2/18(土) 豊中市「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム2018」の案内
豊中市教職員組合から、毎年恒例の「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」の案内をいただきましたので、掲載します。
(チラシより)
とよなか発/子ども・いのち
第16回 インクルーシブ教育を考えるシンポジウム 2018
豊中では40年近くにわたり、「障害」のある子もない子も地域の学校で、同じクラスでともに生活し、ともに学び、ともに育つことを大切にした教育を進めてきました。
2014年の「障害者権利条約」批准、2016年の「障害者差別解消法」施行など、「共生社会」の実現が強く求められています。豊中市においても障害を理由とする差別の解消に向けたとりくみが積極的に進められています。改めて「ともに生き、ともに学び、ともに育つ」教育の意義をふまえ、「共生社会」の実現にむけたとりくみや地域の学校でともに学ぶことの大切さを一緒に考えていきたいと思います。
とき 2月17日(土) 午後1時30分~4時30分 〈受付:午後1時~〉
ところ 豊中市立大池小学校 体育館
(豊中市本町1-7-12 阪急宝塚線「豊中駅」下車 東へ100m)
第一部 講演
「子どもの育ちとインクルーシブ教育」~学校でともに学び合うなかで~
講師 堀家 由妃代さん(佛教大学 教育学部 准教授)
第二部 パネルディスカッション
コーディネーター:遠藤 哲也さん(毎日新聞 学芸部 副部長)
パネリスト:堀家 由妃代さん(佛教大学 教育学部 准教授)
大橋 心さん(保護者)
雑喉屋 淳子さん(豊中市立小・中学校卒業生)
平野 貴大さん(豊中市立野畑小学校 教員)
入場無料
主催:豊中市教職員組合、毎日新聞社
インクルーシブ教育とは:「障害」のあるなしで学ぶ場を分けるのではなく、すべての子どもが普通学級で学び、その子の必要に応じた支援を行う教育。
※チラシは、クリックしていただくと拡大します。
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