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2010年8月20日 (金)

イタリアにおけるインクルーシブ教育の歴史的発展と現状

9月11日(土)、イタリアのボローニア大学研究員、アリーチェ・イモラさんを招き、講演「イタリアにおけるインクルーシブ教育の歴史的発展と現状」と、シンポジウムが催されます。

チラシを掲載しておきます(画像をクリックしていただくと、拡大します)。

Ita

(以下、チラシより。)

 今年から障がい者制度改革推進会議が始まり、第一次意見が6月に出され、日本の障害児教育の今後は「障害のあるなしで子どもを分けないインクルーシブ教育へ」との方針が出されました。しかし、文科省はじめ多くの団体は現在の「特別支援教育」のままでいいと反対しています。「特別なニーズに応じた教育」といいながら、子ども時代に共に生き学び合う機会を先送りしないで欲しいです。

 特別支援教育は「原則別学」です。日本を「原則共学」とするインクルーシブ教育へと転換させる必要があるのではないでしょうか。今回の講演会とシンポジウムでは、イタリアでのインクルーシブ教育の歴史的経過について語っていただき、さらにこれから日本はどうあるべきか、私たちは何をする必要があるのか、参加者で議論し、それを今後の運動へとつなげていけたらと考えます。多くの人のご参加をお待ちしています。

講演:イタリアにおけるインクルーシブ教育の歴史的発展と現状
講師:アリーチェ・イモラさん(ボローニア大学研究員)

開場 13:00
Ⅰ部 13:30~14:50 講演:アリーチェさん
Ⅱ部 15:00~16:30 シンポジウムと意見交換
    「今、インクルーシブ教育への転換を実現させるために何が必要か」
    進  行 堀智晴さん
    シンポジスト アリーチェさん  北口昌弘さん  楠敏雄さん  鈴木留美子さん

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コメント

まっすぐさんへ、

はじめまして。
GREEから参りました かずのこ です。
宜しくお願いします。

私は、毎日このHPを見るようにしています。
関東に住んでいるので残念ながら大阪での催しには
参加することはできませんが・・・

関東圏で行われる催しもアップしてくださっているので
本当に助かります。

そして9月11日は、たまたま・・・
大阪に帰省する予定と重なっていますので、
是非参加したいと思っています。
楽しみにしています。

(まっすぐさんや、kiyoyoさんにもお目にかかれるかしら?)

かずのこさん、HPをご覧いただきましてありがとうございます。
毎日見ていただいているなんて感激、励みになります。

関東の催しも行きたいなぁと思いながら、
障害のある妻の今の状態では、
遠方に行くのが難しくて断念しています。

9月11日、お会いできるのを楽しみにしていますね。

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