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2013年11月

2013年11月27日 (水)

地域の学校で快適に過ごすために~11/30(土) 『南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会』の案内

小中学校、高校、大学と地域の学校で学んできた障害当事者、北口昌弘さんが代表をつとめる「大阪バリアフリーネットワーク」が大阪府堺市で催している学習会の案内です。

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(チラシより)

★南大阪★ 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part-8

地域の学校で快適に過ごすために!

~快適な学校生活を送るために必要なことは?~

 地域の学校…? 支援学校…? 小学校入学をひかえ、お子さんの就学先で悩んでい
る保護者のみなさんへ。
 ここ大阪では、地域の学校で、障害のある子もない子もいっしょに育ちあう「ともに
学び、ともに育つ教育」が大切にとりくまれてきました。
 地域の学校の生活って、どんな感じ? 「ともに学ぶ」ことの意味は? 
 地域の学校で「ともに学ぶ」ために、学校や教育委員会にどのようなことを要望すれ
ば良いのか、みなさまで考えてみましょう。
 保護者の方、学校の先生や支援者など、多くのみなさんのご参加を!

と き:2013年11月30日(土) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センター ファインプラザ大阪 3階 第1研修室
     ・堺市南区城山台5丁1番2号
     ・TEL 072-296-6311

参加費:無料

手話通訳あり 保育あり

保育をご希望の方は、11月22日(金)までに 
①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきこと 
を明記し、下記問い合わせ先までお申し込みください。

主催:大阪バリアフリーネットワーク
共催:「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に! ネットワーク
    高校問題を考える大阪連絡会

●問い合わせ:北口昌弘(大阪バリアフリーネットワーク代表、バリアフリーアドバイザー)
 Tel/Fax 072-695-0840  
 Mail masahiro-fwnc9850.@docomo.ne.jp(@を半角に変えてください)

※この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

2013年11月24日 (日)

さまざまな立場の人が集まって「インクルーシブな授業、教材」をつくる~11/30(土)『学びをひろげる わたしと○人の会』(第2回)の案内

教師だけではなくて、年齢も職業も国籍も…などなど、さまざまな立場の人たちが集まって「インクルーシブな授業、教材」をつくる研究会、『学びをひろげる わたしと〇人の会』の第2回研究会の案内です。

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(チラシより)

学びをひろげる わたしと○人の会(第2回)

※ ○は、自分以外の参加した人の数です

日時 2013年11月30日(土) 1 時30分~5時

場所 都島区民センター
    (大阪市都島区中野町2-26-20  TEL 0663526100)

参加費 500 円(会場費・運営費等)

一人で拡がらない学びを○人が集まり、多様な人たち(年齢、国籍、職種など様々な人たち)との出会い・対話を通して自分の学びを拡げ、授業づくり・教材づくりをしませんか。もう一度、教育・授業のあり方をていねいに見つめ語り合いましょう。

案内は、ホームページ(http://manabi-hirogeru.net/)に掲載しています。
(多くの方の申し込みをお待ちしています) 当日参加もOKです。

「学びをひろげる」スタッフ 堀智晴、 松森俊尚、 山本卓雄

2013年11月15日 (金)

障害のある子どもの就学や学校生活でお悩みの方、ご相談ください~11/18(月)・19(火) 電話相談「ホットライン大阪」の案内

11月18日(月)・19日(火) 、障害のある子どもの就学や学校生活に関する電話相談「ホットライン大阪」が実施されます。

これは、障害児を普通学校へ・全国連絡会の「全国一斉障害児の就学相談ホットライン」の一環として行われるものです。

以下、実施要領です。どうぞお気軽にご相談ください。

----------------------------------

障害児教育相談 ホットライン大阪

主催:高校問題を考える大阪連絡会

子どもさんの小学校入学を控えて悩んでいる方、積極的にご相談下さい。

小学校・中学校・高校でどうしようと思っている方、遠慮なくご相談下さい。

2日間とも、どんな「障害」があっても地域の小中学校で「ともに学び、ともに生きる教育」で子どもを育ててきた母親を中心に、複数名でお待ちしています。

11月18日(月)・11月19日(火) 午前10時~午後4時

電話番号;06-6779-8136

まず、「ホットラインでしょうか」とおたずね下さい

注;電話がかかる場所は障大連です。
※障大連(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議)

2013年11月 8日 (金)

「共に学び、育ったこと」をテーマに~11/17(日) チームかなこ(北村佳那子さん)が「和合-WAGOU-」で講演

地域の小中学校、高校、大学(聴講生)で学んできた大阪市の北村佳那子さんが、大学のゼミの仲間とともに“チームかなこ”として、「和合-WAGOU-」vol.2(主催:NPO法人 FAIR ROAD)というイベントで講演されますので、ご案内します。

このイベントについて詳しくは、FAIR ROADのホームページをご覧ください。

Image

※チームかなこ

かなこさんが地域でしなやかに生きる姿に触れ、活動しようと集まった仲間。かなこさんと一緒に、ともに学び、生きること・ていねいに人とかかわることの意味を伝えています。
今回は、かなこ+大学のゼミ仲間でお届けします。
かなこ(北村佳那子)は、大阪育ちの25歳。重度の重複障害があります。普通校で小・中・高と学ぶ。今春、関西大学(聴講生)をゼミの仲間と「自主卒業」。現在、新しい暮らしに向け始動!
「チームかなこ」で一緒に活動したい方、募集中!お仕事、講師依頼も受付中!

※イベント概要

■日時: 2013/11/17(日)14:00~19:00

■場所: kandy lion(キャンディライオン)
        地下鉄中崎町徒歩4分/阪急梅田徒歩12分
    
http://www.kandylion.com/

■参加費: 2,500円(oneドリンク付)
(参加費は当日支払いとなっておりますので、下記申込フォームへの入力が受付となります。)

■申し込みはこちら↓↓↓
http://kokucheese.com/event/index/115031/

2013年11月 7日 (木)

12/24(火)しめきり! 大阪府が「障害を理由とした差別と思われる事例」を募集中

大阪府民の方へ。今年6月に障害者差別解消法が成立したことに対応して、大阪府が「障害を理由とした差別と思われる事例」を募集しています。しめきりは12月24日(火)。

応募用紙、記入例など詳しくは、大阪府のホームページ「障害を理由とした差別と思われる事例の募集について」をご覧ください。

以下、上記のホームページから部分的に引用します。

---------------------------------------------

障がいを理由とした差別と思われる事例を募集します

1 趣旨

(前略)
 本年6月には、すべての国民が障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しあいながら共生する社会の実現につなげることを目的として、障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律、いわゆる「障害者差別解消法」が成立しました。「不当な差別的取扱い」として、障がいがあるということだけで、正当な理由なく、サービスの提供を拒否したり、制限したり、条件をつけたりするようなことが禁止されています。また、合理的配慮を行わないことで、障がい者の権利利益が侵害される場合には、差別に当たります。
 今後、府民の障がい理解の促進や障がいを理由とした差別の解消をさらに推進するため、「何が差別に当たるのか」をわかりやすく示していくことが重要です。

 そこで、そのような取組みを進めていく検討の基礎とするため、障がいを理由とした差別と思われる事例を募集しますので、ご協力をよろしくお願いします。寄せられた事例は、整理のうえ、障がい理解のための今後の啓発にも活用したいと考えています。

2 募集対象

大阪府内にお住まいの方または所在する団体

3 募集期間

平成25年10月16日(水曜日)から12月24日(火曜日)まで

4 留意事項

・募集にあたっては、あえて差別の定義をしておりません。ただし、「障がいを理由とするもの」に限ります。障がいとは関係なさそうでも障がいを理由とする差別だと応募者自身が思った事例であれはば結構です。

・事例の内容は、改善方法とあわせて、原則400字以内で、できる限り具体的にお書きください。ただし、個人が特定される情報(住所、氏名など)は書かずにいただいて結構です。

・お寄せいただいた事例への回答は行いませんのでご了承願います。

・言葉や内容がわからないときや、自分で書けない人は、家族などあなたをよく知っている人や、まわりの人に相談して、書いてください。

5 提出方法

応募用紙に記入のうえ、以下の送付先まで、郵送、ファクシミリ又は電子メールにより提出してください。

・郵便の送り先
〒540-8570(専用郵便番号なので、住所の記入は不要です) 大阪府 障がい福祉企画課 差別事例募集担当あて

・ファクシミリの送り先
FAX 06-6942-7215 大阪府 障がい福祉企画課 差別事例募集担当あて

・電子メールの送り先
メールアドレス 
shogaikikaku@sbox.pref.osaka.lg.jp 大阪府 障がい福祉企画課 差別事例募集担当あて

【参考】障がいを理由とした差別と思われる事例、いやな思いをしたこと(例)

≪公共交通機関・公共的施設≫
身体障がい者補助犬との乗車をタクシーに拒否された
美術館の案内表示がわかりにくい、トイレの数も少ないうえに、場所が遠い

≪情報・コミュニケーション≫
盲ろう者が、通訳・介助者の同席を求めたが、断られた
説明会の資料にルビや絵がない

≪福祉サービス≫
本人に意思確認せず、事業者が家族とだけでサービスを決めた
施設の職員が、車椅子と同じ目線の高さで話してくれないので、聞き取れない

≪商品販売・サービス提供≫
車椅子で理髪店に行くと、一方的に「入店はお断り」と言われた
申込みが電話のみで、FAXやメールがなく、聴覚障がい者が利用できない

≪住宅≫
精神の病気とわかると、アパートの賃貸契約を大家に断られた
大家に、手すりなどの住宅改修を認めてもらえない

≪医療≫
「他の人に迷惑」と言われ、受診を拒否された
受付の呼び出しが電光掲示板のみで、視覚障がい者に直接声をかけてくれない

≪教育≫
障がいの状況を十分に把握してもらえず、授業や学校行事への参加を一方的に制限された
拡大文字等の障がいに配慮した教材を用意してくれないので、授業の内容がよくわからない

≪雇用≫
10年以上みんなと同じように働いているのに、障がいを理由に、昇格も昇給もない
発達障がいへの配慮を求めたが、段取りの工夫をしてもらえず、逆に先輩から怒られた

これらは例です。事例の場面や内容は、これら以外のことでもかまいません。

2013年11月 5日 (火)

11/23(土) 石川憲彦さん講演会(大阪府豊中市)の案内

大阪府豊中市の『「障害」児・者の生活と進路を考える会』が、児童精神科医の石川憲彦さんを招いて行う講演会の案内です。

チラシは、クリックしていただくと、拡大します。

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(チラシより)

子育て・教育 講演会

 子育て真っ最中のみなさん、そして教職員のみなさん。子どもたちを前に日々、うれしいこと、楽しいことをいっぱい感じられていることと思います。しかし、ときには悩みや、不安がふくらみ、オトナの思いを押しつけてしまう、そんなこともあるのではないでしょうか。

 私たちがさまざまな思い込みから自由になり、子どもに寄り添える、懐の広いオトナになれたら、子どももオトナも、もっと息苦しさから解放されるのではないかと考え、石川憲彦さんをお招きしての講演会を開催します。

 子どもたちに寄り添い続ける石川憲彦さんのお話から、「共生 共学 共育」の豊かな生き方を一緒に学び、考えたいと思います。
 
とき 11月23日(土) 午後1時30分(受付:午後1時 閉会予定:午後4時30分)

ところ 豊中市立福祉会館 集会室(3階)

テーマ  『ともに生きるということ』~だれもが、子どもに寄り添う人になれるはず~

講師   石川憲彦さん(林試の森クリニック院長)

入場無料

手話通訳あり

主催 「障害」児・者の生活と進路を考える会(「考える会」)

後援 豊中市/豊中市教育委員会

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