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2010年9月 1日 (水)

なぜ、イタリアはインクルーシブ教育へ制度転換ができたのか

9月23日(木)に東京で行われる「イタリアのインクルーシブ教育から学ぶ」のチラシをいただきましたので、掲載します(画像をクリックしていただくと、拡大します)。

Itatokyo

以下、主催の「障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク」の一木玲子さんのメールから引用。

皆様

イタリアのボローニャ大学の研究員でインクルーシブ教育を専門とされているアリーチェ・イモラさんが9月に来日されます。

イタリアは、障害の有無に関係なくすべての子どもたちが就学前から高等教育まで普通学級にインクルーシブされることを権利として保障している国です。
1970年代に法転換しましたが、そこでは市民運動の力が大きく影響していました。

非常に貴重な機会ですので、9月11日に大阪で、9月23日に東京で、アリーチェさんの講演会を企画しました。


日本のインクルーシブ教育制度転換に今何が必要なのか、イタリアの経験に学びながらいっしょに考えませんか? ご来場お待ちしています。

(引用終わり)

そういえば、イタリアは「精神病院を捨てた」ことでも有名ですね(下の『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』参照)。精神障害のあるパートナーと暮らしている私としては、このことにも興味があって、特殊教育をなくした国、精神科病院をなくした国の実践、ぜひ聴いてみたいです。

私は、9月11日(土)の大阪の講演会に参加する予定です。チラシは、こちらに掲載しています。

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