話題の本

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月 9日 (木)

11/8(土) 北村小夜さん講演会(豊中市)の案内

大阪府豊中市の『「障害」児・者の生活と進路を考える会』が北村小夜さんを招いて催す講演会の案内をいただきましたので、掲載します。

(以下、チラシより)

第2回「子育て・教育講演会」
ともに生きるということ ~地域の学校で、ともに学び、ともに生きる~

子育て真っ最中のみなさん、そして教職員のみなさん。
昨年の石川憲彦さん(林試の森クリニック院長)に続いて、今年は北村小夜さんをお招きすることになりました。
北村さんは、「いま、日本の教育がやせ細ってきています。地域の学校に『ともに学び、ともに生きる』ことを育む力と懐の深さを蘇らせるには、みんなが地域の学校に行くしかありません。制度は後でついてきます」とおっしゃっています。
日本の教育がやせ細っている?どういう事なのでしょうか?じっくりと、お聞きしていきたいと思います。

当日は昨年同様、質問の時間をたくさん取りたいと考えています。
日々の子育てや教育実践にお悩みの皆さま、あなたのお越しをお待ちしております。
お一人お一人の悩みに寄り添って、みんなで知恵を出していきましょう。

とき 11月8日(土)午後1時30分 受付:午後1時 閉会予定:午後4時30分

手話通訳あり

ばしょ 豊中市立福祉会館 集会室(3階)
    豊中市中桜塚2丁目28番7号
    ★阪急宝塚線岡町駅下車 東へ400m
    ★駐車場はありません。市役所駐車場をはじめ、近隣の駐車場をご利用ください。

入場無料

講師 北村小夜(キタムラ サヨ)さん

1925年生まれ。1950年から1986年まで東京都大田区内の小・中学校で教員(65年から退職まで中学校特殊学級担任)。子どもたちとの付き合いの中から子どもを分けてはならない事に気付き、共に学ぶ地域の学校づくりをめざしてきた。
「障害児を普通学校へ・全国連絡会」世話人。著書に「一緒がいいならなぜ分けた─特殊学級の中から」「地域の学校で共に学ぶ」(現代書館) 他多数

主催 「障害」児・者の生活と進路を考える会
後援 豊中市/豊中市教育委員会

Kangaeru1_4
Kangaeru2

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

フォト

もうひとつのブログもご覧ください!

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30