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2011年5月 6日 (金)

5/22「ストップ!子どもの被ばく」第2回学習会の案内

「福島等の子どもたちの現状を考え、変えていく力を広げるために、ぜひお越しください。」

と、学習会の案内をいただいたので、情報を転載します。私も参加する予定です。

522hibaku

(以下、チラシから転載)
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「ストップ!子どもの被ばく」第2回学習会

お母さん・お父さん、教職員のみなさん、来てください。

放射線の子どもへの影響は、大人の何倍???

わかりにくい数字だけでごまかされないように
現実に起きている被ばくの事実を知ろう!

5月22日(日) 1:45~4:30

於・大阪市・生野区民センター(06-6716-3020)
[JR環状線「桃谷」駅(鶴橋と天王寺・寺田町の間)、南東12分]
(生野区役所向かい)

資料代  300円(20才未満は無料)

内容 ①(54分) DVD上映(村田三郎・阪南中央病院副院長インタビュー)
         『被曝とは②-子どもの被曝・労働者の被曝-』(4/15発売)
     ②(30分)  報告「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」(予定)
         『チェルノブイリ事故被ばくの子どもたちの現状』
     ③質疑・意見交流

○福島原発事故の目途が立たず放射性物質の放出が続く中で、政府を先頭に大丈夫・・・という居直りが続いています。文部科学省が基準値を20倍にして子どもの避難を拒否し、食品も「これぐらいは食べてもいい・・・」という意見がインターネットのブログ等でくり返されています。成長期までの子どもたちは、放射線の悪影響は大人とは違うという、原発賛成派の学者も含めて常識だったはずのことは、無視されたままです。4/14第1回学習会で樫本さんから学んだことを考えれば、食品を含む内部被曝による晩発制障害を防ぐために、子どもには大人とは別の基準がいるのではないでしょうか。

○数字だけを比べて考えていてもはっきりしません。既に起こってしまっている被ばくの事実を知ることが必要です。DVDインタビューの村田さんは、原発労働者の被ばく認定訴訟を支援してきた医師です。また、ロシアのNGO「ラディミチ~チェルノブイリの子どもたち」の代表が来日して4月末から全国で講演しました。その大阪集会を主催した市民団体「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」から来ていただき、20年にわたって支援・交流してきた、チェルノブイリ事故で被ばくした子どもたちの現状を伝えてもらいます。福島等の子どもたちの現状を考え、変えていく力を広げるために、ぜひお越しください。どなたでも歓迎です。

よびかけ・主催  子どもたちの人権と教育を考える大阪市ネットワーク
           (事務局 090-1914-0158 笠松)

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