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2014年8月

2014年8月30日 (土)

枚方市(9/13)、堺市(9/27)で障害のある生徒の高校進学についての学習会

この9月、障害のある生徒の高校進学についての学習会が枚方市、堺市で行われます。障害のある子どもさんと保護者の方、学校の先生、支援者の方など、高校進学に関心のある方はみなさん、どうぞご参加ください。

●枚方市:9月13日(土)

大阪府教育委員会支援教育課の方が、知的障害のある生徒が普通高校でともに学ぶための制度「知的障がい生徒自立支援コース」「共生推進教室」の説明をします。

(チラシより)

第11回 「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
みんなといっしょに高校へ行きたい!

本当に点が取れなくても公立の高校にいけるの?
重度の障害のある生徒が普通の高校に通っていると聞きましたが?
「知的障がい生徒自立支援コース」ってなに?
「共生推進教室」って、どんなところ?
倍率は? 選考基準は? 筆記テストもあるの? ウチの子はどうかな?
普通高校を受けるとき、受験時の配慮って、どんな配慮がしてもらえるの?
「いまさら聞けない疑問」にもていねいにお答えします

毎年の学習会好評につき、もっと知りたいの声に応えて
今回も、大阪府教育委員会を招いて、入試の説明と進路相談

とき:2014年9月13日(土) 午後1時30分~4時30分

ところ:枚方市総合福祉会館 ラポールひらかた 3F 研修室
    Tel  072-845-1602 京阪枚方市駅より北へ徒歩5分 駐車場有

参加費無料

障害のある生徒の高校進学の現状、自立支援コース・共生推進教室の制度など、情報を知って進路を決めよう!

①“知的障害者を普通高校へ北河内連絡会”の簡単な総会

②大阪府教育委員会支援教育課より、障害者の高校受験
 「自立支援コース」「共生推進教室」の説明と質疑応答

③メッセージタイム(ワークシートに質問、意見などを記入)
 日頃思っていることなどを自由に記入していただきます

④メッセージをもとに、質疑応答、意見交流、情報交換
 会場内のフリートークを充実させたいと思います

⑤終了後、どんな小さな疑問にも答える進路相談会を開きます

 大阪府教育委員会は、2006年度より知的障害のある生徒が府立高校で“共に学ぶ”制度(知的障がい生徒自立支援コース)をスタートさせました。府立高校入学をめざし、「みんなといっしょに高校へ行きたい」というあたりまえの願いはますます広がっています。府教委も交えて、ひとつひとつの疑問に答えられる学習会にできればと思います。誘いあわせて参加してください。

主催 知的障害者を普通高校へ北河内連絡会
共催 寝屋川市の義務教育における医療的ケアを考える会
協力 大阪府教育委員会

後援(申請中) 
枚方市教育委員会 寝屋川市教育委員会 門真市教育委員会
守口市教育委員会 交野市教育委員会 大東市教育委員会 四条畷市教育委員会

Kitakawa20149

●堺市:9月27日(土)

普通高校の卒業生とその保護者の方が、自らの高校生活を振り返って話をします。

(チラシより)

★南大阪★ 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part-10

障害のある生徒の高校生活って……
~公立高校において共に学ぶことは、どうなの?~

地域の学校…? 支援学校…? 小学校入学をひかえ、お子さんの就学先で悩んでいる
保護者のみなさんへ。

ここ大阪では、地域の学校で、障害のある子もない子もいっしょに育ちあう「ともに学び、ともに育つ教育」が大切にとりくまれてきました。

今回は、大阪府立摂津高校に一般受検で入学されて、3年間通い、2013年3月に卒業された、知的障害のある平山飛翔さんと、その保護者の平山浩子さんより、高校生活について、DVDを交えて話して頂くことになりました。障害のある生徒の高校生活について、皆様と共に考えてみましょう。

※写真は、摂津高校に入学した当時の平山飛翔さんです(2010年受験)

保護者の方、学校の先生や支援者など、多くのみなさんのご参加を!

と き:2014年9月27日(土) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センターファインプラザ大阪 3階 第1研修室
    ・堺市南区城山台5丁1番2号 ・TEL 072-296-6311

講師:平山飛翔さん(現:大学聴講生)、平山浩子さん(保護者)

参加費:無料

手話通訳あり

保育あり 保育は、2階和室です。

保育をご希望の方は、9月19日(金)までに 
①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきことを明記し、下記問い合わせ
先までお申し込みください。

主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会
共催:大阪バリアフリーネットワーク
   「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク 
   高校問題を考える大阪連絡会

●問合せ:北口昌弘(南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会会長、バリアフリ
ーアドバイザー)
Tel/Fax 072-695-0840 
Mail:masahiro-fwnc9850.@docomo.ne.jp(@を半角に変えてください) 

※この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

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2014年8月20日 (水)

今、若い教師たちが語る学校 パート2~8/30 「学びをひろげる 私と○人の会」(第6回)の案内

年齢、国籍、職種など様々な人たちが集まり、出会い・対話を通して学びを拡げ、授業づくり・教材づくりをする研究会「学びをひろげる○人の会」の第6回の案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

学びをひろげる (わたしと○人の会) (第6回)

※ ○は、自分以外の参加した人の数です

日時 2014年8月30日(土)(1時45分~5時)

場所 クレオ大阪東(大阪市城東区鴫野(しぎの)西2-1-21 ☎06-6965-1200)

参加費  500円(会場費・運営費等)※学生は、無料です。

一人で拡がらない学びを○人が集まり、多様な人たち(年齢、国籍、職種など様々な人たち)との出会い・対話を通して自分の学びを拡げ、授業づくり・教材づくりをしませんか。もう一度、教育・授業のあり方をていねいに見つめ語り合いましょう。

第5回の内容
 寝屋川市からMさん(10年目)、茨木市からTさん(7年目)、堺市からKさん(3年目)と今、現場で奮闘している先生たちに子どもの様子、授業について、職場の様子、保護者のことを語ってもらいました。現場の様子は、勤務先の市また学校が違うと変わるのか。また、同じような思い等、話が拡がり、参加者からも若い人たちへの共感の意見がありました。ベテラン(年配者)からのアドバイスも出され、悩み、課題が整理する間もなく拡がっていくばかりでした。最後に「自分の悩みを一人で抱え込まないで、職場でひろげたり、様々のところでひろげることが大切じゃないのかなあ。」という意見が出され「ここで話を聞いてもらえてよかった」という感想もありました。この話し合いをもっと拡げ、深めていくことが必要と思いました。

第6回は
「今、若い教師たちが語る学校 パート2……」

 第5回の研究会を受けて、パート2をおこないます。第5回に報告していただいた先生たちのその後を語っていただき、そして、そこから拡がる若い先生たちへとバトンをつなげ、語り合っていきましょう。今、教育の現場で悩み、また問題を感じている人、ぜひ一緒に語り合いましょう。多くの参加お待ちしています。

終了後、食事会を予定しています。奮ってのご参加、お待ちしています。
案内は、ホームページ(http://manabi-hirogeru.net/)にも掲載しています。(多くの方の申し込みをお待ちしています)当日参加もOKです。

「学びをひろげる」スタッフ 堀 智晴、松森 俊尚、山本 卓雄

次回第7回研究会は、11月1日(土)午後1時30分~5時 クレオ大阪東で行います。

昨年9月から始まったこの会もみなさんのおかげで、1年をむかえます。今後ともよろしくお願いします。

Manabiwo14830

2014年8月 2日 (土)

松森俊尚さんが講演「インクールシブ教育はけっこう面白い」~8/24(日) 高校問題を考える大阪連絡会総会

障害のある生徒の高校進学を支援している「高校問題を考える大阪連絡会」の定期総会の案内です。

記念講演として、元・寝屋川市小学校教員の松森俊尚さんが「インクルーシブ教育はけっこう面白い~教える授業から学ぶ授業へ~」という話をされます。

松森さんは小学校で長年、「ともに学ぶ」教育の実践に取り組まれ、退職後、ご自身の教師体験をもとに『餓鬼者―共に学び、共に生きる子どもたち』(生活書院)、『けっこう面白い授業をつくるための本―状況をつくりだす子どもたち』(現代書館)といった本を執筆されています。

どなたでも参加できますので、高校進学に関心のある方も、松森さんのお話を聴きたい方も、どうぞお気軽にご参加ください。

(チラシより)

高校問題を考える大阪連絡会
第7回定期総会&「インクルーシブ教育はけっこう面白い」

2014年8月24日(日) 午後1時30分~午後4時30分

大阪市立市民交流センターにしなり 207会議室
〒557-0025 大阪市西成区長橋2丁目5番33号 TEL 06-6561-0007

総会 午後1時30分~午後1時50分ごろ
講演 午後2時ごろ~午後3時30分ごろ:松森俊尚さん
    「インクルーシブ教育はけっこう面白い」~教える授業から学ぶ授業へ~
休憩 午後3時30分ごろ~午後3時40分ごろ
意見交換 午後3時40分ごろ~午後4時30分ごろ

参加費無料 どなたも気軽にお越し下さい

松森さんの近頃の「クチグセ」
子どもを育てる第一の「仕掛け」は、いっしょにいること
いっしょにいるから、問題が起こる
問題が起こるから、学習が生まれる
共にいなければ、問題すら生まれない

インクルーシブ教育は、障害児教育の新しい方法ではない
どの子どもにとっても必要な教育
「教える授業」から、「子どもが学ぶ授業」へ変えて行こう
今やれるところから
インクルーシブ教育は、けっこう面白いんだから

24日の講演では
「わたしたちの開発援助計画をつくろう~ネパール・ジョーケル村」(『けっこう面白い授業をつくるための本』「第4章」に掲載)の授業の話を通して、子どもたちが関わり合い、学び合いながら状況をつくりだしていく姿などが報告される。

松森俊尚さん略歴
松下竜一主宰『草の根通信』に、「餓鬼者 がきもん」を連載(1997年1月号~2002年7月号)
『もの申す 27人の子どもたちとおっさん先生のぶつかり合い・総合学習の原点がここにある』 2001年8月刊 エイデル研究所
寝屋川市小学校教師、2012年3月退職、2012年4月ごろ死線を彷徨った後生還
『餓鬼者 共に学び、共に生きる子どもたち』 2012年3月刊 生活書院
『けっこう面白い授業をつくるための本  状況をつくりだす子どもたち』 2014年1月刊 現代書館
現在、『生活と自治』(生活クラブ連合会発行の情報誌)に、教育コラム「魂のバトンリレー」を連載中
現在、「学びを広げる わたしと○人の会」主催(堀智晴・山本卓雄・松森俊尚)
『大阪発 「ともに学び、ともに生きる教育」 情報板』(大阪発 情報板)に8月30日第6回の案内あり

※講演の予習に、下記の著書を。

Kangaerusokai2014
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