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2015年1月

2015年1月17日 (土)

2/14(土) 豊中「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」の案内

毎年恒例、豊中市の「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」の案内を豊中市教職員組合からいただきましたので、お知らせします。

(以下、チラシより)

とよなか発/子ども・いのち
第13回 インクルーシブ教育を考えるシンポジウム

入場無料

 豊中では40年近くにわたって「障害」のある子も、ない子も地域の学校で同じクラスでともに生活し、ともに学ぶことを大切にした教育をすすめてきました。
 2014年1月に、国連で採択された「障害者権利条約(2006年)」が批准され、「障害者差別解消法」の施行(2016年4月)にむけて、国では基本方針を作成中です。
 今回のシンポジウムでは、「障害者権利条約」がめざす共生社会の実現にむけて、「ともに学び、ともに育つ」インクルーシブな教育をどのように進めていけばよいのかを、ともに考えていきたいと思います。

とき 2月14日(土) 午後1時30分~4時30分〈受付:午後1時~〉

ところ 豊中市立大池小学校 体育館
     (豊中市本町1-7-12 阪急宝塚線豊中駅下車 東100m)

第一部 講演
 「ともに学び、ともに育つ」教育から共生社会へ~『障害者権利条約批准』と『障害者差別解消法』~
 講師 大谷 恭子さん(弁護士・元内閣府「障害者政策委員会」委員)

第二部 パネルディスカッション
 コーディネーター 遠藤 哲也さん(毎日新聞社 学芸部 副部長)
 パネラー 大谷 恭子さん
       山崎 誠さん(桜塚高校 定時制)
       藤下 功一さん(桜塚高校 定時制 教員)
       太田 祥代さん(「障害」児・者の生活と進路を考える会)
       濱田 真羽さん(豊中市立第五中学校 教員)

主催:豊中市教職員組合、毎日新聞社

インクルーシブ教育とは:「障害」のあるなしで学ぶ場を分けるのではなく、すべての子どもが普通学級で学び、その子の必要に応じた支援を行う教育。

Toyonaka2015214

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