話題の本

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月25日 (金)

知的障害のある生徒が公立高校で学ぶ取り組み「知的障がい生徒自立支援コース」「共生推進教室」とは?~『第23回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』より

Dscf3984

7月19日(土)に島本町ふれあいセンターで催した『第23回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

学習会の前半では、大阪府教育委員会支援教育課の島津邦廣さんが、知的障害のある生徒が公立高校で学ぶ大阪独自の取り組み、「知的障がい生徒自立支援コース」と「共生推進教室」の説明をしてくださいました。そのお話のあらましを紹介します。

島津さんが説明で使用したリーフレット『高等学校におけるとも学び、ともに育つ教育の推進』は、下記、大阪府教育委員会のホームページで見ることができます。
http://www.pref.osaka.lg.jp/shienkyoiku/jiritsu-kyousei/tomonimanabi.html

●「知的障がい生徒自立支援コース」と「共生推進教室」のちがいは?

・学籍がちがう。
 自立支援コース→高等学校の学籍。卒業時は高等学校の卒業証書が授与される。
 共生推進教室→支援学校の学籍。卒業時は支援学校の卒業証書が授与される。

・共生推進教室は、週1日、本校にあたる高等支援学校で職業に関する専門教科を勉強する。週4日は受験した高校で勉強する。

・上記の点以外は、自立支援コースも共生推進教室も、知的障害のある生徒が高等学校で学ぶ取り組みなので、クラブ活動も生徒会活動も学級活動も高校で行う。

・学籍が支援学校である共生推進教室の生徒も、高校の出席簿に名前が載っているし、ホームルームも高校で受ける。修学旅行も高校の修学旅行に行く。入学式・卒業式も高校のものに出席する(支援学校の入学式・卒業式にも出られるように日程調整してもらっている)。

●学校生活は?

・自立支援コースと共生推進教室で大きなちがいはない。

・学び方は、以下の4つのパターン。
 ①クラスで40人の中のひとりとして受ける(通常の授業)。
 ②同じくクラスの中で受けるが、教師やボランティアの学習サポーターがサポートに入る付き添いのある授業。
 ③自立支援コース・共生推進教室の生徒だけで受ける小集団の授業。
 ④1対1で受ける個別の授業。

 ※クラスの仲間といっしょに受ける授業は、自立支援コースで約7割、共生推進教室で約6割。

・クラブ活動は、自立支援コース・共生推進教室ともにクラブに入っている子は多い。野球部、水泳部、陸上部、卓球部、剣道部、美術部、吹奏楽部、バスケットボール部など。公式戦に出ている生徒もいる。共生推進教室は支援学校の学籍だが、公式戦は高校のチームのメンバーとして出る。

・生徒会活動は、生徒会の役員に立候補して活動している生徒もいる。

・PTA活動は、PTA会長が共生推進教室の生徒の保護者という例もある。生徒会活動もPTA活動も、高校の生徒会やPTAに参加する。

●成績評価は?

・「個人内評価」を基本に、本人のがんばりや努力をみながら成績をつけている。テストの点数がとれないという理由だけで進級できないということはない。

・ただ、テストの点数がとれなくて高校に呼ばれて指導されることは、よくある。自立支援コース・共生推進教室の生徒でも、一生懸命やって点数とれなかったのか、サボったのかはわかるから、サボったときは呼ばれる。

●卒業後の進路は?

・共生推進教室は、進学は難しい。知的障害支援学校の学籍なので、調査書が5段階評価の調査書ではなく、文章表記の調査書になる。評定が必要な推薦入試などは受験できない場合がある。

・自立支援コースは、6割近くの生徒が就職する。ただ正規雇用はなかなか厳しく、週30時間ぐらいのパート雇用からスタートして、少しずつ増やしていくという形が多い。大阪府の支援学校の卒業生の就職率は30%を少し切る状況だが、自立支援コースでは約60%、共生推進教室は今年は100%。

・自立支援コースの生徒は、就職以外にも、さまざまな職業訓練校や専門学校、短大に行った生徒もいる。専門学校は、調理師、アニメーショシ関係、スポーツインストラクターの専門学校などに行っている。

・自立支援コースと共生推進教室、どちらを選んだらいいかというと、多様な進路を考えているのなら自立支援コース、卒業してすぐに働きたいのなら共生推進教室という選び方が、ひとつの考えとしてあるだろう。

●応募資格は?

(1)大阪府内の中学校等を卒業見込みの者
 →「等」には支援学校も入っているし、民族学校も入っている。ただし、民族学校卒業見込みの人は事前に教育委員会との協議が必要。

(2)療育手帳を所持している者又は児童相談所等の公的機関により知的障がいを有すると判定を受けた者

(3)在籍する中学校校長等の校長の推薦を受けた者
 →選抜の資料として中学校の校長の推薦書が必要。だからといって、1校で1人しか出願できないわけではなく、同じ学校から2人、3人出願してもかまわない。

(4)自主的な通学が可能で、ともに学ぼうとする意欲のある者
 →「自主的な通学」とは、支援学校とちがって、通学バスがないという意味。けっして、ひとりで通ってくださいという意味ではない。保護者の方が送ってきていただいても、さまざまなサービスを利用して送ってきていただいてもOK。

 →「ともに学ぼうとする意欲」、ここが自立支援コース・共生推進教室のポイント。周りの子といっしょに高校生活を送って、いっしょに成長していくということが前提になっている。うちの子だけ全部一対一の授業をしてくださいというような取り組みではない。

●設置校は?

・自立支援コース:府立9校、大阪市立2校。

・共生推進教室:現状6校、さらに2校増(緑風冠、金剛)。

・共生推進教室は週に1回、高等支援学校で学ぶ。
 とりかい高等支援学校(摂津市):千里星雲、北摂つばさの生徒。
 たまがわ高等支援学校(東大阪市):枚岡樟風、金剛の生徒。
 すながわ高等支援学校(泉南市):久米田、信太の生徒
 北河内の高等支援学校(枚方市、村野中学校跡地に27年4月開校予定):緑風冠、芦間の生徒。

●募集人員・倍率は?

・1校1学年で定員3人。

・倍率は平均すると、自立支援コースが約3倍、共生推進教室が約2倍。学校によってかなりの差があるので、進路の先生などと相談して調べてほしい。

●選抜方法は?

・面接と調査書、推薦書。

・面接は、保護者同伴の面接。基本的には本人に対する面接だが、ことばで十分に説明できない場合は、代わりに保護者の方にお話していただくことも可能。

・いちばん大事なのは、自分が志望している学校のことをどれだけ知っているのか。その学校で何を学びたいのか。周りの子といっしょに何をしたいのか。中学校で周りの仲間と何をがんばってきたのか。そうしたことをきっちりわかっているかどうかがひとつのポイントになると思う。

・うまいことばでしゃべる必要はない。高校の面接官は、自立支援コース・共生推進教室の面接については非常に大事に思っている。うまく説明できなくても、その子のいいところを探そうと必死で面接している。

以上が島津さんのお話のあらましです。

島津さんは、9月13日(土)13:30~16:30の『第11回 「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』(ラポールひらかた3F研修室、主催:知的障害者を普通高校へ北河内連絡会)でも話をされます。興味のある方はご参加ください。

2014年7月 6日 (日)

障害のある生徒もあたりまえに学んでいる大阪の公立高校

昨日(7月5日)、ひらの地域生活支援センター・時空想(ジグソー)で行われた「高校のはなし」という催しで、大阪における障害のある生徒の高校進学事情について話をさせていただきました。

そのときのレジュメをここに掲載しておきます。

大阪府の高校受験の最近の動きを追ってみると、障害のある生徒が入りにくい方向に進んでいる危険性を強く感じました。大阪で積み重ねられてきた高校における「ともに学ぶ」教育を後退させないよう、これからの動きを注視していかなければならないと思います。

情報に1点、誤りがありました。府立長吉高校が「現在は後期入試だが、来年度から前期入試に移行する」とお伝えしましたが、長吉高校は現在も前期入試でした。私の後で話をされた保護者の方に教えていただきました。おわびして訂正します(レジュメは訂正済みです)。

(以下、レジュメです)

2014.7.5 時空想セミナー「高校のはなし」
障害のある生徒もあたりまえに学んでいる大阪の公立高校

合田 享史(ライター、雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』編集・発行人)

はじめに

●いま府立高校には、障害によって配慮を要する生徒が約2400人在籍(2013年度)

1 知的障害のある生徒が高校で「ともに学ぶ」ための特別枠がある

●知的障がい生徒自立支援コース(府立高校9校、市立高校2校)
●共生推進教室(府立高校6校→2015年度から8校に)
※1970年代からの「準高生」「交流生」の取り組みが生かされたもの

2 知的障がい生徒自立支援コースとは?

●設置校:園芸、阿武野、柴島、枚方なぎさ、八尾翠翔、西成、松原、堺東、貝塚(府立)
     桜宮、東淀工業(大阪市立)
●療育手帳をもつ生徒のための制度
●入試は学力検査はなく、面接と書類(調査書・推薦書)によって行われる
●定員は各校3人
●他の生徒たちと同じクラスに所属し、ともに学ぶ
 支援教育コーディネーターの教師がおり、「プレイルーム」もある
 生徒の状況に応じて入り込み授業、個別学習も実施

3 共生推進教室とは?

●設置校:千里青雲、北摂つばさ、芦間、枚岡樟風、信太、久米田(府立)
     (来年度から設置)緑風冠、金剛(府立)
●高等支援学校(たまがわ高等支援学校など4校)の分教室を府立高校に置く形(籍は支援学校)
●週4日は府立高校で他の生徒たちとともに学び、週1日は本校の高等支援学校に通う

4 他の生徒と同じように、一般受験で普通に進学している生徒も

●古くから、西成高校をはじめとする全日制高校や定時制高校・通信制高校に障害のある生徒が入学
●「定員内不合格者は出さない」という大阪府教育委員会の方針
 →テストで点数がとるのが難しい生徒も、定員割れの高校を中心に進学が広がっている

5 受験では障害の状態に応じた配慮が受けられる

●学力検査時間の延長、代筆解答、介助者の配置、英語のリスニングテストの筆答テストによる代替、拡大した問題用紙による受検、別室による受検、休憩時間の延長

6 公式書類に書かれている以外に、こんな配慮も…

●問題用紙と解答用紙を同一用紙に
●代読
●パソコン、音声入力装置、文字盤、携帯電話の文字入力による解答
●アイコンタクトによる解答
●控室にその生徒が落ち着くための物品の持ち込み
●教室を出て行っても、校内から出なければ、受験放棄と見なさない

7 入学してからの支援体制は?

●障害がある生徒がいるクラスを2人担任、3人担任にする場合が多い
●非常勤講師の配置
●学校生活支援員(有償ボランティア)の配置:学習支援サポーター、介助員

8 単位取得・進級はだいじょうぶ?

●「個人内評価」で評価、単位認定(大阪府教育委員会から府立高校に通知)

 「知識や技能の量的な習得面だけでなく、学習への関心や意欲、態度という側面、思考力・判断力の育成などについても十分な配慮を行い、日々の学習指導及び評価のあり方について工夫・改善することが大切です。特に、他者との比較ではなく生徒一人ひとりがもつ良い点や可能性など多様な側面、進歩の様子などを把握する個人内評価の視点を大切にすることが重要です」(大阪府教育委員会『府立高等学校に学んでいる障がいのある生徒の指導とサポートのために』)

9 大阪府の高校受験の新しい動き~障害のある生徒への影響は?

●後期入試(3月)の普通科の募集を、前期入試(2月)に一部(80人分)前倒し(2013年度より)
●学区撤廃→府内全域から選択可能に(2014年度より)
●「エンパワメントスクール」の設置(2015年度より)
・小中学校の学習内容の学び直しや社会人としての基礎力養成に取り組む高校
・習熟度別の少人数授業を実施。就業体験やマナー講座などキャリア教育にも力を入れる
・2015年度に西成、長吉、箕面東が移行(今後3年間で10校程度に広げる予定)
・選抜は面接と書類(自己申告書・調査書)重視
・前期入試で行われる
・倍率が高くなり、障害のある生徒をはじめ、課題を抱えた生徒が排除されていく可能性?

(これまで)
前期入試(2月)
・専門学科(工業系、商業系など)
・普通科の一部(80人分)
・知的障がい生徒自立支援コース・共生推進教室

後期入試(3月)
・普通科(西成・箕面東を含む)

(これから)
前期入試(2月)
・専門学科(工業系、商業系など) 後期入試(3月)
・普通科の一部(80人分)
・知的障がい生徒自立支援コース・共生推進教室
・エンパワメントスクール(西成・長吉・箕面東)

後期入試(3月)
普通科 ※西成・箕面東は前期に移行し、後期では受けられなくなる

●内申点を絶対評価に切り替え(2016年度より?)
 統一テスト(チャレンジテスト)の結果を内申点に反映→障害のある生徒の内申点はどうなる?

2014年7月 2日 (水)

大阪府内各地で、高校進学についての催し

7月は、障害のある生徒の高校進学についての催しが大阪府内各地で行われます。

子どもさんも保護者の方も、学校の先生も、支援者のみなさんも、高校進学に関心のある方は、ご都合の合うところに顔を出してみてください。

(チラシは、クリックしていただくと拡大します。)

●7月4日(金):大東市

Cci20140702_2 

(チラシより)

「障害」のある生徒の高校進学を考える学習会
みんなといっしょに高校へ!

中学校に入るとすぐに、卒業後の進路について考えなければならなくなります。
「みんなといっしょに高校にも行きたい」と思っていても、わからないことがいっぱいではないでしょうか。

~高校への進学の実態はどうなっているの?
 ・どんな進路があるの? ・どんな受験の仕方があるの?
~府立高校の入試制度がいろいろ変えられていてわかりにくいのですが……
 ・入試の仕組みを変えようとしているようですが、どうしようとしているの?

そのほか、いろいろな質問を出し合って、いっしょに考えてみませんか……

日時:2014年7月4日(金) 10時~12時

場所:大東市野崎人権文化センター 3F 大会議室(最寄り駅・JR野崎)

内容: 「障害」のある生徒の中学卒業後の進路について
    ・進路の実態について
    ・入試制度の変化について

講師:片岡次雄さん(高校問題を考える大阪連絡会・事務次長)

主催:大東障害児・者の生活と教育を考える会(略称・考える会)
後援:大東市教育委員会

●7月5日(土):大阪市平野区

Kokonohanashi_2

(チラシより)

時空想セミナー「高校のはなし(第6回)」

ひらの地域生活支援センター「時空想 jigsaw」

今年も「高校のはなし」を皆さんと一緒に考える場を持ちたいと思います。
今回は、「高校に行くって、どんなこと?何を大切にしていくのか。」をテーマに、ゲストをまじえてお話しをしたいと思います。
実際に一般の高校に通われた子供さんの親御さんからいろいろな話を聞いたり、質問したりして、「うちの子の場合」をイメージしてみてください。
中学生の親御さんはもとより、小学生や小さい子の親御さんにも、高校生活のことを考えてもらえる良い機会になると思います。
ぜひ、皆さんご参加ください。

日時:7月5日(土) 9:30~11:30

場所:プレイセンターPOP(イズミヤ前)

参加費:無料

ゲスト:合田享史さん(ライター、学校支援員)

●7月18日(金):大阪市

Cci20140715
Osakashi2014718_2jpg

(チラシより)

~みんなといっしょに高校に行くぞ!!~
高校受験を語る 中3生のつどい

日時:2014年7月18日(金) 午後1時30分~4時30分

場所:大阪府障害者社会参加促進センター 2階

中3生集まれ~
医療的ケアの必要な中3生、代読代筆による受験を希望する車いすの中3生、とれる点数は絶望的に低い中3生…、多種多様な障害児が来春の高校受験に挑戦します。
年1回だけ存在価値を発揮している「障害児の高校入学を実現する大阪市民の会」は、本年度の学習会を中止し、高校受験を語るつどいを実施することとしました。

中3生以外の参加も大歓迎
多数の受験生が集まれそうな日を考えた結果、終業式の午後を選びました。
中3生以外の方々や保護者だけの参加も大歓迎ですが、本人の参加はもっと歓迎です。
高校受験を控えてどんなことに悩み、どのような受験上の配慮を希望しているか。生の声を聞いて今後に活かして下さい。

参加費:無料(資料が必要な方のみ資料代:300円)、予約不要

保育はありませんが、お子様と一緒に気軽にお越しください。

主催 障害児の高校入学を実現する大阪市民の会
共催 高校問題を考える大阪連絡会(考える会)
    障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議(障大連)教育部会
    「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会(北摂連絡会)
    知的障害者を普通高校へ北河内連絡会(北河内連絡会)

●7月19日(土):島本町

Hokusetsu2014719_1
Hokusetsu2014719_2

第23回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
みんなといっしょに高校へ!

2014年7月19日(土)午後1時30分~4時30分

場所:島本町ふれあいセンター 3階 第4学習室
〒618-0022 大阪府三島郡島本町桜井3丁目4番1号 TEL 075(961)1010

講師:大阪府教育委員会首席指導主事 島津邦廣さん
    豊能地区進路保障協議会事務局次長 齊喜慶三さん

(話を聞いた後、個別の進路相談にも応じます)

障害があっても、点数をとるのが難しくても、府立高校に入れるの?
障害が重くても大丈夫?どんな方法で受検できるの?
「受検時配慮」って何?入学してからも「配慮」はあるの?
「知的障がい生徒自立支援コース」って「手帳」がいるの?
「共生推進教室」って何?倍率は?選考基準は?筆記テストは?
卒業後の進路は支援学校高等部の方が、たくさんあるんじゃないの?

じっくり聞いて、みんなで考え しっかり、進路を決めましょう!

参加費:無料 

手話通訳あります

主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
協力:大阪府教育委員会
協賛:障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議
    高校問題を考える大阪連絡会
後援:能勢町教育委員会 豊能町教育委員会 池田市教育委員会
    箕面市教育委員会 豊中市教育委員会 吹田市教育委員会 
    摂津市教育委員会 茨木市教育委員会 高槻市教育委員会 
    島本町教育委員会

~ 島本町ふれあいセンターへは ~
★ JR島本駅から徒歩約7分
★ 阪急水無瀬駅から徒歩約15分
★ バスの場合、阪急水無瀬駅・JR島本駅から
★ 「若山台センター行き」に乗車[島本町役場前]で下車、徒歩約3分
★ 車の場合、水無瀬交差点から約5分

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

フォト

もうひとつのブログもご覧ください!

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30