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2015年10月

2015年10月24日 (土)

「いろんな子がいてあたり前!!~ともに学び育つためには~」 11/13(金) 自立生活センター・おおさかひがし自立セミナーの案内

大阪市東成区の自立生活センター・おおさかひがしさんが催す、自立セミナー「いろんな子がいてあたり前!!~ともに学び育つためには~」の案内をいただきましたので、掲載します。

講師は、障大連(障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議)事務局長の西尾元秀さんのほか、障害のある子どもさんの保護者の方や、「ともに学ぶ」教育で育った障害当事者の方が話をされるそうです。

(以下、チラシより)

自立生活センター・おおさかひがし 2015年度自立セミナー

いろんな子がいてあたり前!!~ともに学び育つためには~
 
 かつて障害児は地域の学校へ行けず、特別支援学校への就学を余儀なくされていました。今、障害があってもあたり前に地域の学校に通い、学ぶことが国際的にも実践されています。しかしまだまだ現状では、周囲の無理解や差別的対応などにより、地域の学校で学ぶこと、育つことを諦めざるを得ない本人や保護者がいることも事実です。

 どうやって「ともに生きる」「ともに学ぶ」教育をすすめるのか、学校や地域での取り組みを含め、障害があってもなくても、一緒に地域で学び育つために何ができるかを深め、今後の実践につなげていきたいと思います。

 多くの方々のご参加をお待ちしています。

日時:2015年11月13日(金) 13:30~16:30

場所:東成区在宅サービスセンター 3階 多目的室

講師:西尾元秀さん(障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議事務局長)、他

参加費:無料

主催・お問い合わせ
自立生活センター・おおさかひがし
大阪市東成区大今里南2-7-17
Tel:06-6975-7022 Fax:06-6975-7088

後援 東成区社会福祉協議会

参加を希望される方は、電話かFAXにて、ご連絡お願いいたします。

Osakahigashi20151

Osakahigashi20152

※チラシはクリックしていただくと、拡大します。

2015年10月19日 (月)

共生・共育を破壊する教育政策からの決別を!~10/31(土) 『橋下「教育改革」を問う!シンポジウム』の案内

10月31日(土)に大阪市阿倍野区で行われる『橋下「教育改革」を問う!シンポジウム』の案内をいただきましたので、掲載します。

大阪の「ともに学び、ともに生きる」教育を守り、さらに進めたいという立場から、小中学校、高校、大学と地域の学校で学んできた障害当事者、北口昌弘さんがシンポジストとして登壇されます。

(以下、主催者からのメール転載)

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共生・共育を破壊する教育政策からの決別を!
橋下「教育改革」を問う!シンポジウム

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◆日時 10月31日(土) 13:30 (開場:13:00)

◆場所 阿倍野市民学習センター 講堂
     地下鉄谷町線「阿倍野」下車 あべのベルタ3階

◆講演 中嶋哲彦さん(名古屋大学大学院教授)
     新自由主義と権威主義の橋下「教育改革』

◆シンポジウム 橋下「教育」は何をもたらしたのか?
  ○伊賀正浩さん(子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会)
  ○北口昌弘さん(共に学び、共に生きる教育日本一の大阪に!ネットワーク事務局)
   ○橋本真菜さん(SADL)                                    
   ○現場教員(調整中) 

◆主催 子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会
 連絡先 imae@shore.ocn.ne.jp(@を半角に変えてください)

<集会への呼びかけ>

 橋下・大阪維新の会は、大阪都構想の否決によっていったん方向性を失いましたが、使い古された手法(新党設立と都構想の復活)で強引に存在感をアピールし始めています。私たちは、このようなポピュリズムに流されることなく、8年間の橋下「教育」をしっかり振り返り、そこからの決別を訴えたいと思います。

 現在、橋下府政に始まる8年間の維新の「教育改革」は継続されたままです。それどころか、全国学力テストの結果を高校入試に活用する前代未聞の方針を打ち出し、大阪の教育と子どもたち・保護者をどこまでも全国学テで競わせようとしています。

 首長が教育内容に深く介入し始めたのも大阪府からでした。今年の東大阪市、大阪市、泉佐野市、四條畷市、河内長野市での育鵬社教科書の採択は、まさにその結果でした。

 橋下・維新は、全国に先駆けて評価育成システムの給与への反映と授業アンケートを使い、教職員を首長と教育委員会の掲げる目標に忠実で従順な「駒」となるよう強制しました。さらには、「国旗・国歌」強制条例を成立させ従わない教職員を処分してきました。大阪で大きな役割を果たしてきた「リバティおおさか」をなくそうと攻撃し、「ピースおおさか」からは加害展示を全面的に撤去してしまいました。

 大阪では教職員の病気休職者の割合も全国的に見て高く、代替の教員が配置されない学校も続出しています(大阪市では、この2年間で1ヶ月以上講師未配置数が2.5倍にふくれあがっています)。大阪での教員志願者も減り続けています。子どもたちへの影響は大きく、いじめや不登校生の増加も危惧されています。

 11月22日には、大阪府知事・大阪市長のダブル選挙が行われます。私たちは、この期に8年間にわたる橋下・維新の教育破壊の実態を明らかにし、橋下・維新「教育」からの決別を訴えていきます。シンポジウムへの参加を呼びかけます。

2015年10月17日 (土)

お気軽にお電話ください~10/20(火)・21(水) 「障害児教育相談 ホットライン大阪」が実施されます

障害児を普通学校へ・全国連絡会が実施する「全国一斉障害児の普通学級就学相談ホットライン」の一環で、大阪では10月20日(火)・21日(水)の2日間、「障害児教育相談 ホットライン大阪」が行われます。

全国各地の実施日、相談先については、障害児を普通学校へ・全国連絡会のホームページをご覧ください。

(チラシより)
障害児教育相談 ホットライン大阪

主催:高校問題を考える大阪連絡会

2015年10月19日(月)・20日(火)の2日間、全国連(障害児を普通学校へ・全国連絡会)は、「全国一斉就学相談ホットライン」を実施します。
「ホットライン」は、全国連事務所その他、全国各地で実施されます。
大阪でも、10月20日(火)・21日(水)に障大連事務所をお借りして実施します。

保育所や幼稚園で問題を感じている方、小学校入学を控えて悩んでいる方、積極的にご相談下さい。
小学校・中学校・高校でどうしようと思っている方、遠慮なくご相談下さい。
どんな「障害」があっても地域の小中学校で「ともに学び、ともに生きる教育」で子どもを育ててきた母親を中心に、複数名でお待ちしています。

10月20日(火)・21日(水) 午前10時~午後4時

電話番号;06-6779-8136

まず、「ホットラインでしょうか」とおたずね下さい
注;電話がかかる場所は障大連(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議)です。

Hotline2015

※チラシはクリックしていただくと拡大します。

2015年10月15日 (木)

「障害のある人」の高校生活って、本当は、どうなの?~11/14(土) 第27回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(茨木市)の案内

11月14日(土)に大阪府茨木市で行う『「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』の案内です。

〈「障害のある人」の高校生活って、本当は、どうなの?〉をテーマに、公立高校の現役生と卒業生の保護者の方に、高校生活の様子をお話しいただきます。

障害のある生徒さんと保護者のみなさん、学校の先生、支援者など、高校進学に関心のある方、どうぞご参加ください。

(以下、チラシより)

第27回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会

「障害のある人」の高校生活って、本当は、どうなの? 
~体験した、保護者の話を聞いてみよう~


“重度”といわれる「障害」のある生徒も、テストで点数をとるのが難しい生徒も、大阪では普通高校に進学し、他の生徒たちとともに学んでいます。みんな、どんな高校生活を送っているのでしょうか?

こんな疑問に答えます
・障害があっても勉強についていけるの?
・単位取得・進級・卒業は出来るの?
・先生は障害のある子を理解してくれるの?

日時:2015年11月14日(土)午後1時半~4時半

場所:茨木市立障害福祉センター「ハートフル」4階 大会議室
   〒567-0819茨木市片桐町4-26(電話 072-620-9818)
   阪急茨木市駅西口から800メートル、JR茨木駅東口から1300メートル
   *会場の駐車場(無料)が満車の場合、中央公園の地下や市役所の南に有料駐車場あり。

参加費:無料(資料が必要な方は資料代300円)

手話通訳あり

保育はありませんが、お子さんといっしょに気軽にお越しください。

※終了後、個別進路相談会を行います。

■主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
■共催:地域・校区で「障害児・者」の生活と教育を保障しよう茨木市民の会

■協賛:障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議 
     高校問題を考える大阪連絡会

■後援:大阪府教育委員会 能勢町教育委員会 豊能町教育委員会 池田市教育委員会 箕面市教育委員会 豊中市教育委員会 吹田市教育委員会 摂津市教育委員会 茨木市教育委員会 高槻市教育委員会 島本町教育委員会

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※チラシはクリックしていただくと拡大します。

2015年10月12日 (月)

「知的障がい生徒自立支援コース」「共生推進教室」の実践報告会が催されます

知的障害のある生徒が普通高校で学ぶための大阪独自の制度「知的障がい生徒自立支援コース」「共生推進教室」が、スタートして10年目を迎えたのを機に、大阪府教育委員会がその実践報告会を催します。当日は各高校別のブースも設けられ、個別説明も受けられるそうです。

(以下、チラシより)

知的障がい生徒自立支援コース設置校・共生推進教室設置校など実践報告会

 知的障がいのある生徒が高等学校で学ぶ取組みである、知的障がい生徒自立支援コース、共生推進教室及び職業学科を設置する知的障がい高等支援学校が、今年度で制度化から10年めを迎えました。
 本報告会では、知的障がい生徒自立支援コース設置校、共生推進教室設置校及び職業学科を設置する知的障がい高等支援学校の取組内容の紹介や、学校ごとのブースを設けて、各校の教職員が説明いたします。この機会をぜひ、ご活用ください。

日時 平成27年11月7日(土) 午後1時~午後4時30分(受付:午後0時15分~)

場所 大阪府教育センター(大ホール 他)
    〒558-0001 大阪市住吉区苅田4-13-23
    ・地下鉄御堂筋線 「あびこ」駅下車 1番出口、東北東へ約700m
    ・JR阪和線 「我孫子町」駅下車、東へ約1,400m
    ・近鉄南大阪線 「矢田」駅下車、西南西へ約1,700m

対象 原則として中学校・中学部の生徒、保護者、および教職員 等

内容 
○高等学校における「ともに学び、ともに育つ」教育の推進について
・知的障がい生徒自立支援コース・共生推進教室・職業学科を設置する知的障がい高等支援学校の概要
・平成28年度入学者選抜について[知的障がい生徒自立支援コース、共生推進教室、職業学科を設置する知的障がい高等支援学校]

○実践報告
・知的障がい生徒自立支援コース設置校の取組みを紹介
・共生推進教室設置校及び職業学科を設置する知的障がい高等支援学校の取組みを紹介

○知的障がい生徒自立支援コース設置校、共生推進教室設置校、職業学科を設置する知的障がい高等支援学校の学校別説明会
・ブースでの個別説明会

*大阪府教育センターへの車やバイク等での来場はお控えください。

問合せ先:
大阪府教育委員会事務局 教育振興室支援教育課 調整グループ
電話:06-6941-0351(内線4735)Jiritsushien1 Jiritsushien2

※チラシはクリックしていただくと拡大します。

2015年10月 3日 (土)

長谷川律子さんと新居真理さんのお話~11/7(土)講演会「ともに生きるということ」(豊中市)の案内

大阪府豊中市の『「障害」児・者の生活と進路を考える会』が主催する子育て・教育講演会の案内です。

1970~80年代に、障害のある子どもが地域の学校で「ともに学ぶ」運動の先駆けとなった「金井闘争」を闘った長谷川律子さんと、現在、人工呼吸器ユーザーの子どもさんが大阪府立高校で学んでいる新居真理さんが話をされます。

(以下、チラシより)

第三回「子育て・教育講演会」
「ともに生きるということ」~養護学校・支援学校から、地域の学校へ~

日時 11月7日(土)午後1時30分~4時30分

場所 豊中市福祉会館(豊中市中桜塚2丁目28番7号)

講師 長谷川律子さん 新居真理さん

主催 「障害」児・者の生活と進路を考える会
後援 豊中市/豊中市教育委員会

子育て真っ最中のみなさん、そして教職員のみなさん。
石川憲彦さん、北村小夜さんに続いて、今年は長谷川律子さんを東京からお招きすることになりました。
そしてもうお一人は、枚方の新居真理さんです。

長谷川律子さんは30年以上前の1982年、6年をかけて息子さんの康治さんの、養護学校から地域の中学校への入学を勝ちとりました。
新居真理さんも3年前の2012年、人工呼吸器使用者の優太郎さんの、支援学校(訪問籍)から地域の中学校への転校を実現しました。

転校に至るには、本人と家族のどのような思いがあったのでしょうか?
そして、そこに立ちはだかる壁は?
時代の違い、東京と大阪の違いなど、学ぶべき沢山のことがあると思います。

当日はこれまでと同様、質問の時間をたくさん取りたいと考えています。
皆様の率直な疑問を、お二人にぶつけてみてはいかがでしょうか?

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2015年10月 1日 (木)

映画「風は生きよという」に大阪の現役高校生が出演

大阪府立高校で学ぶ人工呼吸器ユーザーの新居優太郎さんが出演しているドキュメンタリー映画「風は生きよという」(宍戸大裕監督、企画・製作:全国自立生活センター協議会)が完成し、各地で上映会が始まっています。

上映会情報や自主上映の手引きなど、詳しくは「風は生きよという」のホームページをご覧ください。

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