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2014年6月

2014年6月16日 (月)

「今、若い教師たちが語る学校とは……」~6/21(土) 学びをひろげる わたしと○人の会(第5回)の案内

大阪府寝屋川市の小学校で「ともに学ぶ」教育に取り組んでこられた元教師の松森俊尚さんから、「学びをひろげる わたしと○人の会」(第6回)の案内をいただきましたので、掲載します。

松森さんからのメールにこうあります。

みなさんお元気でご活躍のここと思います。
昨年9月から始まった“学びをひろげる わたしと〇人の会”も、のんびりのんびり、ゆっくりゆっくりした歩みで、5回目の研究会を迎えることになりました。
案内ができましたので、添付いたします。
今回は、「今、若い人たちが語る学校とは…」をテーマに、若い人たちに提案していただき、色々な年齢、職種、立場の人たちで話し合い、交流したいと思います。
ふるってご参加ください。

(以下、チラシより)

学びをひろげる わたしと○人の会(第5回)

※ ○は、自分以外の参加した人の数です

日時  2014年 6月 21(土)(1時30分~5時) 

場所 クレオ大阪東(大阪市城東区鴫野(しぎの)西2-1-21 電話06-6965-1200)
    京橋駅 (JR線) 南口から南へ約600メートル
    大阪ビジネスパーク駅(地下鉄長堀鶴見緑地線) 4番出口から東へ約700メートル
    京橋駅 (京阪線) 中央口から南へ約850メートル

参加費  500円(会場費・運営費等)

一人で拡がらない学びを○人が集まり、多様な人たち(年齢、国籍、職種など様々な人たち)との出会い・対話を通して自分の学びを拡げ、授業づくり・教材づくりをしませんか。もう一度、教育・授業のあり方をていねいに見つめ語り合いましょう。

第4回の内容

 『けっこうおもしろい授業をつくるための本-状況をつくりだす子どもたち―』を出版された松森さんから、本の中にも紹介されていた「校区を流れる古川とコイを育てる学習」をパワーポイントで詳しく話していただきました。さらに「教える授業から、育てる授業・学ぶ授業へ」の提案をされ、参加者で感想と共に松森さんの実践の秘密にも迫りました。授業実践が深くその人の生き方につながることの大切さに気づきました。
 感想に「子ども達が、学ぶ主体となる授業をしたい!!その目標に向かって学校・学年の教職員を動かしていくヒントをたくさんいただきました」などがありました。
(提案のパワーポイントは、ホームページに掲載しています。見てください。)

第5回は

「今、若い教師たちが語る学校とは……」
 今、現場で奮闘している若い人たち(数名から)から見た、子ども・授業・職場などについて本音で語っていただきます。参加者と共にフリートークをおこない、今の学校教育の現場を見つめ課題を明確化していきたいです。
 語っていただける人は、勤務先(市)、経験年数も様々な方にお願いしています。今の教育に問題を感じている人、ぜひ一緒に語り合いましょう。多くの参加お待ちしています。

終了後、食事会を予定しています。奮ってのご参加、お待ちしています。

案内は、ホームページ(http://manabi-hirogeru.net/)に掲載しています。(多くの方の申し込みをお待ちしています)当日参加もOKです。

「学びをひろげる」スタッフ  堀 智晴、 松森 俊尚、 山本 卓雄

★次回第6回研究会は、8月30日(土)午後1時30分~5時 クレオ大阪東で行います。
★昨年9月から始まったこの会もみなさんのおかげで、1年たとうとしています。

Manabiwo5

2014年6月 5日 (木)

高槻「障害」をもつ子どもの学校生活等を考える会の例会の案内

小中学校、高校、大学と地域の学校で学んできた障害当事者、北口昌弘さん(大阪バリアフリーネットワーク代表)が地元で催している『高槻「障害」をもつ子どもの学校生活等を考える会』の例会の案内です。

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高槻「障害」をもつ子どもの学校生活等を考える会 例会のお誘い

障害児は、「障害児」であるまえに、「一人の子ども」です。「特別な環境で、特別な教育を受けて」育った子どもが、学校卒業後、自立した人間として、住み慣れた地域で生活する事が出来るのでしょうか?

地域の学校において、学習面や生活面で障害がない仲間とうまく関わる事が出来るだろうか?必要な支援をしてくれるだろうか?

義務教育が終わる中学卒業後に、どのような進路があるだろうか?

わが子に障害があるけれど、一人の人間として障害がない仲間と共に学校生活を送らせたいと思っている方々にお知らせします。この例会では、障害のある子どもの就学や進路に関する悩みや疑問を、地域で学んだ障害当事者や先輩保護者等がお伺いし、私たちができるアドバイスによって、より良い学校生活を送ることができるようにと考えています。

なお保育は、ありませんが、お子さまとご一緒にお気軽にどうぞお越し下さい。高槻市・島本町にお住まいの方の参加をお待ちしています。

日時:6月例会 2014年6月7日(土)午後1時30分~午後4時30分
7月例会 2014年7月5日(土)午後1時30分~午後4時30分
8月例会 2014年8月2日(土)午後1時30分~午後4時30分
9月例会 2014年9月6日(土)午後1時30分~午後4時30分
 
場所:高槻市立障がい者福祉センター 4階 会議室1
高槻市城内町1番11号 TEL:072-672-0267

内容:①就園及び就学について 保育園及び幼稚園就園や小学校就学における悩み等
②学校生活について 学習支援や同級生および先生等の関係に関する悩み等
③進路について 中学校卒業後の進路に関する悩み等

主催:大阪バリアフリーネットワーク

連絡先:大阪バリアフリーネットワーク代表
バリアフリーアドバイザー 北口昌弘
Fax  072-695-0840   
Mail masahiro-fwnc9850.@docomo.ne.jp(@を半角に変えてください)

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