※クラウドファンディング:クリエイターや企業家が製品やサービスの開発、もしくはアイデアの実現など「ある目的」のために、インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ることをいいます。※

2015年7月23日に名古屋の小劇場で「朗読劇 微笑みをあなたに」が上演されました。『ちがってていいよね?』は、この劇に、プロの舞台人や一般の参加者に交じって、7人の発達障がいのある人たちが挑戦する様子を追ったドキュメンタリー映画です。発達障がい自体の認知度は高まってきていますが、家族、職場の仲間、自分自身が発達障がいだとわかったら、どのように暮らし、接していったらよいのか、戸惑い、動揺するのではないでしょうか。まだまだ、「ちがってていいよね?」と周囲に聞いていかなくてはならない現実があります。この映画は、稽古、本番の上演のようすだけでなく、当事者の普段の生活、家族のおもい、支援者の気持ちなども取材されています。学校や地域、職場における「発達障がい」への理解、啓発活動に活用していただきたいと企画しました。連休中ではありますが、ご都合のつく方はぜひご鑑賞ください。

このドキュメンタリーの企画プロデュースをされた石丸みどりさんが映画に出演されている息子さんと名古屋から来てくださいます。
企画の意図や朗読劇発表会までの軌跡、参加者の様子などお伺いしたいと思います。映画を観た感想など皆さんで交流しましょう!
~詳細は、「ちがってていいよね?」Facebook等検索してください。~

1.日時 5月7日(土)14:00~16:30 開場13:30~

2.場所 北鶴橋振興会館  生野区鶴橋2-11-30
<JR近鉄地下鉄「鶴橋」駅下車3分 「高麗市場」を通って南へすぐ公園の奥の建物です。>

3.お話 石丸みどりさん 一般社団法人ものがたりラボ代表理事

4.参加資料代 500円  事前申し込みは要りません。

5.主催 猪飼野おとな塾

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※映画『ちがってていいよね?』について詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。

https://motion-gallery.net/projects/tigai
http://boostar.me/2016/02/08/1726

2016年3月23日 (水)

障害のある子どもにとってのともに学ぶための支援とは?~3/29(火) 南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会(堺市)の案内 

小中学校、高校、大学と地域の学校で学んできた障害当事者、北口昌弘さんが会長をつとめる「南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会」が定期的に催している学習会の案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part-15
「さあ新学期! 地域の学校でともに学ぶには?」
~障害のある子どもにとってのともに学ぶための支援とは?~

地域の学校…? 支援学校…? 小学校入学をひかえ、お子さんの就学先で悩んでいる保護者のみなさんへ。
ここ大阪では、地域の学校で、障害のある子もない子もいっしょに育ちあう「ともに学び、ともに育つ教育」が大切にとりくまれてきました。
地域の学校の生活って、どんな感じ? 「ともに学ぶ」ことの意味は?
障害のある子どもにとって、地域の学校で「ともに学ぶ」ための必要な支援は? 春休み中のひととき、みなさまで考えてみましょう。
保護者の方、学校の先生や支援者など、多くのみなさんのご参加を!

とき:2016年3月29日(火) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センターファインプラザ大阪 3階 第1研修室
     ・堺市南区城山台5丁1番2号 ・TEL 072-296-6311

参加費:無料

手話通訳あり

保育あり 保育は、2階和室です。
保育をご希望の方は、3月20日(日)までに ①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきことを明記し、下記問い合わせ先までお申し込みください。

主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会

共催:大阪バリアフリーネットワーク
    「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に! ネットワーク
    高校問題を考える大阪連絡会

●問合せ:北口昌弘(南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会会長、バリアフリーアドバイザー) Mail:ugn29850@nifty.com(@を半角に変えてください)

※この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

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※チラシはクリックしていただくと、拡大します。

2016年3月10日 (木)

誰もが権利としてアクセスできる大学生活を!~3/26(土) 障害者自立生活センター・スクラム公開学習会『キャンパスライフも、十人十色』の案内

障害者自立生活センター・スクラムさんが催す、障害のある人の大学生活をテーマにした公開学習会「ともに育ち学べる地域へ! キャンパスライフも、十人十色」のチラシをいただきましたので、掲載します。

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Scrum20163262

※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

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