豊中「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」レポート-1
2月6日(土)、第8回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム(主催:豊中市教職員組合・毎日新聞社)が豊中市立大池小学校体育館で催されました。
第一部の基調講演は、国の障がい者制度改革推進会議の構成員、大谷恭子さん(弁護士)による「国連『障害者権利条約』がめざすもの」。
現在、文部科学省が進めている「特別支援教育」の問題点や、障がい者制度改革推進会議での議論の今後の展望などを語られました。
第二部のパネルディスカッションでは、障害のある娘さんが府立高校に在学中の保護者、豊中市の小中学校の普通学級で障害のある子どもを担任している若き教師2人、大谷さんが、「ともに学び、ともに生きる」ことの意義をめぐって議論を交わしました。
また来賓の一人として、2月5日に準備会が行われたばかりの「インクルーシブ教育を推進する議員連盟」の会長、中野寛成衆議院議員も登壇し、参加者にメッセージを送られました。
このシンポジウムについて、これから何回かに分けてレポートしていきますので、みなさん、時々のぞいてください。
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