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2016年1月16日 (土)

『障害者差別解消法』でどう変わるのか~2/13(土) 豊中市「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」の案内

毎年恒例の大阪府豊中市の「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」の案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

とよなか発/子ども・いのち
第14回 インクルーシブ教育を考えるシンポジウム

入場無料

 豊中では40年近くにわたり、「障害」のある子もない子も地域の学校で、同じクラスでともに生活し、ともに学び、ともに育つことを大切にした教育を進めてきました。
 日本は2014年1月に「障害者権利条約(2006年:国連採択))」を批准し、今年4月には「障害者差別解消法」が施行されます。
 今回のシンポジウムでは、「障害者権利条約」がめざす共生社会の実現にむけて、「障害者差別解消法」施行で何がどう変わるのか、何をどう変えるのか、また、「ともに学び、ともに育つ」インクルーシブな教育をどのように進めていくのかを、ともに考えていきたいと思います。

とき 2月13日(土) 午後1時30分~4時30分〈受付:午後1時~〉

ところ 豊中市立中央公民館 1階 集会場
     (豊中市曽根東町3-7-3 阪急宝塚線「曽根駅」下車 東へ約300m)

第一部 講演
今こそ、「ともに生きる」教育・地域・社会づくりを ~『障害者差別解消法』でどう変わるのか~
講師 姜博久さん(障害者自立生活センター・スクラム 代表理事 関西大学 非常勤講師)

第二部 パネルディスカッション
コーディネーター 遠藤哲也さん(毎日新聞社 学芸部 副部長)
パネラー 姜博久さん
      井上康さん(国障年豊中市民会議 代表)
      守本明範さん(芦屋市教委 合理的配慮協力員)
      澤田美枝さん(地域で共に生きる教育と生活をすすめる会)
      鬼海今日子さん(豊中市立南桜塚小学校 教員)

主催:豊中市教職員組合、毎日新聞社

インクルーシブ教育とは:「障害」のあるなしで学ぶ場を分けるのではなく、すべての子どもが普通学級で学び、その子の必要に応じた支援を行う教育。

Toyonaka2016213

※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

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