3/10(土)「子どもが危ない!どうする教育条例・原発 橋下さん・松井さんにひとことトーク」の案内
3月10日(土)に枚方市で行われる、「子どもが危ない!どうする教育条例・原発 橋下さん・松井さんにひとことトーク」の案内をいただきましたので、掲載します。
(チラシより)
3/10(土)
「子どもが危ない!どうする教育条例・原発 橋下さん・松井さんにひとことトーク」
枚方市民会館2階第6集会室[午後1時半~4時](出入り自由:資料代100円)
報告①大阪の教育未来図・アメリカの「先進例」から学ぶ
②「原発安全神話」教育批判(小中学校での教育現場から)
リレートーク(市民・保護者・学生等どなたでも、言いたい事何でも)
先日発表の教育条例案でも、教育計画は知事・市長が決定。高校の学区撤廃・三年連続定員割れは統廃合に。また橋下市長は小中学校の「自由選択」、大阪市内297の小学校のうち、101 校統廃合の方向を表明しています。学校のない地域とある地域との格差が拡大し、地域の機能そのものも失われます。「障害児」のみならず、子どもは地域のつながりの中で育てられるものではないでしょうか?
府民・市民のみなさん。3月11日に私たちは東北大震災と福島原発事故から1年を迎えます。すでに広島原爆の168個分の放射能が拡散しているとのこと。しかし文部科学省や電力資本は原発は安全とする教育をあいかわらずすすめようとし、また大阪府・大阪市は放射能汚染のがれきの受け入れを表明。焼却による放射能のまき散らしの危険性すらあります。
そして大阪では「都構想」や「教育改革」が鳴り物入りで打ち上げられ、進行しています。しかし私たちは現在の維新の会(代表橋下大阪市長)がすすめる「改革」の内容や手法に大きな疑問や不安を感じています。そしてそれに呼応する政界・財界の動きやマスメディアのあり方にも。今、橋下政治に対して自由に議論や批判をすることができない雰囲気もつくられているように感じられます。また橋下さんを支持する・しないにかかわらず、「選挙で選んだあの人にまかせておけばうまくやってくれる」というのでは、本物の民主主義とはいえないのではないかとも思います。
そこで未来の社会を担う子どもたちに大きな影響を与える教育条例と原発・放射能の問題を中心に、橋下さん・松井さんに言いたい!市民の声を伝えたい!という思いをあつめ、発信する場をもちたいと企画しました。皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
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