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2013年12月

2013年12月30日 (月)

雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』、創刊しました。

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※クロネコメール便の廃止にともない、2015年4月1日から送料を改定いたしましたので、その部分の記述を変更しました。(2015年4月1日変更)

大阪で取り組まれてきた「ともに学ぶ」教育の価値を広く発信しようと、このたび、個人発行の雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』(年2回刊)を創刊しました。

(実は、これにかかりきりになっていたために、ブログ更新がとどこおっていました…。)

創刊号(2013年冬号)では、障害のある人の高校卒業後の生き方、大阪市の小中学校の原学級保障の取り組み、知的障害のある生徒の高校進学、障害のない子どもにとっての「ともに学ぶ」教育、豊中市の教育のなりたちなどを取り上げています。

私がこれまで出会ってきた、障害当事者、保護者のみなさん、学校の先生方とのつながりのなかで生まれた雑誌です。ぜひ、多くの方にお読みいただき、障害のある人もない人も「ともに学ぶ」こと、「ともに生きる」ことの豊かさを感じていただきたいと思っています。

購入ご希望の方には、雑誌代500円(税込)+送料(5冊まで200円)でお送りします。①お名前②ご住所③連絡先④希望冊数を書いて、メールで下記までご連絡ください。お支払いは、同封の郵便振替用紙にてお願いいたします。

◎連絡先:まっすぐプランニング 合田享史 massugu.way@gmail.com(※@を半角に変えてください。)

≪第1号(2013冬)の内容≫

●【特集】学校を出てからも、地域でともに生きたい。

  “重度”の障害をもちながら地域の学校で学んできた若者たちの高校卒業後の人生を追い、学校を出てからも地域でともに生きる生き方の可能性を探る。

・介護サービスの会社で清掃・営繕スタッフとして働く
・普通に“就活”して、地域の日本料理店に就職
・聴講生として大学に通い、学生たちと学び合う
・ドラマー&リーダーとして、仲間とともにバンド活動

●シリーズ 「ともに学ぶ」ことから生まれるもの 
 第1回 できへんかっても、ええやん。できへんなかでも、その子やん。

障害のある子もない子もいっしょに学ぶ原学級保障の教室から生まれてきた豊かな価値とは?

・小学校の子どもたちがかわいかったから、変わったんちゃうかな、私。(保護者)
・人どうしがぶつかり合って、初めてわかることがあるんとちがうかなぁ。(小学校教師)
・つーさんがいたからこそ、やさしくて“ほんわか”したクラスになった。(中学校教師)

●障害のある生徒のはいすくーるらいふ
 『北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』の報告から

●あの子がいたからいまがある─障害のない子どもにとっての「ともに学ぶ」教育

●「分けない」というこだわり─豊中の教育はこうしてつくられてきた

●ほんのガイド 枚方の「みんながいきいきできる授業」の実践を学べる本

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