2/5 豊中市「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」案内
毎年恒例、豊中市教職員組合主催の「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」の案内をいただきましたので、掲載します。
今年で第9回。毎年、パネルディスカッションでは、学校の先生と保護者の方から報告が行われます。それは、学校現場で「インクルーシブ教育」に継続して取り組んでいるからこそできることで、豊中の底力を感じます。
第9回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム
2006年に国連は「障害者権利条約」を採択しました。これを受け日本政府は2009年12月より内閣府に設置した「障がい者制度改革推進会議」で議論をすすめ、2010年12月には「障害のある子どもは、障害のない子どもと同様に地域の小・中学校に就学し、かつ通常の学級に在籍すること」を教育の原則とする第2次意見をまとめました。
第9回目となるシンポジウムでは、今や待ったなしのインクルーシブ教育をどのようにすすめ、深めていくのか、みなさんと考えていきます。
と き 2月5日(土) 午後1時30分~午後4時30分<受付:午後1時>
ところ 豊中市立大池小学校 体育館
(豊中市本町1-7-12 阪急宝塚線豊中駅下車 東100m)
第一部 講演「待ったなし! インクルーシブ教育」~分ける教育から、ともに学ぶ教育へ~
講師 南館こずえさん(内閣府・障がい者制度改革推進会議担当室 政策企画調査官)
第二部 パネルディスカッション
コーディネーター 広田正人さん(毎日新聞社 学芸部 副部長)
パネラー 南館こずえさん
糸井みどりさん(保護者)
福本彩佳さん(豊中市立豊島北小学校 教員)
鍛冶克哉さん(自立生活センター メインストリーム協会 スタッフ)
入場無料
主催:豊中市教職員組合、毎日新聞社
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