2/2(土)豊中「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」の案内
毎年恒例、豊中市の「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」(主催:豊中市教職員組合、毎日新聞社)の案内をいただきましたので、掲載します。
チラシの案内文にこうあります。
『豊中では40年近くにわたって「障害」のある子も、ない子も地域の学校で同じクラスでともに生活し、ともに学ぶことを大切にした教育をすすめてきました。』
「地域の学校で」というだけでなく、「同じクラスで」とはっきり言っているところに、豊中の先生たちがこだわってきた、子どもたちを「分けない」という強い意志を感じます。
(チラシより)
とよなか発/子ども・いのち
第11回 インクルーシブ教育を考えるシンポジウム
入場無料
豊中では40年近くにわたって「障害」のある子も、ない子も地域の学校で同じクラスでともに生活し、ともに学ぶことを大切にした教育をすすめてきました。2011年7月「障害者基本法」が改正され、国・地方公共団体は「障害」のある児童・生徒と「障害」のない児童・生徒がともに教育を受けられるよう配慮し、施策を講じなければならないとしました。
こうした中、今回のシンポジウムでは、インクルーシブ教育の今を見つめ、これからどのように深めていくのか、みなさんと考えていきます。
とき 2月2日(土) 午後1時30分~4時30分 <受付:午後1時~>
ところ 豊中市立大池小学校 体育館
(豊中市本町1-7-12 阪急宝塚線豊中駅下車 東100m)
第一部 講演
「インクルーシブ教育の今、そしてめざすもの」~分ける教育から、ともに学ぶ教育へ~
講師 堀 智晴さん(常磐会学園大学 教授)
第二部 パネルディスカッション
コーディネーター
遠藤 哲也さん(毎日新聞社 学芸部 副部長)
パネラー
堀 智晴さん
上田 哲郎さん(豊中市障害者自立支援センター 管理者)
田村 香代美さん(保護者)
瀬尾 亜希さん(豊中市立熊野田小学校 教員)
主催:豊中市教職員組合、毎日新聞社
※インクルーシブ教育とは
「障害」のあるなしで学ぶ場を分けるのではなく、すべての子どもが普通学級で学び、その子の必要に応じた支援を行う教育。
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