豊中のともに学びともに育つ保育・教育はホンモノか?~12/6(日)子育て・教育講演会の案内
大阪府豊中市の「障害」児・者の生活と進路を考える会が主催する「子育て・教育講演会」の案内です。
新型コロナウイルス感染症対応で先着50名、要予約となっています。参加ご希望の方は、チラシ画像にある問い合わせ先まで申し込んでください。
(チラシより)
第8回「子育て・教育講演会」
~いま、ふたたび問う~ 豊中のともに学び・ともに育つ保育・教育はホンモノか?
2020年12月6日(日)13:30-16:30
豊中市立文化芸術センター・多目的室(阪急「曽根駅」下車徒歩5分)
子育て真っ最中のみなさん、そして教職員・保育職員のみなさん。
豊中は、「インクルーシブ教育の先進地」などと言われることがあります。しかし本当のところ「ともに学び、ともに育つ教育」で育った「まわりの子どもたち」にとってはどうだったのか?ということで、昨年はかつて豊中の学校でともに育った人たちの本音の話を聞きました。皆さん、当たり前のようにフツーの人間関係を築いていることが確認できました。
そこで今回は、40年以上続けてきた豊中の「障害」のある子の「ともに育つ保育」に焦点を当てたいと思います。
深く豊中の保育・教育にかかわってこられた堀智晴さんをコーディネーターに、保護者、元職員の皆さんをパネラーに、豊中の「ともに育つ保育」の現状と歴史を振り返ることにしました。
まだまだコロナの不安が残る中ですので、万全の対策を取って開催いたします。多くの皆さんのご参加をお願いいたします。
〇手話通訳あります。
〇先着50名・要予約!(コロナ対策のため、人数制限されています)
〇予約は出来るだけメールで下記連絡先アドレスへ、参加者の住所・氏名・アドレス(電話番号)・参加人数をお知らせください。
〇参加者は当日、自宅で検温の上、発熱・体調不良等のないことを確認の上ご参加ください。
主催:「障害」児・者の生活と進路を考える会
共催:豊中市教職員組合
後援:豊中市・豊中市教職員組合
(チラシ裏面)
コーディネーター 堀智晴
自己紹介:三重県生まれ。団塊の世代の一人。元大阪市立大学教員。「障害」のある子どもの保育・教育について実践研究をしてきた。長い間、豊中の共生共学の実践に学んできた。現インクルーシブ(共生)教育研究所・代表。
メッセージ:いろんな友だちと生きる場を共にし、ぶつかりあい、助けあって喜怒哀楽を体験する権利は、基本的人権の原点です。この原点を保障する豊中の「ともに育つ保育」は、「障害」のあるなしにかかわらず、この実践の中で子どもの一人ひとりが民主主義社会を担う市民として育っていくものと確信しています。そのような実践を生み出してきた豊中の「ともに育つ保育」がさらに発展していくのを強く期待しています。
パネラー 豊中の保育所・子ども園で「障害」のある子どもたちと、ともに学びともに育ってきた職員と保護者
考える会(正式名称は「障害」児・者の生活と進路を考える会)とは? 40年以上前からこの豊中で、親・きょうだい・教職員、市民が力を合わせて運営・活動しています。「障害」があっても、自分たちが暮らす場所で兄弟姉妹や近所の友だちと一緒に幼稚園・保育所や小・中学校へ通い、地域であたりまえに、ありのままに暮らし続けることを望む子どもたちのねがいを支え、実現する市民の会です。
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