話題の本

「ともに学び、ともに生きる教育」関連の催し予定

お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』第2号 発売中!

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※購入方法、詳しい内容は、こちらへ。
※第1号(2013年冬)も販売中。詳しくは、こちらへ。

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(随時更新)

*どなたでも参加できる催しを掲載しています。

【高校進学】と付けているのは、障害のある子どもの普通高校進学を支援する集会・催しです。高校進学に関心のある方、どうぞご参加ください。

2017年

障害のある人たちの卒後を考える全国交流集会 IN 三重
「障害があっても地域で当たり前に暮らしたい」

●日時:11月18日(土) 13:00~17:00、19日(日) 9:00~11:30

●場所:ベルセ島崎(三重県津市島崎町319)

●内容:全体会、分科会「暮らす」「支援のあり方」「働く」「当事者会」

●料金:1日参加1500円、2日参加2500円

●主催:障害があっても地域で楽しく生きる会三重県実行委員会

知的障がい生徒自立支援コース・共生推進教室など実践報告会 【高校進学】 

※詳しくは、大阪府教育庁のホームページ参照

●日時:11月19日(日) 13:00~16:40(受付開始12:15)

●場所:大阪府教育センター
    大阪市住吉区苅田4-13-23

●料金:無料

●主催:大阪府教育庁

高校問題を考える大阪連絡会 11月例会 【高校進学】 

●日時:11月20日(月) 18:30~

●場所: ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター)
     (大阪市西成区出城2-5-20)

障大連・保護者こんだん会

●日時:12月1日(金) 10:00~

●場所:大阪府障がい者社会参加促進センター

●主催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)

真冬の学習会『相模原事件とヘイトクライム』

●日時:12月3日(日) 13:30~16:30(開場13:00)

●場所:高槻生涯学習センター 多目的ホール

●講師:保坂展人さん

●主催:TJO・ケアネット

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part 19
「障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?」

※詳しくは、こちら

●日時:12月9日(土) 13:30~16:30

●場所:大阪府立障がい者交流促進センター「ファインプラザ大阪」 3階 第1研修室
     堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311 FAX 072-296-6311

●内容:不安や疑問に何でも答えます! 子どもについていっしょに考え悩みましょう

●料金:無料

※手話通訳あり

※保育あり(11月30日(木)までに要申し込み)

●主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会
 共催:高校問題を考える大阪連絡会

大阪障害者自立セミナー2017
「障害者運動の歴史と相模原事件(仮称)」

●日時:12月10日(日) 10:00~16:30(受付9:30~)

●場所:たかつガーデン(大阪府教育会館)

●内容:①全体会 10:00~12:00
      『「そよ風」誌の38年間と相模原事件」
      小林敏昭さん(「そよ風のように街に出よう」副編集長)

    ②分科会 13:00~16:30
     介護、入所施設・地域移行、グループホーム、教育、ピープルファースト

●料金:1000円(資料代)

●主催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)

「枚方自閉症児(者)親の会」 勉強会

●日時:12月13日(水) 10:00~12:00

●場所:枚方市立総合福祉会館「ラポールひらかた」 4階 研修室4

●ゲスト:堀智晴先生(インクルーシブ教育研究所所長・元大阪市立大学教授)、廣木照美さん

●料金:無料

●主催:枚方自閉症児(者)親の会

障大連・対大阪市オールラウンド交渉・2日目

※1日目は11月13日(月)10:00~16:55、コミュニティプラザ平野(平野区民センター)で施策全般・介護、グループホーム、入所施設・地域移行、自立支援・日中活動について

●日時:12月15日(金) 13:00~16:55(集合12:30)

●場所:コミュニティプラザ平野(平野区民センター)

●内容:権利実現(13:00~14:15)、教育・保育(14:20~15:35)、交通・まちづくり(15:40~16:55)

●主催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連) 

高校問題を考える大阪連絡会 12月例会 【高校進学】 

●日時:12月18日(月) 18:30~

●場所: ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修・情報センター)
     (大阪市西成区出城2-5-20)

知的障害者を普通高校へ北河内連絡会 12月定例会 【高校進学】

●日時:12月24日(日) 13:30~16:30

●場所:枚方市立総合福祉会館「ラポールひらかた」 4階 ミ-テイングル-ム1&2

●内容:1、2学期の子ども達の学校生活と課題
    2、高校受験をめぐって
    3、「医療的ケア」の要る子どもたちの学校生活と課題
    4、高校卒業後の生活と課題
    5、その他、行事、何でも話し合いましょう

●料金:1家族100円

2018年

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part 20

●日時:1月13日(土) 13:30~16:30

●場所:大阪府立障がい者交流促進センター「ファインプラザ大阪」 3階 第1研修室
     堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311 FAX 072-296-6311

●内容:バクバクの会~人工呼吸器とともに生きる~ 平本歩さんを囲んで

●料金:無料

※手話通訳あり

※保育あり(1月4日(木)までに要申し込み)

●主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会
 共催:高校問題を考える大阪連絡会

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会 Part 21

●日時:3月10日(土) 13:30~16:30

●場所:大阪府立障がい者交流促進センター「ファインプラザ大阪」 3階 第1研修室
     堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311 FAX 072-296-6311

●主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会
 共催:高校問題を考える大阪連絡会

TOPICS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『障害のある子どもの小学校入学ガイド Q&A』(大阪府版)

発行:大阪バリアフリーネットワーク
編集:「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク
    『障害のある子どもの小学校入学ガイド Q&A』編集委員会

保護者の方向けに無料で配布しています。
詳しくはお問い合わせください。
massugu.way@gmail.com まで(@を半角に変えてください)。

*冊子のPDFファイルを公開中→ http://swee.info/tomo/
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2017年11月17日 (金)

障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?~12/9 南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会(堺市)の案内

大阪府堺市で行われる「南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会」の案内です。今回で19回目となります。

(チラシより)

南大阪 障害のある子どもの学校生活を考える学習会
「障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?」

不安や疑問に何でも答えます! 子どもについていっしょに考え悩みましょう

地域の学校? 支援学校? 小学校入学をひかえ、お子さんの就学先で悩んでいるみなさん
勉強分からへんので高学年や中学生になったらかわいそうと言われて悩んでいるみなさん
高校なんか行けるはずがないと言われているみなさん

大阪では、地域の学校で、障害のある子もない子もいっしょに学び育ち合う「ともに学び、ともに育つ教育」が大切にとりくれまれてきました。地域の学校で学んだ障害当事者や、先輩保護者および、共に学ぶ教育に詳しい現役および元教職員が不安や疑問にお答えします。

障害のある子どもが、地域の学校で楽しく学べるように、交流しましょう。
保護者の方、学校の先生や支援者など、多くのみなさんのご参加を

とき:2017年12月9日(土) 午後1時30分~午後4時30分

ところ:大阪府立障がい者交流促進センター ファインプラザ大阪 3階 第1研修室
    (堺市南区城山台5丁1番2号 TEL 072-296-6311 FAX 072-296-6311)

参加費:無料

手話通訳あり 保育あり 保育室は、3階第2研修室です。

保育をご希望の方は、11月30日(木)までに ①お名前、②連絡先、③お子さんの年齢、④配慮すべきことを明記し、下記問合わせ先までお申し込みください。
緊急に参加が決まったときは12月7日午前まで申込を受け付けます。

問合せ:片岡 次雄(南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会 冊子編集担当 高校問題を考える大阪連絡会 事務局)
    Mail:kata_nif@nifty.com(@を半角に変えてください)

主催:南大阪障害のある子どもの学校生活を考える会
共催:高校問題を考える大阪連絡会

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2017年10月16日 (月)

教えて! 聞かせて! 障害のある子の、高校生活と受験~11/12(日) 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(茨木市)

「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会が主催する、高校進学についての学習会の案内です。

障害のある生徒さんも、保護者の方も、学校の先生も、支援者の方も、高校進学に関心のある方は、どうぞご参加ください。

(チラシより)

第33回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会

教えて! 聞かせて! 障害のある子の、高校生活と受験
体験した、「本人の話」を聞いてみよう

点数は取れないけれど普通高校へ行けるの?
小・中学校のように支援学級が無くても大丈夫?

“重度”といわれる「障害」のある生徒も、テストで点数をとるのが難しい生徒も、大阪では普通高校に進学し、他の生徒たちとともに学んでいます。みんな、どんな受験をし、高校生活を送っているのでしょうか?この春、府立高校に入学したご本人たちと、その母および元中学校担任等の関係者から、具体的な話が直接聞けます!

日時:2017年11月12日(日)午後1時半~4時半

場所:茨木市立障害福祉センター「ハートフル」4階大会議室
    〒567-0819茨木市片桐町4-26(電話 072-620-9818)
    阪急茨木市駅西口から800メートル、JR茨木駅東口から1300メートル

参加費:無料(資料が必要な方は資料代300円)  

手話通訳あり

*保育はありませんが、お子さんといっしょに気軽にお越しください。

※終了後、個別進路相談会を行います。

主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会

共催:地域・校区で「障害児・者」の生活と教育を保障しよう茨木市民の会

協賛:障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議 高校問題を考える大阪連絡会

後援:大阪府教育委員会 能勢町教育委員会 豊能町教育委員会 池田市教育委員会 箕面市教育委員会 豊中市教育委員会 吹田市教育委員会 摂津市教育委員会 茨木市教育委員会 高槻市教育委員会 島本町教育委員会

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※画像はクリックしていただくと、拡大します。

2017年9月21日 (木)

10/15(日) DVD上映会&シンポジウム 「箕面から広げよう~ともに生きる学校・ともに生きる社会」の案内

医療的ケア連絡協議会から催しの案内をいただきましたので、掲載します。

(チラシより)

医療的ケア連絡協議会 15周年記念事業
「箕面から広げよう~ともに生きる学校・ともに生きる社会~」
DVD上映会&シンポジウム

たんの吸引、経管栄養、導尿などは、生きるために必要な生活支援行為です。
しかし、医療的ケアが必要というだけで、学校や社会で生活するのに多くの制約があります。
ここ箕面市では、ともに学びともに育つ教育を推進してきました。
医療的ケアが必要な児童・生徒への取り組みを振り返り、今後の課題について、みなさんで考えていきましょう。

日時:2017年10月15日(日)13:30-16:30(会場受付13:00)

場所:箕面市立メイプル小ホール(箕面市箕面5丁目11番23号)

参加費:無料

定員:100名(事前予約優先)

主催:医療的ケア連絡協議会
後援:箕面市、箕面市教育委員会、社会福祉法人箕面市社会福祉協議会、箕面市教職員組合、バクバクの会~人工呼吸器とともに生きる~

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2017年8月 4日 (金)

「高等学校における支援教育推進フォーラム」の案内

大阪府教育庁が催す「高等学校における支援教育推進フォーラム」の案内です。

(チラシより)

高等学校における支援教育推進フォーラム

本フォーラムでは、高等学校で学ぶ障がい等により配慮を要する生徒の教育的ニーズに応じた指導・支援の充実に向け、小中高の優れた取組みを発信し共有することにより、生徒の社会的自立や社会参加をみすえた小中高の連携の推進を図ります。

今回は、法改正等により平成30年度から実施できることとなる、高等学校における通級による指導について行政説明を行うとともに、学校から、障がいのある生徒の特別活動等を通じた仲間づくりの取組みや、中学校での社会的自立をみすえた支援教育の取組みについて実践報告します。また、府立高校に通う障がいのある生徒が、軽音楽部の生徒とともに行うバンド演奏を実施します。

学識経験者からは卒業後の社会的自立や社会参加にむけて、余暇活動を中心とした指導・支援について講演をいただきます。

日時:平成29年8月25日(金) 午後1時~午後5時(受付:午後0時30分)

場所:大東市立文化ホール(サーティホール)
   〒574-0037大東市新町13-30 電話072-873-0030

内容

発表 
あなたの心に用がある!心に響け青春ロックンロール~ともに学び、ともに育つ仲間とともに~
府立枚岡樟風高等学校 軽音楽部&共生推進教室

行政説明
高等学校における通級による指導について
大阪府教育庁教育振興室支援教育課  松井聡

講演
「障がいのある生徒の社会的自立や社会参加に向けた支援~QOLの向上のために~」
明星大学 教育学部 教育学科 島田博祐 教授

実践報告
①高等学校における社会参加をみすえた取組みについて
 府立久米田高等学校 加納明彦 指導教諭
②『ユニバーサルデザイン』のある学校づくり
 高槻市立如是中学校 鈴木晴美 指導教諭

【問合せ先】
大阪府教育庁教育振興室支援教育課 企画調整グループ
電話:06-6941-0351 内線4722

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2017年7月 9日 (日)

障害のある子どものきょうだいの思いって…? 7/29(土) 講演会「伝えたい、『きょうだい』の思い PART2」(豊中市)の案内

豊中市の『「障害」児・者の生活と進路を考える会』が主催する講演会「伝えたい、『きょうだい』の思い PART2」の案内です。

(チラシより)

伝えたい、『きょうだい』の思い PART2
~地域の学校で、きょうだいと、ともに学ぶ~

子どもたちにとっては楽しみの、親にとっては???の夏休みが近づいてきました。
考える会では、「特別例会・ミニ講演会」として、これまで取り上げられることの少なかった「障害」当事者の「きょうだい」の思いや考えをテーマにした講演会、第2弾を開催します。
今回講師にお招きする吉梅耕平さんは、現在、高川小学校の教員です。ごきょうだいが「障害」のある方で、同じ小学校、中学校に通い、地域でともに育ってきました。講演では、ご本人や父母を中心とした取りまく人たちのこと、そして耕平さん自身の思いを語っていただきます。
講演の後には会場の「きょうだい」たちを含め、参加者の意見交流を行います。
「障害」当事者の「きょうだい」たちのナマの声を聞き、地域で「ともに学び、ともに生きる」ことの意味を一緒に考えていきましょう!

日時 7月29日(土) 午後1時30分~4時30分

会場 豊中市立くらしかん:3階ホール

講師 吉梅耕平さん

*講演の後、参加者で経験や意見交流!

参加費 無料

主催 「障害」児・者の生活と進路を考える会
後援 豊中市教育委員会

(会場案内)
豊中市立生活情報センターくらしかん

〇住所:豊中市北桜塚2丁目2番1号・電話:06-6858-5060
〇最寄り駅:阪急豊中駅(約900m 徒歩約12分)
〇駐車場:くらしかんには、利用者のための地下駐車場(9台 内障がい者用1台)があります。利用できる自動車の高さは2.1m以内です。満車の場合は、恐れ入りますが、近辺のコインパーキングをご利用ください。
〇駐輪場:くらしかんの北側(地下駐車場入口側)にあります。

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2017年7月 5日 (水)

みんなといっしょに高校へ行きたい!~7/29(土) 「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(枚方市)の案内

前回の記事で、大阪府教育庁から講師を招いての高校進学の学習会(7月8日、吹田市)をお知らせしましたが、7月29日(土)にも、枚方市で同様の学習会があります。

高校進学に関心のあるみなさま、ご都合のよいほうにお出かけください。

(チラシより)

第17回「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
「みんなといっしょに高校へ行きたい!」

とき:2017年7月29日(土) 午後1時30分~4時30分

ところ:枚方市立総合福祉会館 ラポールひらかた 3階 研修室1
    (℡072-845-1602 駐車場有)
    京阪枚方市駅下車 北へ500メートル

参加費 無料

本当に点数が取れなくても公立の高校にいけるの?
重度の障害のある生徒が普通の高校に通っていると聞きましたが?
「知的障がい生徒自立支援コース」ってなに?
「共生推進教室」って、どんなところ?
倍率は? 選考基準は? 筆記テストもあるの? ウチの子はどうかな?
普通高校を受けるとき、受験時の配慮って、どんな配慮がしてもらえるの?
「いまさら聞けない疑問」にもていねいにお答えします

毎年の学習会好評につき、もっと知りたいの声に応えて
今回も、大阪府教育委員会(教育庁)を招いて、入試の説明と進路相談

障害のある生徒の高校進学の現状、自立支援コース・共生推進教室の制度など、情報を知って進路を決めよう!

①“知的障害者を普通高校へ北河内連絡会”の簡単な総会
②大阪府教育庁支援教育課主席指導主事 久郷正征さんより
 障害者の高校受験について
 「自立支援コース」「共生推進教室」の説明と質疑応答
③お話し~私が経験したこと、考えたこと~
 「笑ったり悩んだり! 2年生に進級しました」
④フリートーク 会場から、質疑応答、意見交流、情報交換
⑤終了後、どんな小さな疑問にも答える進路相談会を開きます

大阪府教育委員会は、2006年度より知的障害のある生徒が府立高校で“共に学ぶ”制度(知的障がい生徒自立支援コース)をスタートさせました。府立高校入学をめざし、「みんなといっしょに高校へ行きたい」というあたりまえの願いはますます広がっています。府教委も交えて、ひとつひとつの疑問に答えられる学習会にできればと思います。誘いあわせて参加してください。

主催 知的障害者を普通高校へ北河内連絡会
共催 寝屋川市の義務教育における医療的ケアを考える会
協力 大阪府教育庁
後援 寝屋川市教育委員会 四条畷市教育委員会 枚方市教育委員会 (以下申請中)門真市教育委員会 守口市教育委員会 交野市教育委員会 大東市教育委員会

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2017年6月17日 (土)

大阪府教育庁から講師を招いて~7/8(土) 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(吹田市)の案内

『「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会』が定期的に催している「高校進学を考える学習会」の案内です。

障害のある生徒の中学卒業後の進路は、特別支援学校高等部しかないと一般に思われがちですが、ここ大阪では、“重度”といわれる障害のある生徒も、毎年、普通高校へ進学し、ほかの生徒たちとともにあたりまえの高校生活を送っています。

今回の学習会では、大阪府教育庁から講師を招き、知的障害のある生徒が普通高校で学ぶための大阪独自の制度「知的障がい生徒自立支援コース」「共生推進教室」について説明していただきます。また、豊能地区進路保障協議会の担当者から、一般の高校への進学情報もお話しいただきます。

障害のある子どもさんも、保護者の方も、学校の先生方も、支援者の方も、高校進学に関心のある方は、みなさま、どうぞご参加ください。

(チラシより)

第32回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
「みんなといっしょに高校へ!」

2017年7月8日(土)午後1時30分~4時30分

場所:吹田市交流活動館(吹田市岸部中1丁目22ー2) 駐車20台可

講師:大阪府教育庁支援教育課首席指導主事 久郷正征さん
   豊能地区進路保障協議会事務局 齊喜慶三さん・荒井瞬さん

(話を聞いた後、個別の進路相談にも応じます)

じっくり聞いて、しっかり決めよう!

「障害」があっても、点数をとるのが難しくても、府立高校に入れるの?
「障害」が重くても大丈夫? どんな方法で受検できるの?
「受検時配慮」って何? 入学してからも「配慮」はあるの?
「知的障がい生徒自立支援コース」って「手帳」がいるの?
「共生推進教室」って何? 倍率は? 選考基準は? 筆記テストは?
卒業後の進路は支援学校高等部の方が、たくさんあるんじゃないの?
じっくり聞いて、みんなで考え しっかり、進路を決めましょう!

参加費:無料 

手話通訳あります。

主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
共催:すいた「障がい」児・者の高校進学を考える会
協力:大阪府教育庁

協賛:障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議 高校問題を考える大阪連絡会

後援:能勢町教育委員会 豊能町教育委員会 池田市教育委員会 箕面市教育委員会
   豊中市教育委員会 吹田市教育委員会 摂津市教育委員会 茨木市教育委員会
   高槻市教育委員会 島本町教育委員会

【会場案内】

吹田市交流活動館

〒564-0002 大阪府吹田市岸部中1-22-2 Tel:06-6389-6865

JR岸辺駅より徒歩15分1.2km  JR吹田駅東改札北出口より徒歩25分1.9km

阪急バス(原則1時間に1本) 
[12]JR岸辺 (各時間04分)→吹高前(各時間08分)→JR吹田
[12]JR吹田(各時間42分)→吹高口(各時間55分)→JR岸辺→千里中央

◎お車の方、駐車場有 *約20台ぐらい駐車できます(先着順)。

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※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

2017年4月21日 (金)

フツーの高校生活とは?~5/20(土) 『北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』(島本町)の案内

障害のある子どもの中学卒業後の進路は、特別支援学校しかないと思われがちですが、ここ大阪では、“重度”といわれる障害のある生徒も普通高校に進学し、ほかの生徒たちとともにあたりまえの高校生活を送っています。

高校進学の情報を知ってもらおうと、北摂地域で定期的に催している『「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』。今回は島本町で開催します。

障害のある生徒さんと保護者のみなさん、学校の先生、支援者など、高校進学に関心のある方はどなたでも、どうぞご参加ください。

(以下、チラシより)

第31回 北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
みんなといっしょに高校へ!


中学校卒業後の進路は、支援学校しかないの?
点数は取れないけれど、普通高校へ行けるの?
進路選択は生き方選びです。自分の生き方は自分で決めるもの。
「障害児には支援学校高等部しかない」と、あきらめるのはまだ早い!
障害のある先輩の、フツーの高校生活の話を聞いてみませんか!

日時:2017年5月20日(土) 午後1時30分~4時30分

場所:島本町立第一中学校多目的ホール

内容:
・現役・元高校生や保護者からの現状報告「フツーの高校生活とは?」
・今年度の高校受験の経過と結果・会場からも参加してのフリートーク
・終了後に、個別相談の時間もあります。

資料代:300円

手話通訳あります。
保育はありませんが、お子さま連れで気軽にお越し下さい。

主催:「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
共催:島本町教職員組合

後援:大阪府教育委員会 池田市教育委員会 豊中市教育委員会 吹田市教育委員会
茨木市教育委員会 箕面市教育委員会 高槻市教育委員会 摂津市教育委員会
豊能町教育委員会 能勢町教育委員会 島本町教育委員会

協賛:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議 高校問題を考える大阪連絡会

【会場アクセス】
島本町立第一中学校
〒618-0014 大阪府三島郡島本町水無瀬1-19-4

〇公共交通機関アクセス
・JR京都線(東海道線)「島本」下車 正門へ600m 裏門へ400m
・阪急京都線「水無瀬(みなせ)」下車 正門へ500m 裏門へ130m

〇お車でお越しの場合
・学校の駐車場は使えません。近隣のコインパーキング等をご利用ください。

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2017年4月 5日 (水)

豊中市の初期の運動についてまとめられた本、『インクルーシブ教育の源流―1970年代の豊中市における原学級保障運動―』発刊

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「ともに学ぶ」教育の先進地、豊中市の教職員組合の元副委員長の方から、4月8日発売の本『インクルーシブ教育の源流―1970年代の豊中市における原学級保障運動―』(現代書館)のお知らせをいただきましたので、ご案内します。

(以下、いたただいたメールより)

豊中市教職員組合は、1970年代から「ともに生き、ともに育つ」を目指して、障害のある子とない子を分けない教育を進めてまいりました。

逆風の中の実践は、たたかいでもありました。

そのたたかいの詳細を、福岡県立大学の二見妙子さんが「インクルーシブ教育の源流―1970年代の豊中市における原学級保障運動―」として一冊の本にまとめてくださいました。

ご一読いただき、ご批評いただくとともに「特別支援教育」の下でより厳しくなった「子どもたちを分けない教育」をすすめる仲間の皆さまに是非広げていただきたく、お願い申し上げます。

(以下、発行元の現代書館のホームページより)

http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-3554-0.htm

インクルーシブ教育の源流――1970年代の豊中市における原学級保障運動

二見 妙子 著
4月8日発売!
判型 四六判 上製 216ページ
定価 2000円+税
ISBN978-4-7684-3554-0

障害の有無にかかわらず地域の幼保育園・学校で共に育ち学ぶ機会の保障をしてきた豊中の二重籍(障害児学級に在籍しながら、全時間普通学級で過ごし、障害児学級担任も普通学級に副担として入る)の取組みを障害学の視点から分析。

[著者紹介・編集担当者より]
著者の二見さんは公立小中学校教員時代に「共に生きる教育」の運動実践に参加。その後、熊本学園大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程で学び、本書の基となる博士論文を執筆し社会福祉学博士。現在 福岡県立大学人間社会学部助教。
大阪や兵庫など、部落解放教育による人権教育の土台のあるところでは、人的配置の確保のために二重籍方式がとられ、籍は障害児学級でも実際の授業・活動は普通学級で行うという実をとる方法がとられてきた。しかし、構造的には籍で分けており、そこの障壁に気づかないと根源的な矛盾が見えてこない。その点をめぐる当時の豊中教組の論争は、インクルーシブ教育の本質の議論であり、今日的意義がある。(猫)

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2017年3月 9日 (木)

みんなといっしょに高校へ行きたい!~3/26(日) 「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会(寝屋川市)の案内

障害のある生徒の中学卒業後の進路は特別支援学校のみと思われがちですが、ここ大阪では、“重度“といわれる知的障害や重複障害のある生徒も毎年、普通高校を受験して入学し、ほかの生徒たちとともにあたりまえの高校生活を送っています。

下記のとおり、障害のある生徒の高校進学の情報を提供する学習会が大阪府寝屋川市で行われます。障害のある子どもさんも、保護者の方も、学校の先生も、支援者のみなさんも、高校進学に関心のある方はどうぞご参加ください。

(チラシより)

第16回 「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会
みんなといっしょに高校へ行きたい!

重度の障害生徒が普通の高校に通っていると聞きましたが…
受験制度の変更(前後期や内申点)に伴う影響は???
受験時の配慮って、どんな配慮がしてもらえるの?
「知的障がい生徒自立支援コース」???「共生推進教室」???
倍率は? テストは?  進級や卒業は大丈夫?

大切なのは情報を知ること、交流すること。進路相談もあります。

とき:2017年3月26日(日) 午後1時30分~4時30分

ところ:寝屋川市立市民会館4階 研修室
(Tel 072-823-1221 駐車場有) 京阪寝屋川市駅下車 東へ徒歩10分

内容

(1)障害のある生徒の高校受験について
今年度の高校受験の経過と結果の報告

(2)私が経験したこと・伝えたいこと
①「地域で生きる、学ぶ、活動する」北村佳那子さん、北村恵子さん(母)、山崎秀子さん
“チームかなこ”が、昨年「糸賀一雄記念未来賞」(福祉部門の大きな賞)を滋賀県以外の団体で初めて受賞しました。
佳那子さんの生い立ち、小・中・高の学校生活、“チームかなこ”の誕生、現在までの活動について話していただきます。

②「全国集会で若者の障害者たちが司会進行しました。」
当日のビデオを見ながら報告

(3)フリートーク・もっと質問したいこと
障害生徒・友人・保護者・教職員・支援者など会場から

※学習会終了後、どんな小さな疑問にも答える進路相談会を開きます。

参加費:無料

大阪府教育委員会は、2006年度より知的障害のある生徒が府立高校で“共に学ぶ”制度(知的障がい生徒自立支援コース)をスタートさせました。府立高校入学をめざし、「みんなといっしょに高校へ行きたい」というあたりまえの願いはますます広がり、普通高校の受験と入学も増えています。ひとつひとつの疑問に答えながら、当事者・保護者の意見や体験・思いを交流できる学習会にしたいと思います。今年度入試の現状も報告します。誘いあわせて参加してください。

主催 知的障害者を普通高校へ北河内連絡会
共催 寝屋川市の義務教育における医療的ケアを考える会
後援 大阪府教育委員会

Kitakawa20173
※チラシは、クリックしていただくと拡大します。

«障害のある子どもが、地域の学校で共に学ぶには?~3/18(土) 南大阪「障害のある子どもの学校生活を考える学習会(堺市)の案内

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