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2014年11月

2014年11月16日 (日)

11/22(土) 「インクルーシブ(共生)教育研究所 発足記念シンポジウム」の案内

元大阪市立大教授の堀智晴さんが立ち上げられた「インクルーシブ(共生)教育研究所」の発足記念シンポジウムの案内です。申し込み方法は、チラシの画像をご覧ください。

(以下、チラシより)

インクルーシブ(共生)教育研究所  発足記念シンポジウム
「“今”を問うことから始まる「インクルーシブ(共生)教育!」


 2014年5月、私たちはインクルーシブ(共生)教育研究所を立ち上げました。
 私たちの生活の基盤そのものが覆されようとしている昨今、流されているわけにはいきません。わたし、あなたが、これからを拓いていくために、“今”と向き合い、大切なことを見極め、これからどう生きていくのかを掘り下げてみたいと思います。
 このたびインクルーシブ(共生)教育発足記念シンポジウムを、以下の要領で行うことにしました。ふるってご参加ください。

*時:2014年11月22日(土)1時30分から4時30分

*所:大阪市立大学 文化交流センター ホール
    大阪駅前第2ビル 6階
    〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600

*シンポジウムの内容
 第1部 講演 「『ひまわり教室』40年の歩み」,「ひまわり教室」前代表 徳田茂
 第2部 パネルディスカッション
  徳田 茂:「ひまわり教室 」前代表
  堀 智晴:インクルーシブ(共生)教育研究所 所長
  高瀬 星天:特定非営利活動法人 自立生活 夢宙(むちゅう)センター
  北村 佳那子:チームかなこ
  山崎 秀子:子ども情報研究センター・チームかなこ

講演者紹介:徳田茂(とくだ しげる)
1947年生まれ。金沢大学法文学部卒(心理学専攻)。
障害児通園施設「ひまわり教室」前代表。「松任 石川つながりの会」代表。小規模作業所「つながりの家」代表。「障害児を普通学校へ・全国連絡会」代表。
編著書:『地域に生き ともに育つ』(社会評論社),『「障害」児と共に地域に根ざす』,『いっしょに生きるってすてきだな』(柘植書房),など。

インクルーシブ(共生)教育研究所  所長 堀 智晴
大阪市東淀川区東淡路2-4-3-111 エンパワメント・プランニング協会内
06-0324-1130

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お気軽にお電話ください! 11/18(火)「障害児教育相談 ホットライン大阪」が実施されます

11月18日(火)、高校問題を考える大阪連絡会が実施する「障害児教育相談 ホットライン大阪」(電話相談)の案内です。

他地域のホットラインについては、障害児を普通学校へ・全国連絡会のホームページをご覧ください。→http://zenkokuren.com/item/14hotline.pdf

(以下、案内より)

障害児教育相談 ホットライン大阪

主催:高校問題を考える大阪連絡会

2014年11月17日(月)・18日(火)の2日間、全国連(障害児を普通学校へ・全国連絡会)は、「全国一斉障害児の就学相談ホットライン」を実施します。「ホットライン」は、全国連事務所その他、全国各地で実施されます。

大阪では、11月18日(火)に「ホットライン大阪」を実施します

子どもさんの小学校入学を控えて悩んでいる方、積極的にご相談下さい。

小学校・中学校・高校でどうしようと思っている方、遠慮なくご相談下さい。

どんな「障害」があっても地域の小中学校で「ともに学び、ともに生きる教育」で子どもを育ててきた母親を中心に、複数名でお待ちしています。


11月18日(火) 午前10時~午後4時

電話番号;06-6779-8136

まず、「ホットラインでしょうか」とおたずね下さい
注;電話がかかる場所は障大連(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議)です。

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