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2012年9月

2012年9月29日 (土)

高槻「障害」をもつ子どもの学校生活等を考える会 例会(10・11・12月)の案内

小・中学校、高校と地域の学校で学んだ障害当事者、北口昌弘さんが主催する『高槻「障害」をもつ子どもの学校生活等を考える会』の例会の案内です。

(以下、いただいたメールから転載)

思いをかなえるために

高槻「障害」をもつ子どもの学校生活等を考える会 例会のお誘い

 障害児は、「障害児」であるまえに、「一人の子ども」です。「特別な環境で、特別な教育を受けて」育った子どもが、学校卒業後、自立した人間として、住み慣れた地域で生活する事が出来るのでしょうか?

 地域の学校において、学習面や生活面で障害がない仲間とうまく関わる事が出来るだろうか?必要な支援をしてくれるだろうか?

 義務教育が終わる中学卒業後に、どのような進路があるだろうか?

 わが子に障害があるけれど、一人の人間として障害がない仲間と共に学校生活を送らせたいと思っている方々にお知らせします。この例会では、障害のある子どもの就学や進路に関する悩みや疑問を、地域で学んだ障害当事者や先輩保護者等がお伺いし、私たちができるアドバイスによって、より良い学校生活を送ることができるようにと考えています。

 なお保育は、ありませんが、お子さまとご一緒にお気軽にどうぞお越し下さい。多くの方の参加をお待ちしています。

日時:10月例会 2012年10月6日(土)午後1時30分~午後4時30分
    11月例会 2012年11月10日(土)午後1時30分~午後4時30分   
    12月例会 2012年12月8日(土)午後1時30分~午後4時30分

場所:高槻市立障がい者福祉センター 4階 会議室1(11月・12月例会)、会議室2(10月例会)
    高槻市城内町1番11号 TEL:072-672-0267

内容:①就園及び就学について 保育園及び幼稚園就園や小学校就学における悩み等
       ②学校生活について 学習支援や同級生および先生等の関係に関する悩み等
       ③進路について 中学校卒業後の進路に関する悩み等
           
主催:大阪バリアフリーネットワーク

連絡先:大阪バリアフリーネットワーク代表 バリアフリーアドバイザー 北口昌弘
     Fax 072-695-0840 
     Mail masahiro-fwnc9850.@docomo.ne.jp(@を半角に変えてください。)

2012年9月21日 (金)

9/26(水)『高校のはなし』(大阪市平野区)の案内

大阪市の「ひらの地域生活支援センター・時空想(ジグソー)」が主催する『高校のはなし』の案内です。

私がゲストスピーカーとして話をします。

Jig926

(以下、チラシより)

地域支援 時空想セミナー
『高校のはなし(第4回)~~どうする、どう思う、高校受験~~』


暑い夏を乗り越えればほっと一息つける秋となりますが、受験生にとってはこれからが本気モードの季節となります。本人も親もいろいろと気をもむことが増えますが、それは障がいのある子もない子も同じことでしょう。
今年も「高校のはなし」を皆さんと一緒に考える場をもちたいと思います。この機会に、障がいのある子もない子もさまざまな選択肢があることを知っていただき、高校について悩んでおられる親子の方のお役に少しでもたてればと思っています。ゲストの合田さんや先輩お母さん方から、受験体験談や子どもさんの高校生活についてのお話をお伺いします。そして、皆で「高校へ行くこと」を考えていきましょう。
中学生の親御さん、中学どうしようかな~と考えている小学生や小さい子の親御さんも、どうぞ、参加してみてください。


日時:9月26日(水)10:00~12:00
場所:旧デイPOP(イズミヤ前)
参加費:無料
申込締め切り:9月22日(土)

ゲスト:合田享史さん(ライター、「ともに学ぶ教育」を取材続行中)
前回に引き続き、学校支援員でもある合田さんにおいでいただき、「障がいのある子の高校生活」や「高校へ行くこと」についてお話しをお伺いします。

お申し込み・お問い合わせ:
ひらの地域生活支援センター「時空想 jigsaw」
〒547-0046 大阪市平野区宮町1-5-5-171

TEL:06-6793-4355  FAX:06-6793-4363
担当:白木、稲葉、武藤

* * * * * * *

また、「時空想」では、10月20日(土)に行う『みんなでやっちゃえ縁日~ひらの縁日ぐるぐる通り』に向けて、下記のボランティア講座も企画されています。

Jig929

(チラシより)

キリン財団子育て公募事業
~時空想のみんなでやっちゃえ縁日~ひらの縁日ぐるぐる通り!!
『ともに育つ! 大人も育つ! みんなのボランティア講座』


10/20(土)ひらの縁日ぐるぐる通りを開催します!
大人も子どももいろんな人がいて、いろんな楽しみ方ができて、居心地がいい~・・
おもしろいことがぐるぐる・・・・きっとなんかと出会える企画!!
障がいあるなしに関わらず誰もがその人らしく生きていけることに
ちょ~っとでも近づきたいな~・・・ということで・・・
まずはこの講座でいろんなひとが集まって~
ともにそだつって?おもしろさや実際面での困ったこと等、
堀先生のお話をとっかかりに語りあいましょう~!

日時:2012年9月29日(土) 13:30~15:30
場所:J-pal児童デイPOP(平野区平野宮町1-2-11 イズミヤ前)
参加費:無料
ゲスト:常磐会学園大学 堀 智晴先生

申込み・問合せ
ひらの地域生活支援センター「時空想」jigsaw
〒547-0046 大阪市平野区宮町1-5-5-171
TEL:06-6793-4355(代表)  fax:06-6793-4363
担当:田渕

2012年9月12日 (水)

10/13(土) 『第18回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』(箕面市)の案内

※「調整中」だった報告者が決定し、チラシが新しくなりましたので、情報を更新しました。(2012.9.28)

障害のある生徒の高校進学についての情報を幅広く届けようと、定期的に催している『北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』の案内です。

大阪では、“重度”といわれる知的障害のある生徒も、一般の公立高校に毎年進学しています。今回(第18回)の学習会は、いま在学中の生徒の保護者から、高校生活をどんなふうに過ごしているのか、体験や感想を語ってもらおうという企画です。

学習会は毎回、多くの参加者があり、アンケートで「みなさんの話を聞き、できることは何でもやって、あきらめない気持ちを持っていこうと思いました」「この会の活動や、こんな情報や体験をもっと多くの人が知ってくれるといいなと思います」「具体的な話を聞けてとてもわかりやすくてよかった」などの声が寄せられています。

障害のある子どもさんと保護者、小中学校の先生、支援者をはじめ、高校進学に関心のある方、どうぞご参加ください。

Hokusetso20121013
Hokusetsu201210132

(チラシより)

第18回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会

障害のある子にとって 高校ってどんなところなん?

ここ数年、大阪の高校に様々な変化が見られるようになりました。
「自立支援コース」「共生推進教室」を選ばなくても、点を取れなくても、障害のある子どもたちが高校へ入る例が増えてきているのです。
「高校生活は楽しい?」「体育祭・修学旅行はどうだった?」「成績はどう?」「進級・卒業はだいじょうぶ?」「卒業後の進路はどうなる?」 …などなど
現役高校生の保護者から、体験や感想を語ってもらいます!

日 時:2012年10月13日(土) 午後1時30分~4時30分

場 所:箕面市障害者福祉センター ささゆり園
     箕面市西小路3-9-9  Tel・Fax:072-724-2940

報告者:野崎高校1年生保護者、成美高校2年生保護者、
     大阪市立都島第二工業高校普通科4年生のんちゃんと保護者

参加費: 無料

*手話通訳あります。
*資料の必要な方は資料代200円をいただきます。
*保育はありませんが、お子様連れで気軽にお越し下さい。
*学習会終了後、個別質問や個別相談の時間を作ります。

主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
共催:箕面市障害者共働事業所たんぽぽ

後援 大阪府教育委員会 池田市教育委員会 豊中市教育委員会 吹田市教育委員会
茨木市教育委員会 箕面市教育委員会 高槻市教育委員会 摂津市教育委員会
豊能町教育委員会 能勢町教育委員会 島本町教育委員会
障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議 高校問題を考える大阪連絡会

(問い合わせ)
鈴木:090-9166-5575  詫間:090-1712-7990
FAX:06-6840-1622
メール:suzulann-rin-4842@ezweb.ne.jp(@を半角に変えてください)

*箕面駅へは、阪急宝塚線「石橋」駅(急行停車)で箕面線に乗り換えて三つ目、終点。梅田駅からは26分です。箕面駅からささゆり園まで980メートルです。(ひとつ手前の「牧落(まきおち)」駅下車も可です)                      
*直近のバス停は「箕面市役所前」です。
*ささゆり園は駐車場が狭く、ほとんど駐車できません。ささゆり園から200メートルのところに箕面市役所第3駐車場(無料)がありますので、そちらに駐車ください。

2012年9月 5日 (水)

9/30(日)子臨研「子どもの声をどう聴くのか~子どもの医療現場から~」の案内

昨年(2011年)10月に発足した「子臨研:こりんけん」(子ども社会臨床研究会)の催し案内をいただきましたので、掲載します。

Korinken9
Korinken92

(チラシより)

子どもの!子どもによる!子どものための!
第2回 子ども社会臨床研究会

テーマ 子どもの声をどう聴くのか ~子どもの医療現場から~


◆日時/2012年9月30日(日)10時~16時

◎第一部 小児の医療現場からの発題 10:30~12:30
 発題者:坂後恒久さん 福井県子ども療育センター小児(神経)科
      瀬戸俊之さん 大阪市立大学大学院 医学研究科発達小児医学講師

◎第二部 シンポジウム 13:30~15:30

 近年、小児の医療現場では、出生前後の障害にかぎらず、「発達障害」をめぐる「診断・治療(薬物)・リハビリ」に親の過剰な期待が寄せられています。一方、当事者である子どもの「声なき声」に大人はどれほど向き合えているでしょうか。当日参加されている様々な立場の方々と一緒に考えたいと思います。

◆会場/大阪NPOプラザ
 〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20

◆参加費/1000円

◆主催/子ども社会臨床研究会(愛称:こ子りんけん臨研)

◆連絡先/子ども社会臨床研究会事務局(ころぽっくるの家)
       〒611-0041 京都府宇治市槙島町大幡26
       Tel:0774-34-2382

子ども社会臨床研究会とは・・・

 本研究会は、昨年10月30日、地域の中で「子どもの側から考える」「子どもと共に生きていく」「子どもからのまなざしに寄り添う」を主な視点にさまざまな臨床現場(教育・医療・心理・福祉)の専門家や親・関係者が集い、相互研鑽と自己点検の場をつくろうと6人の呼びかけ人で始まりました。

 今回は二回目ということで、テーマを「子どもの声をどう聴くか」に絞り、医療現場という視点から考えていきたいと思います。

 呼びかけ人(五十音順) 石川憲彦・石神 亙・亀口公一・川端利彦・谷奥克己・堀智晴

◇発題者プロフィール◇

坂後恒久
 1950年大阪生まれ。1980年から福井県立病院小児科に勤務。1983年、隣に県が小児療育センターを建て、主にそこで乳児からキャリーオーバーまでを支援していた。他に県内各地の不登校の親の会(親育ち?)や福井大学(教育)と弁護士会が共催の「子どもの悩み110番」等にも関わっている。

☆発題主旨
 医療施設に勤め、子どもを飯の種にしてきてかれこれ三十余年。心身症や不登校、今やバブル期の発達障害など、子どもが身体で発する声を大人に通訳することに徹しています。子どもは大人や専門職がさらに荷を負わさなければ、確実に成長・発達していきます。

瀬戸俊之
 病気のため、幼少期より通学不可能である時期が続いた。中学校・高校を車いす使用で過ごす。専門分野は小児科一般、小児神経学、臨床遺伝学

☆発題主旨
 「今こそ大切な多様性への気づき~“遺伝”からみた障がい・病気とは」
 病気や障がいを持つ子どもたちが、力強く、やがては社会の中で自信をもって生きていくために、我々に求められることは何か。自らの経験を振り返りつつ、小児科医としての臨床経験を踏まえながら考えてみる。

大阪NPOプラザへは
地下鉄千日前線「野田阪神」駅下車 徒歩10分
会場へは公共交通機関でお越しください

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