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2012年1月27日 (金)

2/4(土) 豊中「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」の案内

2月4日(土)、恒例の豊中市の「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」が今年もあります。チラシをいただきましたので、掲載します。

私も行きたいのですが、別用があって、残念ながら行けません。行かれる方で、もし録音をされる方がいらっしゃったら、後で聴かせてください。

Photo

(以下、チラシより)

『とよなか発/子ども・いのち』

第10回 インクルーシブ教育を考えるシンポジウム

入場無料

 2011年7月「障害者基本法の一部を改正する法律」が成立しました。そして国・地方公共団体は、「障害」のある児童生徒と「障害」のない児童・生徒がともに教育を受けられるよう配慮し、施策を講じなければならないとしています。
 第10回という節目を迎える今回のシンホジウムでは、こうした法改正などをふまえ、インクルーシブ教育を今後どのようにすすめ、深めていくのか、みなさんとともに考えていきます。

※インクルーシブ教育とは 「障害Jのあるなしで学ぶ場を分けるのではなく、すべての子どもが普通学級で学び、その子の必要に応じた支援を行う教育。

とき 2月4日(土) 午後1時30分~4時30分 く受付:午後1時~>

ところ 豊中市立大池小学校体育館
     (豊中市本町1-7-12 阪急宝塚線豊中駅下車 東100m)

第一部 講演「どうなる? どうする! インクルーシブ教育」
        ~分ける教育から、ともに学ぶ教育へ~
     講師 尾上浩二さん(障害者インターナショナル《DPI》日本会議 事務局長)

第二部 パネルディスカッション
     コーディネーター 遠藤哲也さん(毎日新聞社 学芸部 副部長)
     バネラー 尾上 浩ニさん 
           堀智晴さん(常盤会学園大学教授)
           八木みどりさん(保護者・NPO法人「ハニー・ビー」理事長) 
           李恵利さん(豊中市立第五中学校 教員)

主催:豊中市教職員組合、毎日新聞社
後援:豊中市、豊中市教育委員会、豊中市PTA連合協議会、豊中市人権教育推進委員協議会、豊中市社会福祉協議会、豊中市身体不自由児者父母の会、豊中市手をつなぐ親の会、ピープルウォーク(豊中市自閉症児者親の会)、「障害」児・者の生活と進路を考える会、国障年豊中市民会議、障害者問題資料センターりぼん社

【問い合わせ】
豊中市教職員組合 TEL 06-6863-1600 FAX 06-6863-2721
メールアドレス ttu―toyokyoso@peace.zaq.jp(@を半角に変えてください)

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