話題の本

「ともに学び、ともに生きる教育」関連の催し予定

お知らせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ともにまなぶ ともにいきる ブックレット
『国連「障害者権利委員会日本審査」報告会
from 関西 講演録』 発売中!

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2022年11月に行われた報告会の内容を冊子化しました。
購入方法、詳しい内容は、こちらへ。

※雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』も販売中。
 詳しくは、こちらへ → 第1号 第2号 第3号

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(随時更新)

*どなたでも参加できる催しを掲載しています。

【高校進学】と付けているのは、障害のある子どもの普通高校進学に関する集会・催しです。高校進学に関心のある方、どうぞご参加ください。

2026

インターセクショナリティ講座【ふぇみ・ゼミ2026】
第1回 「いっしょがいいならなぜ分けた―障害のある子どもと地域の学校で共に学ぶこと」

※参加申し込みなど詳しくは、こちら

●日時:4月4日(土) 14:3016:30

●場所:ハイブリッド開催(大田区立消費者生活センター大集会室 & Zoom

●登壇者:北村小夜さん、川端舞さん、平林ルミさん

●料金
:一般 2,000円

※リアルタイム字幕(校正者あり)提供

●主催:一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
 共催:東京大学バリアフリー教育開発研究センター

高校問題を考える大阪連絡会 4月例会 【高校進学】

●日時:4月16日(木) 18:30~20:45

●場所:大阪市社会福祉研修・情報センター「ウェルおおさか」 4階 会議室東(大阪市西成区出城2-5-20)

※Zoom参加もあり

高校問題を考える大阪連絡会 5月例会 【高校進学】

●日時:5月21日(木) 18:30~20:45

●場所:大阪市社会福祉研修・情報センター「ウェルおおさか」 4階 演習室(大阪市西成区出城2-5-20)

※Zoom参加もあり

第58回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会 【高校進学】

●日時:5月24日(日) 13:30~16:30

●場所:池田市中央公民館 3階 大ホール

●主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
 共催:特定非営利活動法人 そらいろ 

【みんなの学校】上映会&木村泰子さん講演会

※参加申し込みなど詳しくは、~ほーむべ~す~のインスタグラム参照

●日時:5月24日(日) 10:00~16:30

●場所:東大阪市文化創造館 多目的ホール

●内容:第1部 上映会 10:00~12:00(受付開始9:45)
    大阪市立大空小学校ドキュメンタリー映画「みんなの学校」

    第2部 講演会 14:30~16:30(受付開始14:00)
    大阪市立大空小学校初代校長 木村泰子さん

●料金:上映会 1,000円 講演会 1,000円 高校生(18才)以下 無料

●主催:~ほ~むべ~す~

高校問題を考える大阪連絡会 6月例会 【高校進学】

●日時:6月18日(木) 18:30~20:45

●場所:大阪市社会福祉研修・情報センター「ウェルおおさか」 4階 会議室東(大阪市西成区出城2-5-20)

※Zoom参加もあり

高校問題を考える大阪連絡会 7月例会 【高校進学】

●日時:7月16日(木) 18:30~20:45

●場所:大阪市社会福祉研修・情報センター「ウェルおおさか」 4階 演習室(大阪市西成区出城2-5-20)

※Zoom参加もあり

TOPICS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『障害のある子どもの小学校入学ガイド Q&A』(大阪府版)

発行:大阪バリアフリーネットワーク
編集:「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク
    『障害のある子どもの小学校入学ガイド Q&A』編集委員会

保護者の方向けに無料で配布しています。
詳しくはお問い合わせください。
massugu.way@gmail.com まで(@を半角に変えてください)。

*冊子のPDFファイルを公開中→ http://swee.info/tomo/
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2026年3月27日 (金)

みんなといっしょに高校へ行きたい!~「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(3/28、枚方市)の案内

知的障害者を普通高校へ北河内連絡会が催す、『「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』の案内です。

(以下、添付したチラシより)

第33回 「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
みんなといっしょに高校へ行きたい!

重度の知的障害や人工呼吸器をつけた医療的ケアの必要な人など3,000人の障害生徒が府立の高校に通っていると聞きましたが…
ほんとうに点数がとれなくても公立高校へ行けるの?
受験時の配慮って、どんな配慮がしてもらえるの?
「定員内不合格は出させない」とは?
「知的障がい生徒自立支援コース」???「共生推進教室」???
倍率は? テストは?  進級や卒業は大丈夫?

とき:2026年3月28日(土)午後1時45分~5時

ところ:ラポールひらかた 3階 研修室1 
    枚方市新町2-1-35(TEL072-845-1602)駐車場・障害者用のみ有
    京阪枚方市駅下車 北へ500メートル

内 容
(1)ご挨拶:「さやかさん ありがとう!」 白井孝惠さん

(2)講演 私が経験したこと、考えたこと
   「地域の学校で過ごして」
   寝屋川高校(定時制)1年生 ユリアさんのお母さん 大塚静香さん                     

(3)障害のある生徒の高校受験について 片岡次雄さん
   2025(R7)年度入試を振り返って。
   今回の高校受験の経過と結果から、今後大きく変わろうとする次年度の受験に向けて。
   詳細な資料をもとに説明。

(4)枚方市の支援教育充実審議会の経過と課題
   審議委員として関わって2年半 井村よしみさん

(5)フリートーク・もっと質問したいこと、話したいこと

※学習会終了後、どんな小さな疑問にも答える進路相談会を開きます。

申込み 会場参加は予約不要。
Zoom参加を希望される方は、3月26日(木)までに松森のアドレス⇒ matumori@crux.ocn.ne.jp(@を半角に変えてください)に連絡申し込みをしてください。入室のURLと資料を送らせていただきます。

参加協力費 資料代等500円(一家族につき) Zoom参加は無料

大阪府教育委員会は、2006年度より知的障害のある生徒が府立高校で“共に学ぶ”制度(知的障がい生徒自立支援コース)をスタートさせました。府立高校入学をめざし、「みんなといっしょに高校へ行きたい」というあたりまえの願いはますます広がり、普通高校の受験と入学も増えています。ひとつひとつの疑問に答えながら、当事者・保護者の意見や体験・思いを交流できる学習会にしたいと思います。今年度入試の現状報告と、来年度入試の情報をお知らせします。誘いあわせて参加してください。

主催 知的障害者を普通高校へ北河内連絡会
共催 寝屋川市の義務教育における医療的ケアを考える会
後援 大阪府教育委員会 四條畷市教育委員会 門真市教育委員会 大東市教育委員会 枚方市教育委員会 守口市教育委員会(申請中) 交野市教育委員会 寝屋川市教育委員会

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※チラシはクリックしていただくと、拡大します。

 

2025年10月20日 (月)

「障害」のある子の高校生活、ホントのハナシ!~第57回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(11/2、摂津市)の案内

「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会では、高校進学についての学習会を11月2日(日)、大阪府摂津市で催します。

お子さんとその保護者も、学校の先生も、支援者も、高校進学に関心のある方は、どなたでもご参加ください。

(以下、添付したチラシより)

第57回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
「障害」のある子の高校生活、ホントのハナシ!

“重度”といわれる「障害」のある生徒も、テストで点数をとるのが難しい生徒も、大阪では普通高校に進学し、他の生徒たちとともに学んでいます。どんな受験をして、どんな高校生活を送っているのか? 現役高校生(保護者)からの、超ホット体験談をお聞きします!

日時:2025年11月2日(日)午後1時半~4時半

場所:正雀市民ルーム 3階 大会議室
   大阪府摂津市正雀本町1丁目11番1号 電話 06-6381-0116
   阪急正雀駅東口より徒歩5分
   JR岸辺駅(南口・ロータリー側出口)より徒歩11分

お話:枚方なぎさ高校(総合学科)1年生 島田 有さんとお母さん
   箕面東高校(エンパワメントスクール)1年生 山本 泰正さんとお父さん

こんな疑問にも答えます!
・友だちは出来る?       
・「障害」があっても勉強についていける?
・単位取得・進級・卒業は?   
・先生は「障害」のある子を理解してくれるの?

予約不要 先着60名様まで(会場定員70名。「満員お断り」の事態に至るかもしれません)

参加者は当日、自宅で検温の上、発熱・体調不良等のないことを確認の上ご参加ください。

資料代(希望者のみ)500円  

終了後、個別進路相談会を行います。

手話通訳あり

保育はありませんが、お子さんといっしょにお越し下さい

主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
協賛:障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議 摂津市教職員組合 高校問題を考える大阪連絡会
後援:能勢町教育委員会 豊能町教育委員会 池田市教育委員会 箕面市教育委員会 豊中市教育委員会 吹田市教育委員会 摂津市教育委員会 茨木市教育委員会 高槻市教育委員会 島本町教育委員会 大阪府教育委員会

【問い合わせ先】
鈴木:090-9166-5575 FAX:06-6840-1622 メール:suzulann-rin-4842@softbank.ne.jp(@を半角に変えてください)
詫間:090-1712-7990

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※チラシはクリックすると、拡大します。

2025年9月29日 (月)

梅田和子の著作や発言を集めた本『街かどで さりげなく――梅田和子ごちゃまぜ論』が、できました!

2024年7月に他界した梅田和子さんの遺稿集がこのたび発刊されましたので、お知らせします。

以下、梅田和子著作集編集委員会からの案内文です。

 高槻自閉症児親の会を全国に先がけて立ち上げ、長年のあいだ先頭にたって活動してきた梅田和子さんの著作や発言が、一冊の本(A5判 344ページ)になりました。

 重度の障がいをもつ子どもは就学猶予・就学免除があたりまえとされていた時代に、彼女はたった一人でかけあって、自閉症の息子・洋一を校区の小学校の普通学級に入学させました。1967年のことです。子どもと共に母親も6年間通学するうちに、子どもたちと仲よくなり、その父母たち・学校の先生たちとも話し込んで、みんなを味方につけてしまったといいます。

 そして、障がい児の高校入学運動を教職員組合に働きかけて共に推し進めたこともあって、高槻の教職員の意識改革に大きな影響を及ぼし、高槻では当時、障がい児を普通学級に受入れて共に学ぶという先進的な取り組みが全市的に行われることにもなったのです。

 義務教育を終えた後も、障がい者として一般社会から隔てられることを拒否し、街かどでさりげなく生きる道を模索して、無店舗の書店を開業し、親子で市内を走り回って注文の本を届けたり、教育関係の集会に出店したりして働いてきました。2024年7月に93歳で永眠しましたが、障がい者が街から排除されることなく、人々の中であたりまえに暮らしていける社会をめざして、笑顔でたたかい続けた生涯でした。

 厳しい発言・主張ばかりでなく、本書には、息子・洋一の幼かったころに綴られた手記や、洋一の絵や言葉を通しての親子の心の交流のようす、そして「五行歌」という形に結晶された日々の想いなど、ゆたかな人間性をうかがえる文章も収められています。また、女学生時代の勤労動員で働かされた軍の施設での特異な体験を詳細に語る貴重な証言も収められています。

 多くの方々に読んでいただき、この人のみごとな生き方を通して、今後の学校教育のあり方や、障がいのある人もない人も共に生き生きと暮らす社会のあり方を考える手がかりにしていただければ幸いです。

梅田和子著作集編集委員会

1冊2000円にてお頒けいたします。入手ご希望のかたは、下記アドレスまでご住所・お名前・冊数をお知らせ願います。
連絡先:chiezou0018@gmail.com(@を半角に変えてください)

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2025年8月15日 (金)

北口昌弘さんの命日に


2009 
今日8月15日は、高槻市の北口昌弘さんの命日です。

8年前に42歳の若さで天国に旅立った彼は、重度の障害をもちながら小・中学校、高校、大学、大学院と地域の学校で学び続け、「ともに学ぶ」道を切り拓いたパイオニアでした。

学校を出てからは、自分の経験を生かして後輩の障害のある子どもたちのことを応援し、「ともに学び、ともに育つ」教育の推進に人生をかけて取り組んでいました。

命日にあたって、北口さんが生前に発表した文章を紹介し、彼が訴えてきたことを振り返りたいと思います。

下記は、2009年に、橋下大阪府知事の「教育改革」の方針に危機感を抱いた有志が「『共に学び、共に生きる教育』日本一の大阪に!ネットワーク」として公開質問状を提出したのですが、そのときに大阪府庁で行った記者会見で発表した資料です。

写真は、その日、多くの仲間たちとともに、府庁内を公開質問状の提出に向かうところ。白のジャケットでかっこよくキメています。

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「野球もサッカーも高校受験も…障害をもたない仲間達と学び、遊んだ」

北口 昌弘(障害当事者)

 私は、1974年8月21日に高槻で生まれました。生まれた時は仮死状態で、その夜から高熱とけいれんが続き、その結果脳性まひによる手足と言語に障害を持ちました。

 私の両親は、私を一人の人間として生きて欲しいという思いがあり、高槻市立保育所の障害児保育を経て、小学校から高校まで地域の普通学校の一般教室で障害をもたない仲間達と学んだり遊んだりしました。

 私が小学生の頃は、夕方の暗くなるまで校庭で友達と野球やサッカーなどで遊んでいました。私が野球で遊ぶ時は、大きいバギーに乗っている私がバットを持ってバッターボックスに立つと友達がマウンドから私の1メートル前まで来てくれてバットに当てるように投げてくれて、私が打つと友達が代走で1塁まで走ってくれるという特別ルールで楽しんでいた。

 またサッカーでは友達が交代で大きいバギーを押してくれて私にボールがまわってくると、私が自分でボールを蹴って楽しんでいた。その他自宅の前の芝生で友達とカレーパーティーを開いて楽しんでいた。

 そして中学生の頃は、高校受験に向けて、友達といっしょに勉強していた。私は10年間近く学校でいじめられて辛い思いをしたことがあったけれど、友達が支えてくれて乗り越えることができた。今でも街へ出掛けると、時々学校時代の友達に会う度に、地域の学校に通って良かったと実感する。もし私が養護学校に通っていたら、いろいろ楽しい経験もしないで、地域で孤立していたと思う。

 私は、子供の頃から障害を持つ人達の代弁者になりたいと考えていて、足の親指でパソコンを打って高校受験をしたり、大学や大学院の受験でも足の親指でワープロを打って時間延長を受けて行った。障害を持つ人はなんらかの支援を受けることでみんなとあたりまえの生活ができる。もし教育委員会が高校受験のときにパソコン受験を認めてくれなかったら、私が高校に受験する機会を得られなかったかもしれない。

 最近学力テストが話題になり学力を重んじる傾向がある。その結果一部の学校では、障害を持つ生徒を学力テストから排除している。このことは障害者に対する差別だと私たちは考えるので、排除しないでほしい。

 ただ学力を重んじる傾向が強すぎると、勉強ができる人が有利になり勉強が苦手な人や障害を持つ人達が置き去りになる傾向が否めない。また競争を第一にするので、助け合いや思いやりの心が失われる傾向がある。したがって私達は学校における学力テストに反対します。

2025年8月11日 (月)

みんなと一緒に高校へ行きたい!~「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(8/24、枚方市)の案内

「知的障害者を普通高校へ北河内連絡会」が催す高校進学を考える学習会の案内です。

(以下、添付したチラシの内容)

第32回「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
「みんなと一緒に高校へ行きたい!」

会場とZoomでのオンラインと両方で開催します。みなさんふるってご参加ください

ご存知ですか!?
重度の知的障害や人工呼吸器をつけた医療的ケアの必要な人など3000人の障害生徒が大阪府立の高校に通っていることを!
本当に点数が取れなくても公立の高校にいけるの?
受験時の配慮って、どんな配慮がしてもらえるの?
「定員内不合格は出さない」とは?
「知的障がい生徒自立支援コース」って??「共生推進教室」とは???
倍率は? テストは? 進級や卒業は大丈夫?

毎年の学習会好評につき、もっと知りたいの声に応えて 今回も、大阪府教育委員会(教育庁)を招いて、お話を伺います。

◆とき:2025 年8月24 日(日)午後1時45 分~4時45 分

◆ところ: 枚方市総合文化芸術センター 別館(旧メセナひらかた会館)2 階 多目的室
     〒573-1191 枚方市新町2丁目1−5
     京阪枚方市駅下車徒歩7分
     ラポールひらかたを左に見ながら天野川に向かって直進
     072-843-5551 駐車場有(問合せを)

◆参加協力費(資料代等)500 円(一家族につき)

◆申込み 会場参加の方は申し込み不要です。
 Zoomでの参加を希望される方は8月22 日(金)までに、松森宛メールで申し込んでください。入室のURL と資料を送らせていただきます。
 協力費の振込み方法は学習会終了後お知らせします。
 松森のアドレス⇒ matumori@crux.ocn.ne.jp(@を半角に変えてください)

◆問い合わせ 関山域子090-2599-6162 松森俊尚090-1960-3469

障害のある生徒の高校進学の現状、自立支援コース・共生推進教室の制度や普通高校の受験・進学など情報を知って進路を決めよう!

内容
①“知的障害者を普通高校へ北河内連絡会”の簡単な総会
②大阪府教育庁高校改革課主任指導主事 新路好実さんより 「自立支援コース」「共生推進教室」の説明など
③「大阪府立高校受験のあらまし」片岡次雄さん
④お話し~私が経験したこと、考えたこと 島田有さん(なぎさ高校総合学科1 年生)とお母さん
 「高校生になれたね〜。」 みんなと一緒にがんばるよ!
⑤フリートーク 会場とZoomをつないで質疑応答、意見交流、情報交換
⑥終了後、どんな小さな疑問にも答える進路相談会を開きます。

大阪府教育委員会は、2006 年度より知的障害のある生徒が府立高校で“共に学ぶ”制度(知的障がい生徒自立支援コース)をスタートさせました。
府立高校入学をめざし、「みんなといっしょに高校へ行きたい」というあたりまえの願いはますます広がっています。
府教委も交えて、ひとつひとつの疑問に答えられる学習会にしたいと思います。誘いあわせてご参加ください。

主催 知的障害者を普通高校へ北河内連絡会
共催 寝屋川市の義務教育における医療的ケアを考える会
協力 大阪府教育庁
後援 枚方市教育委員会 大東市教育委員会 守口市教育委員会 四條畷市教育委員会 交野市教育委員会 寝屋川市教育委員会 門真市教育委員会

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※チラシはクリックしていただくと、拡大します。

2025年6月14日 (土)

大阪府教育庁から講師を招いて~北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(7/13、茨木市)の案内

「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会では、高校進学についての学習会を7月13日(日)、大阪府茨木市で催します。

大阪府教育庁から講師を招き、知的障害のある生徒が普通高校でともに学ぶための大阪独自の制度「知的障がい生徒自立支援コース」「共生推進教室」の説明をしていただくほか、一般の高校の受験情報も提供します。

障害当事者のお子さんと保護者の方も、学校の先生も、支援者の方も、高校進学に関心のあるみなさん、お気軽にお越しください。

(以下、添付したチラシの内容)

第56回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
「みんなと一緒に高校へ!」

「障害」があって点数をとるのが難しくても府立高校に入れるの?
「障害」のある子は支援学校の高等部にしか行けないんじゃないの?
支援学校の方が、進路もいっぱいあるんじゃないの?
「知的障がい生徒自立支援コース」って、「療育手帳」がいるの?
「共生推進教室」って何?倍率は?筆記テストは?

じっくり聞いて、しっかり決めよう!

日時:2025年7月13日(日)午後1時30分~4時30分

場所:茨木市立障害福祉センター「ハートフル」4階 大会議室
   〒567-0819 茨木市片桐町4番26号(電話 072-620-9818)
   阪急茨木市駅西口から800メートル、JR茨木駅東口から1300メートル

講師:大阪府教育庁 教育振興室 高校改革課 共生・魅力発信グループ 新路(しんじ)好実 さん
   北摂連絡会事務局 片岡次雄

予約不要:先着80人様限定

*手話通訳あり。保育はありません。お子様連れで気軽にお越し下さい。
*終了後、個別質問や個別相談の時間を作ります。

主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
共催:地域・校区で「障害児・者」の生活と教育を保障しよう茨木市民の会

協力:大阪府教育庁

協賛:障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議 障害者の高校問題を考える大阪連絡会

後援:池田市教育委員会 豊中市教育委員会 吹田市教育委員会 茨木市教育委員会 箕面市教育委員会 高槻市教育委員会 摂津市教育委員会 豊能町教育委員会 能勢町教育委員会 島本町教育委員会 

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※チラシはクリックしていただくと、拡大します。

2025年4月24日 (木)

点数が取れなくても、あきらめないで!~北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(5/25、箕面市)の案内

「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会では、高校進学を考える学習会を大阪府箕面市で催します。

大阪府立高校を卒業された人たちにお越しいただき、その高校生活と卒業後のいまの人生をお話しいただこうという企画です。

高校進学に関心のある方はどなたでも、お気軽にご参加ください。

(添付したチラシの内容)

第55回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
「点数が取れなくても、あきらめないで!」

点数は取れないけれど、普通高校へ行けるの?
高校生活てどんなの?
高校卒業後どんな生活してる?

日時:2025年5月25日(日)午後1時半~4時半

場所:箕面市立萱野中央人権文化センター「らいとぴあ21」 3階ホール(箕面市萱野1-19-4)

お話:大井和真さん(兄)、佑真さん(弟)(2019年3月 大阪府立勝山高校卒業)
田宮健太郎さん(2023年3月 大阪府立箕面東高校卒業)のお母さん

資料代 500円 (セット資料、希望者のみ)

予約不要 保育はありませんがお子様といっしょに気軽にお越し下さい

手話通訳あり

主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
共催:箕面市障害者共働事業所たんぽぽ

協賛:障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議 障害者の高校問題を考える大阪連絡会

後援:大阪府教育委員会 能勢町教育委員会 豊能町教育委員会 池田市教育委員会 箕面市教育委員会 豊中市教育委員会 吹田市教育委員会 摂津市教育委員会 茨木市教育委員会 高槻市教育委員会 島本町教育委員会

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※チラシはクリックしていただくと、拡大します。

2025年2月20日 (木)

みんなといっしょに高校へ行きたい!~「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(3/23、枚方市)の案内

「知的障害者を普通高校へ北河内連絡会」が主催する、「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会の案内です。

(添付したチラシの内容)

第31回  「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
みんなといっしょに高校へ行きたい!

重度の知的障害や人工呼吸器をつけた医療的ケアの必要な人など3,000人の障害生徒が府立の高校に通っていると聞きましたが…
ほんとうに点数がとれなくても公立高校へ行けるの?
受験時の配慮って、どんな配慮がしてもらえるの!
「定員内不合格は出させない」とは?
「知的障がい生徒自立支援コース」???「共生推進教室」???
倍率は? テストは? 進級や卒業は大丈夫?

大切なのは情報を知ること、ひとりにならないこと、交流すること。進路相談もあります。

とき: 2025年3月23日(日) 午後1時45分~5時

ところ:ラポールひらかた 3階 研修室1
    枚方市新町2-1-35(TEL 072-845-1602 ) 駐車場・障害者用のみ有
    京阪枚方市駅下車 北へ500 メートル

Zoomでの参加も可能です!!(無料)

内容
(1)お祝い
・成人 ・卒業 ・合格 ・就職 おめでとう

(2)講演 私が経験したこと、考えたこと
高校受験、卒業後の進路、保護者の願いとは、共生社会をつくるために
・山﨑誠さん:家庭の事情で18年間施設生活を過ごし、40歳で定時制高校を受験、合格。卒業。現在自立生活をしている障害者支援組織の理事長をしている。
・上田哲郎さん:国連障害者権利委員会の日本政府審査(建設的対話)ではスイスジュネーブに趣き委員に直接訴える。豊中市障害者自立支援協議会 会長 など

(3)障害のある生徒の高校受験について 片岡次雄さん
2024(R6)年度入試を振り返って
今回の高校受験の経過と結果から、次年度の受験に向けて。詳細な資料をもとに説明。

(4)フリートーク・もっと質問したいこと、話したいこと

※学習会終了後、どんな小さな疑問にも答える進路相談会を開きます。

申込み 会場参加は予約不要。
Zoom参加を希望される方は、3月21日(金)までに松森のアドレスmatumori@crux.ocn.ne.jp(@を半角に変えてください)に連絡申し込みをしてください。入室のURLと資料を送らせていただきます。

参加協力費 資料代等300円(一家族につき)

※問い合わせ 関山域子 090-2599-6162、松森俊尚 090-1960-3469

大阪府教育委員会は、2006年度より知的障害のある生徒が府立高校で“共に学ぶ”制度 知的障がい生徒自立支援コースをスタートさせました。府立高校入学をめざし、「みんなといっしょに高校へ行きたい」というあたりまえの願いはますます広がり、普通高校の受験と入学も増えています。ひとつひとつの疑問に答えながら、当事者・保護者の意見や体験・思いを交流できる学習会にしたいと思います。今年度入試の現状報告と、来年度入試の情報をお知らせします。 誘いあわせて参加してください。

主催 知的障害者を普通高校へ北河内連絡会
共催 寝屋川市の義務教育における医療的ケアを考える会
後援 大阪府教育委員会

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※チラシはクリックしていただくと、拡大します。

2024年10月19日 (土)

「障害」のある子の高校生活、ホントのハナシ!~北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(11/4 吹田市)の案内

「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会では、高校進学についての学習会を11月4日、大阪府吹田市で催します。

障害のあるお子さんも、保護者も、学校の先生も、支援者も、高校進学に関心のある方はお越しください。

(以下、添付したチラシの内容)

第54回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
「障害」のある子の高校生活、ホントのハナシ!

“重度”といわれる「障害」のある生徒も、テストで点数をとるのが難しい生徒も、大阪では普通高校に進学し、他の生徒たちとともに学んでいます。どんな受験をして、どんな高校生活を送っているのか? 現役高校生(お母さん)からの、超ホット体験談をお聞きします!

日時:2024年11月4日(月・休)午後1時半~4時半

場所:吹田市立岸部市民センター
564-0011 吹田市岸部南1丁目48
電話 06-6317-1293 ファックス 06-6317-1294
JR岸辺駅南口より徒歩5
阪急正雀駅西口より徒歩2

予約不要 先着80名様まで
参加者は当日、自宅で検温の上、発熱・体調不良等のないことを確認の上ご参加ください。

資料代500円  

終了後、個別進路相談会を行います。

手話通訳あり
保育はありませんが、お子さんといっしょにお越し下さい

お話:佐々木サミュエルズジェイミーさんたちとお母さん
   脇本明音さんとお母さん

主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
共催:すいた「障がい」児・者の高校進学を考える会
協賛:障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議 高校問題を考える大阪連絡会
後援:能勢町教育委員会 豊能町教育委員会 池田市教育委員会 箕面市教育委員会 豊中市教育委員会 吹田市教育委員会 摂津市教育委員会 茨木市教育委員会 高槻市教育委員会 島本町教育委員会 大阪府教育委員会

問い合わせ先
鈴木:090-9166-5575 詫間:090-1712-7990
FAX:06-6840-1622 
メール:suzulann-rin-4842@softbank.ne.jp(@を半角に変えてください)

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Hoku21

※チラシはクリックしていただくと、拡大します。

«「ともに」って? 「まなぶ」って? 子どもを分けない教育とは~子育て・教育講演会(11/2 豊中市)の案内

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